
このセクションの概要と受講要否についての案内
チャットボットとは何か、生活のどういうところこで使われているものなのか
利用者と提供者の両方の視点でどのような効果があるのかを学びます
いま世の中で提供されているチャットボットの種類を学びます
機能概要、Dialogflowを使った会話の流れやエディションと料金の確認方法を学びます
このコースで作るチャットボットの全体像とどのような順番で何を作っていくのかを押さえます
エージェント、インテント、レスポンスについてそれぞれ役割を学びます
エージェントの作成方法を学びます
インテント/レスポンスの確認方法を学びます
レスポンスを設定する方法を学びます
インテントを新規作成する方法を学びます
「インテント分類」と「トレーニング」について学びます
エージェントをトレーニングする基本的な方法を学びます
Dialogflowの統合機能概要、チャットツールとDialogflowを組み合わせた場合の棲み分けについて構成概念を学びます
このレクチャーからLINEとDialogflowを連携させる作業に入っていきます。
このレクチャーではDialogflowと接続するLINE側の下準備として、プロバイダーとチャネルを作成します
前のレクチャーに引き続きこのレクチャーもLINEとDialogflowを連携させる作業を進めていきます。
今回は「利用者がLINEで入力したデータをDialogflow側に送信する」ための設定として、LINE側にWebhookの設定を入れます。
前のレクチャーに引き続きこのレクチャーもLINEとDialogflowを連携させる作業を進めていきます。
今回は「Dialogflow側の設定」を行います。
ここまで行ってきたLINEとDialogflowとの連携のテストを、実際にLINEアプリを使って行います。
途中、LINEの追加設定を行いながら、LINEで送った内容に対してDialogflowのレスポンスが回答されることを確認します。
DialogflowがサポートしているLINE用リッチレスポンス
このレクチャーではLINEの「テキストメッセージ」で絵文字の使い方を学びます。
Dialogflowの「カスタムペイロード」を使って、レスポンスを定義していきます
前のレクチャーに引き続きLINEの「テキストメッセージ」で絵文字の使い方を学びます。
Dialogflowの「カスタムペイロード」を使って、レスポンスを定義していきます
このレクチャーではLINEの「スタンプメッセージ」の使い方を学びます。
Dialogflowの「カスタムペイロード」を使って、レスポンスを定義していきます
このレクチャーではLINEの「テンプレートメッセージ」の「カルーセルテンプレート」の使い方を学びます。
Dialogflowの「カスタムペイロード」を使って、レスポンスを定義していきます
このレクチャーでは前のレクチャーで定義した「カルーセルテンプレート」をもとにカスタマイズします。「アクション」を「メッセージアクション」に変更、指定する方法を学びます。
Dialogflowの「カスタムペイロード」を使って、レスポンスを定義していきます
このレクチャーでは前のレクチャーで学んだ「メッセージアクション」の指定方法をもとに、それぞれの内容(画像なども)をカスタマイズし、このコースで使うレスポンスに仕上げます。
Dialogflowの「カスタムペイロード」を使って、レスポンスを定義していきます。
Dialogflowが用意している「カード形式のレスポンス」機能を使って、レスポンスを定義する方法を学びます。
本セクションを進めるための準備として、自己紹介用のインテントを作成します
以下2つを学びます
文脈(コンテキスト)とは何か
Dialogflowのコンテキストの設定方法概要
フォローアップインテントを使ってコンテキストに対応させる方法を学びます
前のレクチャーに引き続き、フォローアップインテントを使ってコンテキストに対応させる方法を学びます
エンティティ、パラメータとは何かを学びます
利用者が入力したデータをパラメータとして取得する方法を学びます
言葉を登録し、Dialogflowで使用する方法を学びます
スロット充填、リストについて机上で学びます
リストと親のインテントで取得したパラメータ値を使う方法について実演で学びます
リストと親のインテントで取得したパラメータ値を使う方法について実演で学びます
Dialogflowの機能拡張(フルフィルメント)の仕組みついて概要を学びます
本セクションで使うインテントを作ります。
