
このレクチャーはZBrush Coreを購入して、
ダウンロードをする工程を解説しています。
すでにダウンロードやインストールが済んでいる場合には
先のレクチャーにお進みください。
ダウンロードが可能なPDFファイルでのダウンロード、インストールガイドも
必要に応じてお使いください。
このレクチャーはZBrush Coreを
インストールする工程を解説しています。
すでにダウンロードやインストールが済んでいる場合には
先のレクチャーにお進みください。
環境設定から日本語への言語設定。
基本的なカメラ操作。
ポリメッシュ化と3Dプリミティブのイニシャライズについて。
ブラシパレット内の基本的なブラシを使って
モデリングしてみましょう。
いよいよここからは、
キャラクターのモデリングを行いながら、
いくつかのツールを実践的に使って
覚えていくレクチャーに入ります。
まずは、
描いたキャラクターの正面図、側面図を
3D空間の壁(グリッド)に貼って、
図面を見ながら造形を進めるための
準備を行います。
このレクチャーでは、シンメトリーについて解説しています。
シンメトリーは左右対称、上下対称に造形していく機能ですが、
さらにラディアルシンメトリーを使うことで、
放射状に複数の箇所から同時に造形を行うことができます。
実際にキャラクターの頭部のデザインを作りながら解説しています。
マスクの機能を使って、造形を行う方法を解説しています。
さらにサブツールパレットのオブジェクトを追加していくために
サブツールパレット内のアペンドを選び、基本の形である
球体などを追加して、作品のパーツを作っていきます。
ここまでのレクチャーでよく使うコマンドをまず理解できれば、
あとはこの鉄板の造形方法でたくさんのもを作ることができます。
胴体部分の造形は、球体ではなくて、円すいから始めました。
作りたい形に近い形状から造形を始めると作りやすいです。
このレクチャーは、前のレクチャーのに引き続き、腕の造形を行なっています。
新しい内容は特にありませんので、飛ばしていただいても構いません。
講師でありワクイアキラがZBrushを始める当初の経験や思いを
作りながらお話させていていただいております。
大したことは話していません、聞かなくて大丈夫です。
このレクチャーでは、「BPR」ベストプレビューレンダーによって、静止画を書き出す方法を学びます。
影の付け方を意識して、見え方の違いを試してみるといいかと思います。
自然な影のグラデーションに見えるところ、あるいは細かく凸凹している所などが
見やすくなりますので、私は造形中は頻繁にベストプレビューレンダーで、形状を確認しながら制作を進めています。
このレクチャーの前半部分では、このキャラクターの造形を
進めて行く上でのデザイン的な観点について、お話ししながら
制作を進めています。
この辺りでは新たなツールの使い方などは特にありませんので倍速で
ご視聴いただいたりして、受講のスピードを調整していただければと思います。
後半部分は、サブツールについての補足説明、
グリッドデータの扱い方などを解説しています。
キャラクターモデリング20のスカートの部分の作り方人ついての補足レクチャーです。
このレクチャーでは、Form2という光で樹脂を硬化させるタイプの3Dプリンターを使うための準備について解説しています。
Form2を制作・販売している
Form labsの以下のサイトから
Form2用のデータを書き出すアプリケーション「PreForm」をダウンロードします。
https://formlabs.com/ja/tools/preform/?utm_content=mobile-nav
はじめに、、、
全てのレクチャーをダウンロードして視聴していただけます。
視聴の期限もありません。
いつでもどこでもご自身のご都合に合わせて受講していただくことができます。
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このコースは3Dデジタル造形の世界で主流となっているZBrushの機能制限版である「ZBrush Core」を使って、デジタル造形を行うための鉄板ワークフローをお伝えします。
【2022年5月現在】
ZBrush Coreは販売終了しているため、
この講座はすでにZBrush Coreを購入済みでインストールが完了しているかたを対象としています。
あるいはZBrushを使ってモデリングする場合であれば、とくに問題なく同じワークフローで制作を進めることが可能です。その場合はZBrush CoreとZBrushはUIの違いがございますので、あらかじめご了承ください。
私が実際にいくつかのデザイン専門学校や美術大学で講師を務める授業と同じワークフローなのですが、このワークフローで学ぶ学生さんは初回の授業の最初の一時間でとてもクオリティの高い3Dモデルを作ることができるようになります。
このワークフローをもとにして、
さらに便利な機能を少しづつ学ぶことで
実際に作品を作りながら学ぶことが可能ですから、
一気にマニュアルを叩き込むような、詰め込み式ではありません。
まずは、なんでもいいので少しシンプルなキャラクターの
アイデアを考え、正面から見たところ、側面から見たところを描いてみてください。
この講座を終える頃には、きっとそのキャラクターは魅力的な3Dモデルとして、あなたの目の前にいることでしょう。
もちろん、既存のキャラクターで
トライしていただいてもかまいませんし、
私が描いた今回のキャラクターのスケッチを使っていただいてもかまいません。
またこの講座では、3Dプリンター「Form2」を用いて
デジタル原型を出力する工程のレクチャーも含まれています。
「Form2」は液体の樹脂を光で硬化させるタイプのプリンターで、
出力したのもを
そのまま原型として型取りに使えるほど
高い精度での出力を実現できます。
この「Form2」を扱うための「Preform」というフリーのソフトの扱い方も
まとめてレクチャーをご用意しました。
さらに、「Form2」で出力した原型を、、、
○表面処理をする際のプロが教えるコツ。
○シリコン型での型取りマニュアル。
○カラーレジンでの複製。
などなど、デジタル原型の内容に止まらず
この講座のタイトルの通り、自分だけのフィギュアを作るのに
必要なほぼ全てのスキルに関してレクチャーを用意しています。
あわせて、アマゾンの電子書籍版の
当講座のガイドブックをご覧いただくと
よりわかりやすく
さらに理解を深めていただけると思います。
アマゾンのサイトで、
「zbrush core」で検索して、当講座の
トレードマークのひよこちゃんが表紙の本を
選びご購入・ダウンロードしていただけます。
3Dモデリングの内容だけなら「上巻」
3Dプリント、型取り、複製、カラーまで
アナログ的な内容も知りたいかたは「下巻」
をご覧ください。
これでもまだまだデジタル原型の、
アナログ作業のテクニックも
ほんの入り口です。
今後もさらに技術や知識を深めることができるような講座を
作って行く予定です。
さあ!
一緒にデジタル造形を楽しみましょう!!