
ビジネスで使えるデータ分析を説明するに当り、そもそもビジネスとは何なのかについて説明します。
本コースを受講するに当っての学習目標や主な対象者、進め方について説明します。
本コースを作成した齋藤健太についてのプロフィール情報です。
現在はKUROCO株式会社の代表をしています。
数多くのコンサルティングをしてきた中で、各企業がデータ分析で陥っている状況について説明します。
現在の日本企業におけるデータ分析に対するニーズや活用状況、課題について説明します。
ビジネス現場において本来あるべきデータ分析とは何なのかについて説明します。
データ分析について説明していくに当って、そもそも問題とは何なのか、説明します。
そもそもビジネスとは問題解決の連続で成り立っているのですが、問題解決のあるべきやり方について説明します。
ビジネスの現場におけるデータ分析の役割や効果について説明します。
AI(生成系AI)によるデータ分析の限界やその理由、人がどうAIを扱ってデータ分析していけるのかについて説明します。
データ分析のアプローチ方法、5つのフローについて説明します。
データ分析するに当って、スタートであり最も重要な「目的の明確化」について説明します。
データ分析の2番目のフローである「仮説の洗い出し」について説明します。
仮説を洗い出す上で必要な考え方であるロジカルシンキング。その一つの手法であるMECE(ミーシー)について、ワークを交えて説明します。
MECEのワークに関する解説です。
MECEをツリー上に構造化したフレームワークであるロジックツリーについて、ワークを交えて説明します。
ロジックツリーのワークについての解説です。
データ分析の残りのフローについて説明します。
データ分析できると企業や個人にとってどのような効果があるのか説明します。
データ分析のコツであり精度を決める「データ収集」について説明します。
データ収集において最も重要な自社データをどのように蓄積・収集すべきかについて説明します。
自社データを活用することでどのような分析が可能となるのか、8つの例を説明します。
自社に蓄積されたデータ以外で活用できる外部データについて説明します。ちょっとしたデータに関する問題も出しています。
自社に蓄積されたデータ以外で活用できる外部データについて説明します。
データ分析は5W1Hをどこまで詳細化できるかでその後のビジネスへの展開が決まります。
なぜデータ分析によりPDCAの精度が高まるのかについて説明します。
収益改善する上で欠くことのできない損益分岐点分析について説明します。ワークもあります。
損益分岐点分析のワークについての解説です。
収益改善はじめ、様々な目的におけるデータ分析をするに当って活用できる相関分析について説明します。ワークもあります。
相関分析のワークについての解説です。
収益改善についてのケーススタディです。実際にエクセルを使ってデータ分析してもらいます。
収益改善のケーススタディについての解説です。
データ分析するに当って頻繁に活用するピボットテーブルについて説明します。
実際にエクセルを使ってやっていただきます。
データ分析するに当って、大量のデータを整理するのに大変活用できるINDIRECT関数について説明します。
実際にエクセルを使ってやっていただきます。
(レクチャー32でダウンロードしたエクセルファイルです)
実際にビジネスの現場で起こった売上向上に向けたデータ分析のケーススタディになります。
パン屋の売上減少要因をデータ分析で特定し、実際に売上を上げるための施策を考えるケーススタディです。
エクセルを使って実際にデータ分析もやってもらいます。
パン屋の売上を上げるために何をすべきかのケーススタディの後編です。
エクセルを使って実際にデータ分析もやってもらいます。
パン屋の売上向上のためのデータ分析のケーススタディにおける解説です。
レンタルショップで実際に実施した顧客分析のケーススタディです。
このレクチャーでダウンロードできるエクセルファイルを使って実際にデータ分析してもらいます。解説はレクチャー43で行います。
データ分析に不安のある方は、このケーススタディをやる前に、先にレクチャー39~42をご覧ください。
データ分析するに当って欠くことのできないVlookup関数について説明します。
