
講座を受講する前に設定をしておきましょう。
Excelを使いこなすためには、関数が使用できることは大きなメリットになります。
この講座の一番最初の部分と、完成したものをサンプルファイルであげています。
罫線を引くためには、「セルの書式設定」を使って設定すると、線の太さや種類(点線など)を変更したり、色を変更できます。
その方法について、学習しましょう。
関数の入力方法について、いち早く作業が出来る方法について説明をします。
関数を使うためには、「=(イコール)」「関数」「()(かっこ)」「:(コロン)」の使いこなすことが必要です。
合計を出す関数は、SUM関数です。
SUM関数は、「範囲」を入れるだけです。
平均を出す関数は、AVERAGE関数です。
AVERAGE関数は、「範囲」を入れるだけです。
四捨五入をする関数はROUND関数です。
ROUND関数には、四捨五入をしたい値が入っているセルを選択するか、直接計算式を入れます。
数字が入ったセルの数を数える関数は、COUNT関数です。
COUNT関数は、「範囲」を入れるだけです。
ある特定の値を探し出して、その右側にある○番目の値を表示するのが、VLOOKUP関数です。
他の表から呼び出してこれる便利な関数です。
正しい場合は「この作業」、間違いの場合は「この作業」のように、状況によって変えたい場合に使える関数がIF関数です。
文字列のうち、指定した文字数を左から○文字抜き出すのはLEFT関数、反対に右から○文字抜き出すのはRIGHT関数です。
平均値を四捨五入するために、AVERAGEとROUND関数の組み合わせについて学習しましょう。
関数を使う上で、よく使う機能ですが、セルに文字が入ったときに処理をする→セルに文字が入っていなければ処理をしないと言う方法をIF関数を使って、学習していきましょう。
今回は、空白でない場合は、VLOOKUP関数で、データを呼び出してくる処理をします。
IF/VLOOKUP関数の使用方法と同様に、LEFT関数とRIGHT関数との組み合わせも見ていきましょう。
関数を使用してファイルをつくったものの、他の人が使用する場合に誤って関数を消されてしまうことがあります。多くの人にファイルを配布する場合には、あらかじめ保護をかけておくことにより、関数を変更されないようにしておくと、何度も修正する必要がありません。
お疲れ様でした。
ここまで学習していただいたので、基本的な内容は学習できました。
今後どのように学習を進めていけばいいかをお話します。
「関数に興味がある」
この講義を受けるための動機はたったこれだけで大丈夫です。
そんなあなたのための1時間集中講座です。
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講義の内容としては、
Step1 絶対覚えておきたい7つの関数(セクション1) 約60分
関数の中でも特に使われているものを学習しましょう。
Step2 他のセルにも関数を入力し、表を使えるように整えていく(セクション2) 約60分
関数の組み合わせ(入れ子処理)による発展的な方法を学習しましょう。
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講義の詳細
Step1 絶対覚えておきたい7つの関数(セクション1)
関数の中でもよく使われている7つの関数の使用方法について、作成例を交えながら、学習をしていきます。
使用する関数
・SUM
・AVERAGE
・ROUND
・COUNT
・VLOOKUP
・IF
・LEFT(RIGHT)
Step2 他のセルにも関数を入力し、表を使えるように整えていく
複数の処理を1つのセルで処理をする方法や、実務で使用する場合の見栄えの調整方法について学習し、今後の実務で「スキルを活かす」方法についてご説明します。
この2ステップを通じて、関数をご自身のものにしていただきます。