
講座タイトル・講師自己紹介・講座目次のスライドです。
あなたの「言ったのに」はなぜ届かない?
よくある部下の反応:「はい」と言ったのに動かない
自律性とは何か?心理学的定義とビジネス上の意味
部下が動かない“3つの構造”
依存的な部下を育てる“好意的な指示”の罠
「やる気がないわけじゃない」本音の構造
指示が増えると、考える力が減る
上司の「良かれと思って」が招く逆効果とは
ケース紹介:ある部長と部下のやりとり(悪循環パターン)
まとめ:問題は「人」ではなく「関わり方」
内省ワーク:あなたの職場の“動かない構造”を見つける
はじめに:指示型マネジメントの背景にあるもの
昇進とともに変化する「役割」vs「関わり方」
指示が必要だった“あの頃”と今との違い
指示型の強み:スピード、統制、再現性
しかし…その先に生まれる副作用
「考えない部下」が生まれるメカニズム
「問い」を使えない上司の4つの思い込み
ケース紹介:自分で考えない若手の実態とは?
上司の“無意識のルール”が問いを封じる
思考停止を生む「教えすぎマネジメント」
自律を引き出すには、まず関係性の再構築から
チェックリスト:あなたはどこまで指示しているか?
「問いかける」とはどういうことか
問いかけと指示の違いを理解する
「問い」がもたらす3つの効果(自律・責任・関与)
コーチングとの違い:問いかけは「聴き役」ではない
問いかけ型マネジメントの基本ステップ
ケース紹介:指示から問いへの転換例
上司の立ち位置が変わると、部下の動きが変わる
自律を引き出す“問いかけマネージャー”の特徴
「問いかけは甘い」は誤解:成果と責任を両立させる
対話の前提:「まず、信頼から始める」
内省ワーク:あなたは問いかけ型か、指示型か?
「問い」には“型”がある
基本の3型:「どうしたい?」「なぜ?」「どうすれば?」
状況別・問いかけ例:迷っているとき/失敗したとき
「なぜ?」の代わりに使える問いとは
目的別問いの使い分け(思考/感情/行動)
「問い」は一発で決まらなくていい
質問の言い換えトレーニング(指示→問い)
「問いの連続」で部下の思考を深める
ケース紹介:部下の主体性を引き出す問いの展開
NG例:問いかけが逆効果になるケース
問いの使い分け・あなたのスキル診断
なぜ「沈黙」と「傾聴」が必要なのか
沈黙の力:「待つ」ことで考える場が生まれる
傾聴の力:「聴く」が信頼を育てる
沈黙が生まれるのはどんなときか?
安心して話せる「聴き方」とは
ケース:黙る部下との対話の進め方
NG例:部下が話せなくなる聴き方
問いと聴き方の“連動”が深い対話を生む
問いかけの効果を高める「姿勢」とは
問いの土台:あなたの「聴く姿勢」をチェック
まとめ:小さな変化が、関係性を変える
問いを「実践」するとは
ケース①:「何も言わない部下」への問い
ケース②:「正解を探して黙る部下」への問い
ケース③:「自信のない部下」への問い
対話の「流れ」をつくる問いの展開
「問いの型」を超えて実践する力
問いと「相手の状態」の読み取り
「問いっぱなし」を防ぐ関わり方
まとめ:実践は“問い続ける”ことから始まる
おわりに:問いを通じて、信頼と自律が育つマネジメントへ
指示しても部下が動かない。「言ったのに伝わらない」「任せても自分ごとにしてくれない」──そんな悩みを抱えるマネージャーに向けた実践講座です。
本講座では、部下の自律性を引き出す“問いかけ型マネジメント”を6章構成で体系的に学びます。問いの型、沈黙や共感の使い方、継続のコツまで、現場で使えるスキルを豊富な例とともに解説。
「スピードと育成を両立したい」「チームを自走させたい」という管理職の方に最適な内容です。