
オープニングご挨拶
みなさまこんにちは。本講座を選んでいただきまして、ありがとうございます。
3Dプリンター総研(3DRI)は3Dに関わる様々なご提案をする会社です。
本コンテンツを作るきっかけとなったのは、デジタルモノ作りに興味があり、
やってみたいと思う方を少しでも増やして行きたいと思ったからです。
デジタルモノ作りは3DCADなど使う事が前提となります。それゆえ敷居が高い。
しかし、もっと簡単に始める方法はたくさんあります。
是非この講座を受けて、その扉を開けてください。
本コースの内容と恐竜コンテンツにご協力頂いた恐竜イラストで著名な加藤愛一様のメッセージ
3DモデリングソフトZbrush Core MIniの概要とインストール
※ 2021年12月から、ZbrushはPixologic社からMaxon社へと変わりました。それに従い、ダウンロードと登録が変更となりました。以下より登録、ダウンロードしてください。
https://www.maxon.net/ja/zbrushcoremini
ZbrushCoreMiniの表示画面(ユーザーインターフェース)アイコンなどを説明。
基本的な操作を学びます。自由にデータを眺める事ができれば、自由に造形することが
できるようになります。ここはしっかり慣れておきましょう。
この操作はこれからZbrushを学ぶにあたって、基本となります。
全てのバージョンで同じ操作となります。
Zbrushはブラシと言う考え方でモデリングを行います。
これは、粘土彫塑と似ています。ヘラを使って粘土を造形して行く感じです。
何度でもやり直しが出来るのがデジタル造形の醍醐味です。
恐れず大胆に、でも、ゆっくりと慣れて行きましょう。
さあ、いよいよ恐竜を作って行きます。ここがスタートです。
進め方は、粘土造形と同じ。
ポイントは全体のバランスです。初めはなかなかうまく行かないかも知れません。
でも諦めずゆっくりと。
Zbrushは様々なブラシがあります。ZbrushCoreMiniはその中での最低限の機能しか
ありませんが、それでも無限の表現が可能です。
まずはトライしてみてください。
Clay Bulildupブラシは
ブラシの大きさや力加減のコツを覚えましょう。段々と思い通りの形状が
作れるようになります。
Clay BulildupブラシはStanderdブラシに次に良く使うブラシです。
自分が使いやすいブラシを見つけましょう。
レクチャー10からの続き。
ブラシの使い方テクニックを覚えて行きましょう。
色々なブラシがありますが、SnakeHookブラシは特に特徴的ですね。
使い方に慣れると、表現が広がります。
作り込みに入ってきました。根気のいる作業ですが、とても楽しい時間です。
自分のモデルがどんどんリアルになって行きます。
ここまで出来れば、基本操作や概念はマスターしました。
でもこれが入り口です。
さて、今回のT-レックスのヘッドデータをプレゼントします。
ご自身で作ったデータと比べてみたり、後半のレクチャーにある3Dプリンターで
ぜひ楽しんでください。
トリケラトプスにチャレンジしましょう。
T-レックスで学んだテクニックが活かされるでしょう。
T-レックスをすでに進めた方はもう大丈夫ですね。
基本的なブラシでどんどん進めてみましょう。
なかなかうまく行かないと思う方もいらっしゃるでしょう。
これは慣れることである程度解決できます。まずはたくさん使ってみましょう。
ブラシの使い方はあくまで参考です。
ご自身のやりやすい方法を見つけるのも大切。
でも、一度は先生のやり方も真似してみてください。きっとヒントになります。
ブラシ(ツール)の使い方がモデリングの基本です。
3Dモデリングのコツは様々な視点からモデルを観察することです。
出来るだけ視点を変えてモデルを眺めてください。
細かいブラシ作業に入ってきました。もう皆さん慣れてきたのではないでしょうか。
3Dデータを扱うと言うのは、データ量を常に意識する必要があります。
まだまだ、無限大にデータを取り扱うのは難しいのです。
造形に慣れてきたら、この辺りも意識してください。
トリケラトプスの最も特徴的な形状ですね。
トリケラトプスファンにはこの造形、至福の時間です。
いよいよ本コースの最終です。ここまでデジタル造形を進めてきて、いかがでしたか。
上達した方、まだまだ慣れない方いらっしゃると思います。
自分には向かないと思う方にはぜひ、トリケラトプスのデータをダウンロードいただき、
次のプリンターまで進んでもらいたいです。
3Dプリンターにはさまざまな方式があります。その中で最も一般の方に普及している
FDM方式はビギナーの方が最初に学ぶプリンターとしては最適です。
その原理を学びましょう
光硬化樹脂を使うプリンターです。
より詳細な出力に向いています。
以前は数百〜数千万と言う価格のプリンターでした。近年はホビーでも使える
安価なタイプが増えました。
制作したモデルを光造形プリンターで出力し、二次硬化させるまでの流れを解説します。
本コンテンツは、ビギナー向けデジタルモデリングと3Dプリンターの講座です。
無償の3Dソフトを使って、本格的な恐竜モデリングを体験出来ます。
3Dソフトの基本的な操作を学び、自由な造形を楽しんでください。
例えば、
恐竜が大好きな方。
趣味でデジタル造形を学びたい方、3Dプリンターを使ってみたい方。
お子様に教えたい教育者の方にもぴったりのコンテンツ内容です。
今回、恐竜イラストで著名な加藤愛一先生に、制作、監修を依頼し、ビギナーコースでありながら、
本格的な恐竜モデルが仕上がることも魅力です。
さらに、
本コンテンツは皆さんが制作した恐竜モデルを使って、3Dプリントまで行います。デジタルモデリングだけではなく、データから立体物まで体験出来る、デジタルモノ作りコンテンツとなっています。