美味しく撮れる料理写真!人工光ライティング応用テクニック
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Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
31 students enrolled

美味しく撮れる料理写真!人工光ライティング応用テクニック

人工光ライティングのテクニックを学べば、自然光がなくても「おいしそう!」と思われる料理写真を撮ることができます。 これまで5000人以上の受講者がいる料理専門の写真教室フェリカスピコの佐藤が、一歩秀でた料理写真の応用テクニックを伝授します。
Bestseller
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31 students enrolled
Created by 佐藤 朗
Last updated 2/2019
Japanese
Current price: $74.99 Original price: $109.99 Discount: 32% off
30-Day Money-Back Guarantee
This course includes
  • 5.5 hours on-demand video
  • 11 downloadable resources
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
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What you'll learn
  • 自然光が入らない環境での料理写真の撮影方法
  • 天気や季節、時間に左右されない安定した光のもとでの料理写真の撮影方法

  • 超高額にならないライティングの道具選び

  • 感覚ではなく理論で良い写真のポイントがわかるようになり、偶然ではなく必然的に実力のある写真が撮れるようになります。。
Requirements
  • 「美味しく撮れる料理写真!自然光で撮影する基礎テクニック」編を先に見ていると、なおわかりやすいです。
  • 手元にカメラ(一眼レフ、ミラーレス、コンデジ、スマホ)があると良いですが、無くても受講できます。
  • すでに人工光を持っている方は人工光の使い方を目で見て受講していただきたいので、なにか食材を用意してください。
  • LEDでのライティングについてはスマートフォンを含めどんなカメラでも撮影できますが、フラッシュ(ストロボ)を使う場合はミラーレスか、一眼レフが必要です。
Description

SNSの普及によって、仕事やプライベートでも料理の写真を撮影することは増えています。

実際、Instagramやfacebookでも、個人、企業問わず多くの料理写真が投稿されています。


また、カメラの性能がアップしたことで、今まではプロのカメラマンに撮影を依頼していたメニュー写真等を、お店のスタッフが自ら撮影することも増えています。


そんな皆さんが悩んでいるのが「どうやったら、いつもおいしそうな料理写真が撮れるのか」ということ。


撮影してみたけれど、実際に目にしていた料理より魅力が伝わらない。

昼間はうまくいったのに、夜になると途端に不味そうに写ってしまう。

いつでも、どこでも安定した魅力的な料理写真を残したい!


このコースでは、これまで5000人以上の受講者がいる料理専門の写真教室フェリカスピコの講師 佐藤が、「美味しく撮れる料理写真!自然光で撮影する基礎テクニック」を学んだ方に向けて人工光を使った、夜や陽のないところでも撮影できるライティングテクニックについて詳しくお伝えします。


家電量販店や通販サイトで売っている撮影ボックスを購入してうまくいっていないと思っていませんか?
実際に教室をしていると暗い空間で撮影しなければならないときに道具が必要なことは、なんとなく分かっているけれども、何を購入していいのかも分からずとりあえず安そうなものを購入してうまくいかずに倉庫に眠っているという話をたくさん伺いいます。


人工光を使うということは窓から入る自然光を自分で作っていくということです。

部屋の天井にある照明ではうまくいきません!

超高価な道具は必要ありませんが、効果的に写真が良くなる道具は確かに存在します。

人工光テクニックの講座は料理専門の写真教室フェリカスピコでももっともリピーターの多い教室です。


しっかりした光の知識と、効果のある道具がどんなものなのかを知り、正しい使い方を理解して、いつでもどこでも料理写真が美味しそうに撮れるようにしていきましょう!

Who this course is for:
  • 「お料理の写真をおいしそうに撮りたい!」という人
  • 「お料理の写真を時間の左右されずいつでもおいしそうに撮りたい!」という人
  • 自然光のないところでの撮影を余儀なくされている人
  • 人工光を購入したいが何が良いのかわからない人
  • 人工光を購入したがどう使うのかわからない人
  • 「美味しく撮れる料理写真!自然光で撮影する基礎テクニック」を受講された方
  • メニューやポスターに使う美味しそうな料理写真を撮影したい飲食店の経営者、スタッフの方。
  • カメラ好きではないが、要領をつかんで写真を撮りたい方。
  • 料理に特化したハイクオリティーの写真技術が学びたい食品メーカー勤務の方、栄養士の方。
  • カメラマンに依頼できず、自力で料理写真を撮影しないといけない料理家さん、料理教室講師、フードコーディネーター、フードスタイリストさん。
  • 「いいね」の数やフォロワーを増やすために、おいしそうな料理写真を撮りたいインスタグラマー、ブロガーさん等。
Course content
Expand all 41 lectures 05:22:30
+ はじめに
4 lectures 12:02

