
この講義の受講対象者のイメージと、この講座を作成したときに意識したポイントについてお伝えしています。
Djangoはウェブフレームワークと呼ばれていますが、そもそもフレームワークが何なのかという点について、具体的な例を使って説明しています。
これからDjangoでの開発を進めるにあたり、そもそも何をしようとしているのか、という前提をおさえることができます。
フレームワークの具体例について紹介しています。
具体例を確認することによって、フレームワークに対する理解をさらに深めることができます。
Djangoとの対比で理解を深めるため、まずはDjangoを使わないふつうのウェブサイトの仕組みについて具体例で解説しています。
Djangoがサーバー内で処理していること(Djangoが何をしているのか)を、具体例を使って解説しています。
Djangoでの開発を始めるときに実行するstartprojectコマンドについて、イメージを使って説明しています。
また、startprojectをすることによって使えるようになる便利な機能の一つであるrunserverコマンドについて説明しています。
runserverをすることで、locahost上でサーバーが立ち上がるのですが、そもそもlocalhostというのが何なのかという点について解説しています。
startpeojectコマンドを打つことによって作成されるファイルの中身について、一つずつ解説しています。
djangoの主要なファイルの一つであるurls.pyファイルの概要について説明しています。
djangoの主要なファイルの一つであるviews.pyファイルの概要について説明しています。
function based viewとclass based viewの違いについて、具体的な例を使って説明しています。
class based viewを使う上で欠かせない継承について、イメージを使って解説しています。
htmlファイルなどの静的ファイルを保存する場所を指定するときに良く使われるBASE_DIR。このBASE_DIRが一体何なのかという点について詳しく解説しています。
htmlファイルを作成し、それをurl.pyファイルとviews.pyファイルでどのように呼び出すのかという点について説明しています。class based viewの処理の流れを具体的なコードと共に理解できるようになります。
Djangoでの開発に欠かせないアプリの概念について説明しています。アプリが何なのかという点について理解できるようになります。
アプリとプロジェクトの関係について、具体的なファイル構成を見ながら説明していきます。アプリとプロジェクトの関係を理解できるようになります。
アプリを使ってhello worldを表示させるため、各ファイルの作りこみをしていきます。アプリを使った開発の流れを具体的なコードと共に理解することができるようになります。
hello worldアプリのまとめです。
このセクションで学んだことをおさらいすることができます。
このセクションで作成するtodoリストの完成物を見ることで、何を作っていくのかということに対するイメージを沸かせることができます。
アプリの作成や、urls.pyのつなぎこみなど、前のセクションで学んだ内容を実装していきます。
models.pyファイルの概要に加え、データベースの概要についてお伝えしています。
データベースが何なのかという点と、データベースとmodels.pyファイルの関係について学ぶことができます。
実際にmodels.pyファイルの作成を進めていきます。
models.pyファイルの書き方を理解することができるようになります。
models.pyファイルを作ったあと、その内容をデータベースに反映させるために必要なmakemigrationsコマンドと、migrateコマンドの概要について理解することができるようになります。
前のレクチャーで理解したmakemigrationsとmigrateを実際にターミナル上で実行していきます。
makemigrationsとmigrateを実行することによって作成されたファイルやコードの中身について理解することができるようになります。
管理画面へのアクセス方法と、管理画面にログインするために必要なsuperuserを作成する方法を理解することができるようになります。
データベースと連携して作成されるウェブサービスの基本的な考え方であるCRUDの概要と、それらとDjangoの関係について理解することができるようになります。
データをリストにして表示することに適したListviewについて、具体的なコードと共に説明しています。Listviewの使い方について理解することができるようになります。
個別のデータの詳細を表示することに適したDetailViewについて、具体的なコードと共に説明しています。DetailViewの簡単な使い方について理解することができるようになります。
ウェブサイトの見た目を整えるために使われるフレームワークであるBootstrapの概要と、具体的な使い方について説明しています。Bootstrapの使い方を理解することができるようになります。
同じようなコードをブロックのように固めて使いまわすときに使われるbase.htmlというファイルの使い方について、概要と共に説明しています。
todo listの見た目を整えていきます。
djangoのテンプレートをcssに入れ込むことによって、動的にhtmlファイルの見た目を整える方法を解説しています。
個別のデータの詳細を表示することに適したCreateViewについて、具体的なコードと共に説明しています。CreateViewの簡単な使い方について理解することができるようになります。
データを削除するときに使われるDeleteViewについて、具体的なコードと共に説明しています。DeleteViewの簡単な使い方について理解することができるようになります。
データを更新することに適したUpdateViewについて、具体的なコードと共に説明しています。UpdateViewの簡単な使い方について理解することができるようになります。
それぞれのViewにDjangoのタグを使ってアクセスするための方法について解説しています。urlタグの使い方が分かるようになります。
最後にtodo listの見た目を整えていきます。
todo listアプリのまとめです。
