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エクセルVBAのユーザーフォーム作成を3時間で学ぶ | エクセルのマクロを活用したデータベースのつくり方
Rating: 4.4 out of 5(277 ratings)
1,882 students
Created byJIMOVE 山口
Last updated 3/2023
Japanese

What you'll learn

  • 自分の目的に合わせたフォームの作り方の基礎を学ぶことが出来るようになる
  • セルに入力する内容をきれいにそろえることが出来るようになる

Course content

6 sections33 lectures2h 30m total length
  • 快適に講座を受講するために設定をしておきましょう0:04

    講座を受講する前に設定をしておきましょう。

  • 実際にユーザーフォーム作成に入っていく前の注意点0:05

    ユーザーフォーム(マクロを含むファイル)を使用するためには、マクロを使用できる状態にする必要があります。

  • オリジナルのユーザーフォームを作成するわけ | エクセルのフォーム機能を使用せずに作成をする3:59

    エクセルの機能として、フォーム機能というものがあります。

    横長の表を作成する際に、利用すると自動的にフォームが作成されて入力しやすいものになります。

    この機能があるのに、なぜわざわざマクロでユーザーフォームを作るのか?を説明します。


Requirements

  • マクロ(VBA)の基本を知っていること(ある程度説明はしますが知識が0の場合はわからない部分も出てきます)
  • Excel2010で動作させているので、2007もしくは、2013のExcel

Description

データベースを作るときに1番困るのは、入力する人によって入力方法がばらばらなことです。ユーザーに自由に入力させているとデータベースがあるにも関わらず、活用できないデータになってしまいます。

【悩み事】

・データの形式がバラバラで集計ができない

・全角、半角が入り混じっている

・入力して欲しい情報が入っていない

など、後のことを考えると非常に困難な問題です。

【どうすればいいのか?】

そこで、少しでもそのような誤差が出ないように、入力フォーム(ユーザーフォーム)を利用して、入力方法を強制的に一律になるようにします。

そのために使用するのが、ユーザーフォームで、どんな人がデータを入れても一律のデータベースが出来上がるように仕上げていくことが出来ます。

そうすることで、活きるデータを作成することが出来ます。

【この講座でやること】

1.入力フォームの作り方

2.入力フォームからデータベース(エクセルのシート)へデータを登録する方法

以上の2点について学習することが出来ます。

Who this course is for:

  • 住所録や、顧客情報などのデータベースを構築したい人
  • データベースを外部発注で使用と考えている人
  • 内部でシステムを作成したいと考えている人