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エクセルVBAのユーザーフォーム作成を3時間で学ぶ | エクセルのマクロを活用したデータベースのつくり方

エクセルで作成すると自由に入力されてしまったり、横長になって入力しづらいデータベースを「見やすく」「操作しやすい」「直感的にわかる」【入力システム】をユーザーフォームで作成する方法を学習します。
4.8 (21 ratings)
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Last updated 4/2016
Japanese
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Description

データベースを作るときに1番困るのは、入力する人によって入力方法がばらばらなことです。ユーザーに自由に入力させているとデータベースがあるにも関わらず、活用できないデータになってしまいます。

【悩み事】

・データの形式がバラバラで集計ができない

・全角、半角が入り混じっている

・入力して欲しい情報が入っていない

など、後のことを考えると非常に困難な問題です。

【どうすればいいのか?】

そこで、少しでもそのような誤差が出ないように、入力フォーム(ユーザーフォーム)を利用して、入力方法を強制的に一律になるようにします。

そのために使用するのが、ユーザーフォームで、どんな人がデータを入れても一律のデータベースが出来上がるように仕上げていくことが出来ます。

そうすることで、活きるデータを作成することが出来ます。

【この講座でやること】

1.入力フォームの作り方

2.入力フォームからデータベース(エクセルのシート)へデータを登録する方法

以上の2点について学習することが出来ます。

Who is the target audience?
  • 住所録や、顧客情報などのデータベースを構築したい人
  • データベースを外部発注で使用と考えている人
  • 内部でシステムを作成したいと考えている人
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What Will I Learn?
自分の目的に合わせたフォームの作り方の基礎を学ぶことが出来るようになる
セルに入力する内容をきれいにそろえることが出来るようになる
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Requirements
  • マクロ(VBA)の基本を知っていること(ある程度説明はしますが知識が0の場合はわからない部分も出てきます)
  • Excel2010で動作させているので、2007もしくは、2013のExcel
Curriculum For This Course
Expand All 34 Lectures Collapse All 34 Lectures 02:30:49
+
講座に入る前に
3 Lectures 04:11

講座を受講する前に設定をしておきましょう。

快適に講座を受講するために設定をしておきましょう
00:03

ユーザーフォーム(マクロを含むファイル)を使用するためには、マクロを使用できる状態にする必要があります。

Preview 00:09

エクセルの機能として、フォーム機能というものがあります。

横長の表を作成する際に、利用すると自動的にフォームが作成されて入力しやすいものになります。

この機能があるのに、なぜわざわざマクロでユーザーフォームを作るのか?を説明します。


Preview 03:59
+
簡単なユーザーフォームを作っていきましょう
5 Lectures 11:30

セクション2~4で作成するためのフォームデータです。

本講座で利用するデータのダウンロード
00:01

VBE(Visual Basic Editor)の起動方法、画面構成について説明をします。

Preview 02:04

ユーザーフォームの上部のタイトルの変更と高さと幅の調整方法について説明をします。

Preview 03:01

データを作成したい項目(ラベル)と入力する枠(テキストボックス)の設定方法について説明をします。

Preview 04:01

入力項目をすべて入力した後に、ボタンを押すとエクセルのシートにデータが貼り付けられるようにします。押下するためのボタンの設置方法を説明します。

ボタンの配置 | 登録、終了ボタンを配置する
02:23
+
動かしていきましょう
11 Lectures 46:29

ユーザーフォームを動かすためのコードを入力するための準備をします。

コード入力の準備 | 登録ボタンを押すと動作をするように設定をする
04:02

ユーザーフォームはプログラムで動いています。

動かすためのプログラムを構成していきましょう。

コード入力 | 登録ボタンを押すとエクセルにデータを登録していく
04:42

エクセルの通常シートにボタンを追加して、ボタンを押すとユーザーフォームが立ち上がるようにします。

ユーザーフォームの起動と終了 | エクセルの画面からの起動する
04:26

ユーザーフォームのデータを反映させたり、エクセルのシートのデータを反映させるときには、どのシートにデータを反映させるのか、どのシートからデータを呼び出すのかを意識しておく必要があります。

