
説明中に「累積度数」という表記・発言がありますが、正しくは「累積相対度数」です。訂正させていただきますので、ご認識ください。
説明中に「累積度数」という表記・発言がありますが、正しくは「累積相対度数」です。訂正させていただきますので、ご認識ください。
レクチャーの途中で、クロス表を読み込む時間があります。学びを深めるためにも、動画を止めて、実際に読み込みを行ってください。
※「回答母集団」という発言が途中でありますが、正しくは「回答者数」です。訂正させて頂きます。
※レクチャーの途中で、クロス表を読み込む時間があります。学びを深めるためにも、動画を止めて、実際に読み込みを行ってください。
単純平均・算術平均・幾何平均、それぞれ使い分けて計算できていますか?本レクチャーで詳細を解説していますが、練習問題も用意しています。レクチャー視聴後に、お手元で計算してみてください。
データの散らばりを表す分散・標準偏差について解説しています。標準偏差の計算問題を用意しているので、レクチャー視聴後に、お手元で計算してみてください。
DXとはデータとテクノロジーを活用して、社会・企業・業務にポジティブな変革をもたらすこと。システムを通して蓄積するものも、リサーチやインタビューを通して獲得するものも、いずれもデータです。
データにもさまざまな種類や特性があり、それぞれ入門・初級・中級・専門領域と学びの段階がありますが、私が入門・初級に位置づけているデータ関連のスキルアップ講座は、すべてのビジネスパーソンに身につけて貰いたいビジネス基礎スキルです。
ただ、入門・初級それぞれで複数のデータ関連講座を公開している為、本レクチャーでは、皆さんの課題感やリテラシーに応じて、最適な講座選びを行っていただけるよう、各講座の目的や位置づけを紹介するレクチャーを制作いたしました。
本レクチャーをご覧いただき、視聴すべき講座選びの参考にしていただければと思います。
※重要内容については各講座間で重複があります。複数講座を視聴いただける方は、予めご認識・ご了承いいただきますよう、お願いいたします。
DXの定義はデータやテクノロジーを活用して、ビジネスを変革することです。デジタル化・システム化によって保有できるデータは種類も量も増え、データドリブンでビジネスのPDCAを回すことは当たり前の時代になりました。
一方で、データ活用・データ分析において次のような悩みを持つ方も増えています。
・そろそろ自分もデータ分析に挑戦してみたいが、何を・どう分析すれば良いかわからない
・上司からデータや数字を使えと言われるけど、使い方がわからない
・平均・相関・標準偏差などの基礎知識を学びたいが、周りに教えてくれる人がいない
・分析をしても、上司や組織を動かす良い提案が出せなくて悩んでいる
皆さんも、このように困っていませんか?
大丈夫です。本講座がそれを解決します!
本講座ではこれからデータ分析を始めたいビジネスパーソン向けに、データ分析の超基本を【丁寧に・わかりやすく】解説します。超基本ですが、基本ができていない人が多いのも事実。無数の分析・報告書を見てきたデータ・リサーチビジネスの現役経営者で、延べマネジメント人数500名を超える講師が「これだけは絶対にできてほしい分析」のコツを詰め込んだ講座です。
ワークで実際に手を動かしながら、【何を・どのように分析すれば良いか】を考える「分析脳」をつくる3時間です。
わたしも日々の仕事で多くの社員・顧客・パートナー企業とやり取りをしていますが、「社員の残業時間は増えていると思います」「お客様の予算がどうやら減っているようです」「本商品を導入された他社でも良い成果が出ています」など、客観的なデータや数字の裏付けがない分析や提案は思いのほか多いものです。
このような主観的な分析・提案を聞いても、組織を動かす意思決定はできません。
あらゆる分析の目的は、問題解決につながる意思決定やアクションをうながすこと、つまり組織を動かすことです。
本講座で分析脳をインストールすれば、あなたの分析や提案が上司や組織を動かせるようになります。
■講座内容の抜粋
・ データ分析とリサーチの違い
・ ローデータ、度数分布表、ヒストグラム
・ 現状分析のステップ
-問題の特定
-要因分析
-解決策の提示
・定量データと定性データ
・ 分析力を高める5つの視点
-分析目的
-比較
-構造
-関係性
-分布(相関関係、因果関係など)
・ 基本統計量の理解(平均・ 分散・標準偏差・範囲など)
・ 問題解決につながる分析のポイント20