動画においては完全一致する場合に対象の数値あるいは文字列を引っ張ってくる数式について説明していますが、完全一致するデータが見つからなかった場合に、そのデータを超えない最大値を検索する方法もあります。
その場合は、最後の4番目の部分を「0」の代わりに「1」を入力します。例えば、年齢から年代を紐づける際や、RFM分析をする際に、顧客ごとの売上金額や購入頻度から各RFMのランクを紐づける際に活用できます。
※当レクチャーでダウンロードできる資料もご参照ください。
便利なXlookup関数について新しく説明します。
エクセルを綺麗に見せることも重要です。そのときに活用できるIferror関数について説明します。
〇〇ifs関数は覚えておいて損はありません。このレクチャーでは代表的なsumifs関数、averageifs関数について説明します。
レクチャー39~41で説明したVlookup関数、Iferror関数、〇〇ifs関数について、実際にエクセルを使って練習します。
レクチャー38で説明したレンタルショップの顧客分析のケーススタディの解説です。
データ分析するエクセルファイルはレクチャー38でダウンロードできます。
自身でやっていただいた後、当レクチャーでダウンロードできる回答例をご確認ください。
顧客分析でよく活用する一般消費者に対するアンケート調査について、事例を使って説明します。
顧客分析には欠かせないRFM分析について説明します。
実際にエクセルを使ってRFM分析についてワークもしてもらいます。
RFM分析のワークについて解説します。
自身でやっていただいた後、当レクチャーでダウンロードできる回答例をご確認ください。
ビジネスの現場で使えるデータ分析について、重要なことを改めてお伝えします。
本コースについてはもちろん、データ分析や企業経営・マーケティングについて、ご質問やご相談のある方はお気軽にお問合せください。
動画作成時から会社が変わっている為ご注意ください。
また、当レクチャーで動画でお見せしたスライドがダウンロードできますので、ぜひ復習にご活用ください。
引き続き、よろしくお願いいたします。
KUROCO株式会社
齋藤健太
本講座はビジネスの現場で実際に活用できるデータ分析の初級講座です。
初級とはいえ、コースの後半では、私が実際に相談を受けた実例をもとにデータ分析を行って頂きますので、
ご自身の仕事の中でも実際に活用できるものになっていると思います。
特に、
様々なデータを分析したことはあるが、実際にビジネスの現場で実践したことはない方
これから仕事でデータ分析が必要となってくる方
といった方には最適な講座となっています。ビジネスで活用するためのデータ分析におけるすべての土台となる講座です。
一方で、
すでにビジネスの現場でデータを活用している方
このような方については、物足りない部分もあるかもしれません。
ご自身の復習としてご活用いただくか、中級編からのスタートをお勧めいたします。
本講座では、例えば、
ショッピングモールに入っているアパレルショップで収益を改善させるには?
業績が落ちこんでいるパン屋で売り上げを上げるには?
レンタルショップで顧客満足度を高めるために取る施策とは?
このように、データ分析のニーズとして最も多い、
「収益改善」「売上向上」「顧客分析」という3つのケースに取り組んで頂きます。
単なる講義だけではなく、実際にデータも使って頂きますのでよりリアルに考えることができます。
本講座の修了時には
経営やマーケティングになぜデータを活用すべきなのかが理解できる
自社(あるいは担当事業)の経営やマーケティングの課題や目的に対して、どのように数字を見て分析すれば良いのかが分かる
エクセルでのデータ分析の基礎的な方法を学べる
ようになっていると思います。
統計学の知識がなくても大丈夫です!ぜひ一緒に学んでいきましょう。
【アップデート】2024年9月
Lec1:挨拶 プロフィールの(社名等)最新化
Lec3:自己紹介 プロフィールの(社名等)最新化
Lec5:企業におけるデータ活用状況は ビジネス事情最新化
Lec追加:9と10の間 AIとデータ分析 AI隆盛に伴いレクチャー追加
Lec22:足りないデータは外から集める① 経年変化により最新化
Lec23:足りないデータは外から集める② 経年変化により最新化
Lec追加:41と42の間:Xlookup関数 関数の新しくより便利なものを追加