起動時の注意点 | ユーザーフォームに反映させるデータのシートを把握する
03:36

登録ボタンのマクロに、ボタンが押されたらテキストボックスの内容がクリアされるようにマクロをくみます。

テキストボックスの値をクリアにする | 登録後は新規入力できる状態にする
06:30

データを累積させるためのプログラムを作っていきます。

データを蓄積させる | 新しいデータは新しい行に挿入する
06:11

同じように増えていく数字は、繰り返しで代用することが可能な場合が多いです。プログラム修正が簡単に済むように変更しておきましょう。

プログラムをスマートにする | 繰り返しが可能なものを考える
02:57

Tabボタンを押した時に、カーソルが映る順番を設定するタブオーダーの設定を学習します。

タブオーダー | 「Tab」ボタンを押した時のカーソルの切り替えを設定する
04:00

IME(インプット メソッド エディタ)の初期設定について学習します。

入力内容の制限 | 全角/半角を指定する
04:50

必須項目の入力漏れがある場合には、警告を出すように設定をします。

未入力の回避処理 | 警告を出して必須項目の入力を促す
05:10

未入力の回避処理の別の方法をご説明します。

未入力の回避処理補足
00:05
+
その他の機能も活用しましょう
9 Lectures 01:09:19

このセクションでの説明のために、新たにラベルを追加して、それぞれに対応したパーツの説明をします。

項目の追加 | 残りの項目を追加していく
02:55

自由記述にしてしまうと、男性、男、女性、女など色々な入力をされてはこまるものについては、オプションボタンを使用して、1つしか選択できないようにします。

1つしか選択しない | 性別、進捗状況のようにどちらかを選択するときにはオプションボタンを利用する
05:23

オプションボタンにチェックを入れるとTrueという値が入ります。その点を活用して、シートへ反映する値を設定します。

オプションボタンのプログラム設定 | デフォルトの値を把握する
10:45

内容が固定している場合は、プルダウンメニューで選択できるようにしておくと入力の手間が省けます。

プルダウンで選択 | 都道府県、生年月日の選択をプルダウン(コンボボックス)を利用して、選択できるようにする
08:11

コンボボックスの設定方法には、いくつか方法があります。

自分が行いやすいほうで設定をしてください。

コンボボックスのもう1つの設定方法 | 自分にあった方法で設定をする
11:03

興味がある商品などを調べたいときに、商品名を直接入力をすると手間がかかるので、チェックボックスを利用して、入力の手間を省きます。

複数選択する | 商品を複数選択をする場合にはチェックボックスを活用する
09:45

レクチャー13で設定したtoroku1~5以外のテキストボックス、オプションボタン、チェックボックスもクリアにする方法を学習します。

フォーム内容のクリア | toroku1~5以外もクリアにする
06:38

自分以外の方が使うことが多いと思うので、誤解を招かないための誘導や、できる限り統一した入力方法になるように設定をします。

わかりやすくするための最終調整 | 使用者に誤解を与えない
09:23

都道府県の選択には、プルダウンの他に、リスト一覧をだして選択をしてもらう方法もあります。

【おまけ】一覧より選択 | 都道府県の選択を一覧(リストボックス)を利用して、選択できるようにする
05:16
+
少し応用した例を見ていきましょう
4 Lectures 15:10

セクション4までで学習したことを踏まえ、どのようなことが実現が可能になるか?そして入力したデータはどのように活用できるか?見ていきます。

なにができるようになるでしょうか? | いくつかの例をご紹介
00:03

お客様相手の商売だと住所録や、購入情報などの情報を累積していきますが、横長の表だと入力がしづらいため、ユーザーフォームを利用して、入力がしやすく、そして統一した入力方法にそろえることができます。

顧客情報管理 | 顧客情報を累積して、入力、修正を行えるものを作る
04:59

アンケートは後程集計することが多いので、ばらばらの入力になっていると困ります。

集計入力をする際にも活用することができます。

アンケートフォームの作成 | アンケート集計作業など、統一した入力をしたいときに使う
04:19

蓄積をしたデータについては、集計、分析、顧客管理に利用することができます。


オートフィルタ機能を利用して、必要な情報が抽出できる方法について学習しましょう。


データの集計にはピボットテーブルが一番簡単です。

柔軟な対応ができ、3日かかる作業もたった5分でできてしまうこともしばしばです。

データベースの活用 | オートフィルタ機能やピボットテーブルを利用し、蓄積したデータを活用する
05:49
+
おわりに
2 Lectures 03:35

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

おわりに | エクセルは知れば知るほど世界がひろがります!
03:32

受講の御礼
00:03
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Excel®表計算処理技能認定試験1級,MOUS MASTER,簿記2級

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また、ビジネスをしていく上で必要な知識である簿記について、経理担当者に限らず、社会人として必要な知識を広める活動をしています。


【所有資格】
MOS MASTER(Word Expert、Excel Expert、PowerPoint、Access)
Excel®表計算処理技能認定試験1級
日商簿記2級/3級
その他

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