インテントの定義ファイルをアップロードして作る方法を学びます。
前のセクションで概要だけ学んだ「スロット充填」を実践で学びます
fulfillment設定を行い、プログラムからレスポンスをさせる方法を学びます
fulfillment設定を行い、プログラムからレスポンスをさせる方法を学びます
インテント側のfulfillment機能の有効化
併せて以前有効化したDefault Welcome Intentのfulfillmentは無効に戻します
プログラムからGoogleカレンダーを操作するために以下を実施
Google Calendar API有効化
サービスアカウント作成とkey作成
カレンダー共有設定
Dialogflow公式マニュアルにあるサンプルコードを元に、部分部分を変更していく形で用意していきます。
Dialogflow公式マニュアルにあるサンプルコードを元に、部分部分を変更していく形で完成させてDEPLOYします
カレンダー登録機能の動作確認を行います
前のレクチャーで編集したプログラムの概要解説をします
前のレクチャーに引き続き作ったプログラムの概要解説をします
前のレクチャーに引き続き作ったプログラムの概要解説をします
本コースをご覧いただきありがとうございます。
受講前に必ず一読いただきたく宜しく御願い致します。
姉妹講座との内容の差について
本講座ではチャットツールにLINEを使用していますが、本講座の姉妹講座「ゼロからはじめる!Slackを使ったAIチャットボット開発入門講座」もコース提供しています。
本講座と姉妹講座ではセクション3(チャットツール統合)が主な相違点です。両講座とも同じ題材を扱っており、チャットツールの選択に影響を受けない内容についてはどちらも同じ内容のものですのでご注意ください。
もしどちらも受講したいという方は本コース最後の「ボーナスレクチャー」をご確認ください。
本コース制作に至った背景
近年リモートワーク化が進みました。
以前は直接対面で話していたことが、文章を書いてチャットで会話するテキストコミュニケーションのやり方に変わっている、という方も多いのではないでしょうか。
該当する方の中にはチャットでのやりとりが増えたことで、「負担が増した」と感じられる方も多いと思います。
口頭だとすぐ終わる会話が、チャットだと時間がかかるし、毎回文章を起こす労力もかかる、チャットでのやりとりが噛み合わなかったりしてやりとりの回数も増す。結果、以前より様々な負担が増したと感じる。
私もそうでした。
自分がテキストでのコミュニケーション方法に慣れていくことで負担も軽減していくのですが、口頭に比べて文章はどうしても時間がかかります。やりとりの回数を重ねるほど比例的に負担が増します。
特に同じことを何度も繰り返すような会話、例えば色々な人から同じような質問を受けてそれに回答する、これを毎回チャットで対応するのは時間が勿体ありません。
チャットコミュニケーションは便利なので負担を減らしつつ、もっと効果的に活用したいものですね。
私は、職場、チーム、サークル、コミュニティなど集団の運営で苦心されている方をよく見かけます。
こういった方々に「チャットボット」が有効な軽減策になり得ると考え、今回コース制作に至りました。
本コースでは、友達同士、スポーツチーム、サークル、バンドなどその他様々なプライベートなコミュニティに所属する方の中で特によく使われているLINEを使ったチャットボット開発にフォーカスします。
本コース受講にあたり予め必要なスキルレベルについて
私の妻(今は専業主婦で、ワードやエクセルの基本操作ができる、LINEは良く使ってるというITスキル)に協力してもらってコースの内容をチェックしながら製作しました。
幼児の子育てをしながら合間の時間で、やる日もやらない日もありながら2週間程度の期間で完了できました。
普段からLINEを使っている方であれば、専業主婦でも受講できる内容になっていると思うので、コースのレベルで不安な方は参考になさってください。
本コースで扱うプログラミングについての注意事項
このコースだけでプログラミングができるまでにはなりません。
もちろん扱っているプログラムの概要は解説していますが、あくまでチャットボットの機能を拡張する方法の紹介を軸にしており、その手段としてプログラミングして機能を作ることでこのようなことができます、という程度の内容になっています。
このコースでプログラミングに関心を持っていただけたなら別途学習する必要があるので予めご了承ください。
コースアジェンダ
カリキュラムをご確認ください。