このセクションで学んだことをおさらいすることができます。
このセクションで作成する社内snsアプリの完成物を見ることで、何を作っていくのかということに対するイメージを沸かせることができます。
前の2つのセクションで学んだことを踏まえ、アプリの作成などの初期設定を進めていきます。
function based viewでもhtmlファイルを指定することができるようになるrenderメソッドについて、具体的なコードと共に説明しています。renderメソッドの使い方が分かるようになります。
会員登録画面の見た目をbootstrapを使って整えていきます。
function based viewの場合における条件分岐の前提としてよく使われるPOSTとGETについて説明しています。POSTとGETの考え方について理解できるようになります。
会員登録をするためのviewを作りこんでいきます。具体的には、POSTで取得したデータをもとにUserテーブルにデータを保存する方法の実装を進めていきます。
modelをfunction based viewで使う方法について説明しています。modelからデータを取り出す方法について学ぶことができます。
POSTメソッドで受け取ったデータが、Userテーブルに入っている情報と重複していないかをチェックするための実装をしていきます。
function based viewを使ってユーザーがログインをするための処理について説明しています。
Djangoのmethodを使ってログイン機能を実装する方法を理解することができるようになります。
renderとredirectの違いについて、ウェブサイト上で違いを見ながら確認していきます。
Listviewの作成を進めていきます。
modelの作成を進めていきます。
画像のアップロード並びにサーバー上の画像にアクセスするために必要な実装内容について解説していきます。
画像の扱い方について、背景から理解できるようになります。
cssファイルのアップロード並びにサーバー上の画像にアクセスするために必要な実装内容について解説していきます。cssファイルの扱い方について、背景から理解できるようになります。
function based viewを使って、class based viewのようにリストを表示させる実装をする方法について解説しています。
ユーザーがログインしているかどうかを確認するための機能を実装していきます。ログインしているかどうかで見せるウェブページを変える方法を学ぶことができるようになります。
ユーザーがログアウトするための機能を実装していきます。
個別のデータを表示させるためのViewの作りこみを進めていきます。
クリックする毎に数字が一つずつ増えていくような「いいね」機能を実装していきます。
ログインしたユーザーがボタンを押した時、一度だけ数字が増えていくような「既読」機能を実装していきます。
データを作成するためのCreateViewの作成を進めていきます。ログインしているかどうかを確認するための実装も進めていきます。
社内SNSアプリのまとめです。
このセクションで学んだことをおさらいすることができます。
開発環境構築の場面でもお伝えしている内容ですが、あらためて外部VPSをレンタルする方法について解説していきます。
最低限のセキュリティを担保するための設定を進めていきます。
手元のパソコンで作成したコードをvpsにコピーするためにgitというサービスを使いますが、このサービスの概要と使い方について説明していきます。
ここからが実際のデプロイを進める方法についてです。まずは初期設定を進めていきます。
Djangoのデフォルトのデータベースサーバーではなく、本番環境でも使えるデータベースサーバーをインストールして設定する方法について説明しています。
githubを使い、作成したコードをvpsにコピーしていきます。
仮想環境の構築をしていきます。仮想環境の概要はセクション2で詳しく解説しています。
本番環境に先立ち、settings.pyファイルの設定を進めていきます。
新しく設定したデータベースサーバーでmakemigrationsとmigrateを行い、データベーステーブルを作っていきます。
また、アプリケーションサーバーとしてgunicornをインストールしましたが、これがしっかりと動くかの確認をしていきます。
バックグラウンドでリクエストを受けることができる仕組みを作るために必要な、gunicorn.socketとgunicorn.serviceの設定を進めていきます。
最後にウェブサーバーの設定をしていきます。具体的には、ブラウザから受けたリクエストをgunicorn.socketに流すための設定を進めていきます。
注【Django3.1対応の動画を作成・順次追加中です。両者の内容はほとんど同じですが、現在受講頂いている方の混乱を避けるため、2つのバージョンが並列して存在していること、ご了承の程宜しくお願い致します。】
Djangoのチュートリアルを見たけど全く意味が分からない!そもそもフレームワークが何か良く分からない!Djangoに興味はあるけど、何から勉強したら良いか良くわからない。
この講座は、このような方に向けて作りました。
かく言う私も、Djangoを学ぶのにはかなり苦労しました。
これからDjangoを勉強する方には、私のような苦労をしてほしくない。これが、今回この講座を作った大きな理由です。
これからウェブサイトを作っていこうと考えている人にとって、Djangoのようなフレームワークを学ぶことは非常に有意義だと考えています。なぜなら、Djangoを学ぶことで、ウェブサイトを作る上での効率が非常に上がるからです。
ただ、フレームワークはどこから何を学べばよいか分からないことも多いですよね。だからこそ、この講座では、具体例をとにかく沢山のせて、イメージを膨らませながら学ぶことができるよう工夫しています。
さらに、Djangoを理解する上で必要な多くの用語についても、すべてしっかりと解説をしています。
これから始めてフレームワークを学ぼう!と考えている方を常にイメージしながらこの講座を作成しました。
もちろん、30日以内であればいつでもキャンセルすることが可能です。
あなたの貴重な時間を貰っている訳ですので、その責任をしっかりと感じ、内容にもとにかくこだわっています。
ぜひこの講座を受講して、Djangoやフレームワークに対する理解を深めていただければと思います。