エクセルのマクロが3時間でわかる! | 初心者のための講座

エクセルのマクロについて、0からのスタートの方でも、基本の基本から学習できるようになっています。セクションは5つあり、セクション1から実際にマクロを作っていただきながら、3時間ちょっとで自分で簡単なマクロを作れるようになります。
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  • Lectures 31
  • Contents Video: 3.5 hours
    Other: 1 min
  • Skill Level Beginner Level
  • Languages Japanese
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About This Course

Published 7/2015 Japanese

Course Description

「マクロに興味がある」

この講義を受けるための動機はたったこれだけで大丈夫です。

そんなあなたのための3時間集中講座です。

-----------------------------

講義の内容としては、

Step1 マクロの基本講座(セクション1) 約50分

マクロを導入する上での基本事項について学習します。

Step2 カスタマイズ方法・マクロ作成の考え方(セクション2~3) 約60分

マクロの基本的なところから直接VBAを変更できる方法について学習します。

Step3 実践(セクション4~5) 1時間20分

入力フォームの作成と特定情報のデータ抽出マクロの作成を通じて、1つのマクロの構築しながら発展的なVBAについて学習します。

-----------------------------

講座の詳細

Step1 マクロの基本講座(セクション1)

マクロを動かすためのプログラムであるVBAの基本を学習します。

オブジェクト、プロパティ、メソッドと呼ばれるものついて、学習します。

概要ではなく、自分で動かせるマクロを作っていただくことが目的ですので、「1

からマクロをつくっていく方法」について説明をします。

Step2 カスタマイズ方法・マクロ作成の考え方(セクション2~3)

マクロの記録や、インターネット上の情報を使って、自分がしたい動作をするためにはどうすればいいのか?マクロを1から作るときにはどのように考えればいいのか?を説明します。

コードを修正することを習得すれば、作成できる範囲が広がります。

実践用のデータも用意していますので、自分でマクロを作成し、動かしてみましょう!

Step3 実践(セクション4~5)

step1、step2で学習してきたものと、ここで学習したものを組み合わせて、1つのファイルを作成してもらいます。このファイルの作成を通じて、1つのマクロを作り上げる体験をしていただき、今後は、ご自身が作りたいものの基礎にしてください。

ここまでくれば、簡単なマクロが組めるようになっています。

これからは、本やインターネットから多くの情報を吸収し、ご自身のマクロに活かそう!と思っていただければ、嬉しく思います。

あなたの受講をお待ちしております。

What are the requirements?

  • 本コースではExcel2010を使用しています。2003や2007でも作業は可能ですが、一部プログラムの仕方が違うことがありますので、あらかじめご了承ください。

What am I going to get from this course?

  • 受講者自身でマクロを作成することができるようになります。
  • マクロの記録で作成したVBA(マクロの動作を指示するプログラム)の編集ができるようになります。
  • 1日かかっていた作業が数分で済むようなマクロの基礎が学べます。
  • VBAを使った簡単なデータベースの構築ができるようになります。

What is the target audience?

  • マクロってなに?と基礎からわからない方
  • 少しは触ってみたけど途中で投げ出してしまった方
  • 他の人が触ったマクロ(VBA)を編集したいがやり方がわからない方

What you get with this course?

Not for you? No problem.
30 day money back guarantee.

Forever yours.
Lifetime access.

Learn on the go.
Desktop, iOS and Android.

Get rewarded.
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Curriculum

Section 1: ここから開始しましょう。
02:48

これから学習する内容は、

  • Excelのマクロとはそもそもなにか?
  • マクロとVBAとの関係は?
この2つの違いを理解してこれからの学習に備えます。


※HDモードにすると綺麗な映像で受講できます。

Article

マクロを作成する際のパソコンの環境設定が必要です。

05:46

マクロを使用するためには、「開発」タブを出さなければなりません。「開発」タブはインストール時にはデフォルトで設定されていないので、その設定について説明します。また、マクロの記録という一番簡単なマクロの作成方法について学習します。

また、講義用に適当に組み合わせて作成した住所などを使ってマクロの動作を見ていきます。


本レクチャーにこの講座で使用しているVBAプログラムをアップロードしています。

05:01

マクロを動かすためのプログラムであるVBA(Visual Basic for Applications)の書きはじめ方について学習します。また、VBE(Visual Basic Editor)と呼ばれるVBAを書くためのエディタの説明をします。

05:46

列の選択・削除について、どのように記述するのか?を学習します。

04:37

セルに入っている内容を切り取り、コピー、貼り付けをすることがありますが、今回は切り取りと貼り付けについてのVBAを学習します。

06:42

列幅を調整したいセルを選択し、ダブルクリックして自動的に文字幅に合わせるという動作をVBAで行う方法を学習します。また、罫線について、指示方法について学習します。