人工光ライティング応用テクニックのコース全体の流れを説明します。

Preview 03:58

このコースをご受講いただく際の注意点について。一部使う光源によってカメラのタイプが限定されます。それかこのコースは夜の撮影など照明を使って話を光に特化させた「応用テクニック」ですので、基本的な料理写真の撮り方については「美味しく撮れる料理写真 自然光で撮影する基礎テクニック」か実際の講師の開催する料理写真教室の基礎をご受講ください。

Preview 01:48

さまざまなシーンで人工光を使う機会はあり、講師佐藤の撮影現場でも人工光を使う割合は仕事の9割以上にあたります。人工光を使う活用の場を知ってご自身の表現の幅を広げてください。

Preview 02:40

講師佐藤の自己紹介と本コースを作った意味についてお伝えしています。

Preview 03:36
+ 光源の特性
4 lectures 14:00

「光の特性」のセクションについてこれからお話しする意味と内容を簡潔にまとめています。

Preview 01:02

まずは自然光やそれ以外の光源がどういった質の光なのかを知りましょう。このコース全体で採用している光源がどうしてそれなのかという理由もここにあります。

光源による色の違い
01:42

電球、LED、フラッシュとそれぞれの光源による長所と短所を理解していただき、ご自分たちが選ぶべき光源を少し検討していただきます。

光源によるメリットとデメリット
10:05

「光の特性」のセクションについてまとめ、次から何を学ぶのかお知らせしています。

このセクションのまとめ
01:11
+ ライティングの道具 光源編
10 lectures 02:01:43

これから学ぶべき光源になる道具について簡潔に主旨を伝えます。

Preview 01:05

光源になる道具の前に、それを立てるためのライトスタンドについて知りましょう。色々な種類があり、形状が異なるものもあるので適当に購入すると大変なことになるので要注意です。

Preview 26:09

まず一つ目の光源としてLEDを紹介します。お値段も手頃で、しかも効果的。講師の佐藤もよく使う道具です。

撮影用LED 1
07:19

次にもう一つ別のLEDを紹介します。コンパクトで明るく色もよい光源です。

撮影用LED 2
04:31

LEDの次はフラッシュ(ストロボ)。と、その前にフラッシュを使う際のカメラの設定について解説します。主にミラーレス、一眼レフタイプのカメラでできることになります。

フラッシュ撮影時のカメラの設定 1
08:36

ミラーレスでフラッシュ撮影する場合は、もう一つすごく大事なカメラの設定があります!

フラッシュ撮影時のカメラの設定 2
07:55

光量が強く、使い方もシンプルなモノブロックタイプの「フラッシュ」の使い方を詳しく解説します。

フラッシュ モノブロック
19:43

小型で、とても機動力のあるスピードライトタイプの「フラッシュ」の使い方を詳しく解説します。講師佐藤の料理写真教室ではこのフラッシュを選ぶ人が大変多いです。設定が少し複雑なので、購入された際にはこの動画で復習されることをおすすめします。ここでは技術基準適合認定をうけた日本の法律的にもOKな機材を紹介します。

フラッシュ スピードライト
23:10

スピードライトはそもそもカメラに装着するようにできているので、それをどうやってライトスタンドに立てるのか、いくつかの方法をお知らせします。

スピードライトの立て方
21:19

このセクションで話したことについて簡単に総括します。

このセクションのまとめ
01:56
+ ライティングの道具 付属品編
5 lectures 34:27

光源を知った後は、その光の質を変えるための他の道具について学びます。

Preview 00:35

とてもシンプルでお金のかからない道具ですが、やや手間はかかるかも。しかし、光の質をコントロールしやすいのでプロの撮影現場での採用率は高い方法です。

ディフューザー
08:37

大きくてちょっと高価な道具ですが、講師佐藤が仕事で撮影している現場では最もよく使う道具になります。大きいので普段実際の教室ではあまり紹介していませんが、先日紹介してみたら意外にウケがよかったというものでもあります。

