
こんな働き方をしていませんか?
本業がある。時間は限られている。それでも、自分の経験をnoteやKindleのようなコンテンツにしてみたい。
でも、本業が終わるとパソコンを開く気力が残っていない。AIは使っている。なのに、なぜか忙しいまま。発信は続いているのに、やりたいことがどんどん後ろにたまっていく。
もし今、うなずいてしまったなら、この講座はあなたのためのものです。
この講座で変わること
この講座がお伝えするのは、時間を作る方法ではありません。自分がやっている作業を減らして、限られた時間の中身を変える方法です。
副業に使える時間が今も1日最大2時間だとしても、その2時間で「文章をコピーして貼って直す」作業をしているのか、「公開するかどうかを決める」判断をしているのかで、たどり着ける場所は変わります。
受講を終える頃には、自分の経験をAIとの対話で短い文章にする方法と、次にAIへ任せる工程を一つ選ぶ方法が、手元に残ります。
講師について
私は1977年生まれ、九州の出身です。本業は大手金融機関で、2019年から管理職をしています。副業を始めたのは2020年11月ですが、それまでは副業情報を調べるだけの時期が長く続きました。
自分の言葉で初めて稼いだのは、noteの記事の100円でした。そこから書くことだけは続け、これまでにKindle本を10冊出版し、2024年のクリスマスイブにUdemyの講師としてデビューしました。ありがたいことに、ベストセラーに認定され、Udemy Businessにも選ばれています。
副業に使える時間は、始めた頃も今も1日最大2時間のままです。変わったのは、その2時間で何をしているかです。
この講座で学ぶこと(全7セクション)
はじめに:今の悩みと、講師である私の自己紹介
AIを使っていても、忙しかった理由:忙しさの正体は、人間がつなぎ役をしていたこと
頭の中の考えをAIと形にする:一つの場面まで小さくし、質問に答えて材料を出す
小さな協働から、工程を任せる働き方へ:用途を決め、判断を自分に戻してもらう仕組み
任せても、最後の判断は残す:きれいな文章ほど意図がずれる理由と、直し方
次に任せる工程を、一つ選ぶ:作るもの・材料・任せる工程・完了条件の決め方
生まれた余白を、望む未来へ:講座全体の復習と、余白の使い道
こんな方に向いています
本業があり、note・Kindle・音声配信のような形で自分の経験を発信したい方
AIを使っているのに、なぜか作業が終わらないと感じている方
これから発信を始めたい方も、すでに発信していて工程を見直したい方も、どちらも対象です
こんな方には合わないかもしれません
パソコンやアプリの操作方法そのものを学びたい方(環境構築の講座ではありません)
AIに全部を任せて、自分は何もしない仕組みを探している方(最後の判断は、受講後もご自身に残ります)
無料で公開している理由
この講座は無料です。私自身、副業を始めた頃、情報を集めるだけで一歩を踏み出せなかった時期が長くありました。だからこそ、最初の一歩に近い部分は、誰でも受け取れる形にしたいと思っています。