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ゼロからはじめる Dockerによるアプリケーション実行環境構築
Rating: 3.6 out of 5(4,808 ratings)
26,348 students
Created byKazuya Kojima
Last updated 4/2025
Japanese

What you'll learn

  • Dockerを用いてアプリケーション実行環境を構築できるようになります
  • 開発したアプリケーションをクラウド環境で動作させることができるようになります
  • Dockerを使用して様々なミドルウェアを簡単に試すことができるようになります

Course content

10 sections91 lectures6h 28m total length
  • 自己紹介3:48

    講師の自己紹介、コースの受講時にあると好ましい前提知識、注意事項についてお話しします。

  • 次のレクチャーで登場する用語解説1:12
  • コースの目的とコース受講にあたって必要なものについて5:25

Requirements

  • Linuxの初歩的なコマンドを理解していること
  • Windows、またはMacのPCを持っていること

Description


このコースは、Dockerを用いてコンテナ仮想化によるアプリケーション実行環境の構築方法を学べるコースとなっています。

これまでは、開発環境の構築など、アプリケーションを実行する環境を作るには、それなりの労力と時間を要することが多くありました。

場合によっては、環境構築がうまく行かず、頓挫してしまったという人も多いのではないかと思います。

Dockerを用いることにより、簡単でスピーディーに様々な環境を構築することができるようになります。

Docker Hubのオフィシャルイメージを見ると、現在開発の現場で使われている開発言語、Linux ディストリビューションや、ミドルウェアを使用するための様々なイメージが用意されています(Docker Hubについてはコース内で解説しますが、興味のある方は検索してみてください)。

Dockerを学び、これらのイメージからコンテナを実行して環境を構築する方法について学んで行きましょう。

何か新しい言語や、ミドルウェアなどについて学びたい場合も、これらのイメージからコンテナを立ち上げ簡単に試すことができるようになります。

きっと、エンジニアとしての価値も上がり、様々な仕事で重宝される存在になれると思います。

【カリキュラム構成】

セクション1. はじめに

 講師の自己紹介と、コースの目的についてお話します。

セクション2. Dockerを理解しよう

 Dockerとは何かについて解説します。

セクション3. Dockerのインストール

 環境別にDockerのインストール方法について解説します。

セクション4. Dockerコンテナの実行

 Dockerコンテナの実行方法について解説します。

セクション5. Automated Build

 Dockerイメージの自動ビルドについて解説します。

セクション6. Docker Machine

 Docker Machineを使用したDockerホストの作成方法について解説します。

 Amazon Web Service(AWS)やGoogle Cloud Platformへのプロビジョニングについても解説します。

セクション7. Dockerのネットワーク

 Dockerにおけるネットワークの作成、設定について解説します。

セクション8. Dockerのデータ管理

 Dockerにおけるデータ管理方法について解説します。

セクション9. Docker Compose

 Docker Composeの使い方について学び、PythonのフレームワークであるDjangoや、RubyのフレームワークであるRuby on Rails の開発環境の構築方法について解説します。

セクション10. Swarm Mode

 Swarm Modeを使用したクラスタの構成や、オーケストレーション機能について解説します。



Who this course is for:

  • Dockerに興味がある方、Dockerを使用した環境構築について学びたい方
  • 業務でDockerを使うため、もしくは興味からDockerについて基礎から学びたい方
  • インフラエンジニアになりたい方、
  • 最新の技術を習得して収入アップを目指したい方
  • DevOpsについて興味がある方