ライトパネル
09:45

出張など機動力を重視する撮影では欠かせない道具です。設置、ばらしも大変早く。似たような道具もたくさんありますが、ここで紹介するメーカーのものは唯一無二の撮影機材です。グルメ情報誌やグルメサイトなどレストラン取材が多い現場でも多く採用されている道具になります。ちょっと高価だけど、丈夫で末長く使えます。

ソフトライトボックス
13:17

これまで話していきた道具について簡潔にまとめます。

このセクションのまとめ
02:13
+ 道具の置き方
5 lectures 44:18

道具の使い方が分かったら次に設置してみましょう。このセクションで話す内容について簡潔に伝えます。

Preview 00:53

まずは道具を置く時の環境を知りましょう。道具を購入して光らせればよいものではなく、その道具をいかすための環境作りがあります。もしかしたらいままでのやり方が間違えているかも?

Preview 15:47

照明をどこに置くかで光の演出が変化します。どんな写真を求めているのかアイディアを作ることも大事ですが、そのアイディアに合った照明の置き方がどんなものなのか考えましょう。

逆光とサイド光
06:10

光源になる道具以外それほど使わない、とても簡単な撮影方法があります。あまりに手軽で効果があるため、講師佐藤が主宰する実際の料理写真教室でももっとも支持されている撮影スタイルです。

バウンス
17:02

道具の設置についてのまとめ

このセクションのまとめ
04:26
+ 実践編
10 lectures 01:28:12

実践編でやっていく概要について簡潔に伝えます。

Preview 01:38

LEDライトとトレーシングペーパーを使って、これまで紹介した道具と使い方で実際にケーキを爽やかな雰囲気で撮影します。最後に紹介する写真は実際にその場で撮影したものです。

実践!LED SL60W 斜め逆光+トレペ
17:47

LEDライトとソフトライトボックスを使って、これまで紹介した道具と使い方で実際にケーキを大人かっこいい雰囲気で撮影します。最後に紹介する写真は実際にその場で撮影したものです。

実践!039 + ボックス サイド光
09:39

モノブロックタイプのフラッシュ(ストロボ)とソフトライトボックスを使って、これまで紹介した道具と使い方で実際に料理を撮影します。最後に紹介する写真は実際にその場で撮影したものです。

実践!mono 150n +ボックス
15:44

モノブロックタイプのフラッシュ(ストロボ)と大きなライトパネルを使って、これまで紹介した道具と使い方で実際に料理を撮影します。実際に講師佐藤の仕事場でもよく採用する撮影方法の一つです。最後に紹介する写真は実際にその場で撮影したものです。

実践!mono 150n +ライトパネル
07:34

スピードライト式のフラッシュ(ストロボ)をバウンスという方法で実際に料理を撮影します。最後に紹介する写真は実際にその場で撮影したものです。こんなに簡単な方法でもおどろくほど美味しそうに撮影できます。実際の写真教室でもその簡単さゆえに、もっとも採用率の高い手法です。

実践!Cactusでバウンス
08:48

スピードライト式のフラッシュ(ストロボ)をソフトライトボックスを使って実際に料理を撮影します。機動力の面で優れており講師の佐藤が出張やお店などの取材で採用する撮影方法です。最後に紹介する写真は実際にその場で撮影したものです。

実践!Cactus +ボックス
09:56

スピードライト式のフラッシュ(ストロボ)を2つ使って撮影した方法です。少しテクニカルですが、こういったスタイルもあり明るく分かりやすさを重視される食品メーカーなどのレシピ撮影ではよくやる方法です。光源は必ず一つではなく足し算していくやり方もあります。

実践!Cactus 2灯
08:19

料理の写真を撮るだけではなく、調理工程のシーン撮影もありますよね。簡単な方法で素早く動く調理風景をしかも美味しそうに撮影する方法があります。これまでやってきた技術をいかして実際に撮影をしてみました。

実践!料理の工程写真
07:48

実践編でやってきたことのまとめについて

このセクションのまとめ
00:59
+ おわりに
3 lectures 07:48

このコース全体のまとめについて。講師の胸中の思いをお話しします。

このコースのまとめ
02:38

色々とお話をしてきましたが結局選ぶべき光源はどれになるのか?じっくり検討してみましょう。講師佐藤の料理写真教室ではどういった方がどんな道具を選んでいるのか?ここも参考にしていただければと思っています。

選ぶ光源はどれ?
03:47

今後について。

ボーナストラック:今後の学習について
01:23