09:34

マクロの記録で作成された罫線の外枠、内側の20行程度のそれぞれの指定の仕方の説明と、たった1行で出来る上級者が使う罫線の指示の出し方について学習します。

08:43

範囲をA1~D16のように指定をするのではなく、データがある範囲が毎回違う場合に自動で合わせてくれる方法について学習します。

8 questions

マクロとVBAを始めるための基本について、習得しましょう。

Section 2: カスタマイズ方法を学びましょう。
04:32

セルの2つの指定方法と行列の指定方法を学びましょう。

02:46

セル範囲の2つの指定方法について学びましょう。

03:49

シートの選択方法・挿入について学びましょう。シートの選択については、Excelのバージョンによって違うのでExcel2010での指定方法について学びましょう。

09:09

セル・行列の挿入について学びましょう。

06:56

セル・行列の削除について学びましょう。

05:47

セル・範囲に入っているデータの削除方法について学びましょう。

08:18

メッセージを表示させる方法を学びましょう。

8 questions

セクション2で学習したカスタマイズ方法で重要な内容について復習しておきましょう。

Section 3: 自分が考えるマクロを作成するための方法を学びましょう。
03:38

マクロを作成する時に、アルゴリズム(ゴールまでの道筋)を考えることが大切です。

アルゴリズムの考え方について学びます。

Excelでできる機能を多く知っておくことで、作成がしやすくなります。

04:35

単純な線を引くだけでなく、二重線、破線、点線の引き方について学習しましょう。

09:24

セルの背景色の設定方法について学習しましょう。

セルの背景色はカラーインデックスというものを使っていますので、カラーインデックスコードをダウンロードできるファイルで説明をしています。

Section 4: 【実践】入力フォームの作成
04:02

入力するために入力フォームと、入力されたデータを蓄積するデータベースになるシートを作成しましょう。

12:34

入力したデータを変数に入れて、取り出す方法を学習しましょう。

変数とは文字通り、変更が可能な値のことで、変数にデータを入れて、入れたデータを別の場所で取り出すという方法を学んでいきます。

そして、変数は処理が進むごとに、別のデータを入れて取り出して、別のデータを入れて取り出してという作業をすることができます。繰り返し作業については、今後学習するDo ~ loopやFor While ~ Nextで学習します。

09:20

データベースの一番最後の行よりも1行下に新しいデータを追加するための動作を学習しましょう。

1行下へという設定にはOffsetを使用し、Offsetとは指定したいから行は○行、列は○列ずらした位置を指定するという方法です。

11:55

入力フォームに入れたデータを、データベースシートへ転記していく方法について、変数を使用して考えていきましょう。

08:03

データベースから該当の情報を呼び出してきて、更新をする方法について学習しましょう。

06:14

エラーが起きたないように、対処の方法を学習しましょう。

Section 5: 【実践】入力した情報から特定の情報を抜き出す
11:35

条件を満たしていればAの処理、満たしていなければBの処理のように条件分岐が出来るIFについて学習しましょう。

13:49

ループ処理の2つ目のFor~Nextについて学習しましょう。

07:58

同じ動作をする場合には、ループ処理をすると簡単になります。

このループ処理には2種類あり、Do while~LoopとFor~Nextについて学習しましょう。

12:58

マクロを使ったある特定の条件を下に抽出する方法について学習しましょう。

Section 6: おわりに
02:08

ここまで講義を受けていただき、お疲れ様でした。

この講義を通じてマクロへの理解が少しでも進まれたでしょうか?

まずはマクロの第一歩を踏み出していただいたので、これからのあなたの活躍を期待しております。

受講の御礼
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Instructor Biography

Takazumi Yamaguchi, Excel®表計算処理技能認定試験1級,MOUS MASTER,簿記2級

~ 事務効率追求Excelインストラクター ~
「あなたの成長をお手伝いします!」

事務作業は、仕事をしていく上で欠かせないものです。
事務作業は事務員だけの業務でなく、その他部門においても必要な内容です。

そんな中、
・事務作業に時間を取られて自分の業務が圧迫されている
・単純作業が多くて、他の仕事ができない

こんな悩みがあるのではないでしょうか?

私がお伝えするのはその中でもExcelの効率的な使用方法で、Excelの「機能」「関数」「VBA」の3つの要素から作業効率を最大限にあげる方法をお伝えします。少しでも多くの方が、自分に自身を持っていろいろなことに取り組めるようにお手伝いをします。

また、ビジネスをしていく上で必要な知識である簿記について、経理担当者に限らず、社会人として必要な知識を広める活動をしています。


【所有資格】
MOS MASTER(Word Expert、Excel Expert、PowerPoint、Access)
Excel®表計算処理技能認定試験1級
日商簿記2級/3級
その他

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