
当コースの目的(ゴール)について解説します。
どんな人がこのコースに受講者として合っているか(向いているか)について解説します。
総資産回転率の意味、計算式、目安の値、図式化方法が学べます。
総資産回転率が低い会社の特徴、総資産回転率が高い会社の特徴が分かります。
業種が違う2社の総資産回転率をご紹介します。ビジネスモデルが決算書にどのように反映しているのかがイメージできます。
総資産回転率が低いのは理由があります。その事例をある有名企業の決算書をもとに解説します。
総資産回転率の分母である、資産を代表的な3項目に細分化することで、総資産回転率が高い要因(低い要因)を見抜く方法が学べます。
総資産利益率(ROA)の意味、計算式、目安の値、図式化方法が学べます。
有名企業2社の決算書の抜粋をもとに、ROAを算出するワークを行います。
ROAの計算式を分解して、ROAが高い要因(低い要因)を見抜く方法が学べます。
有名企業2社の決算書の抜粋をもとに、ROAを要素別に分解し、ビジネスの特徴を見出すワークを行います。
ROAを2つに分解すると何が見えてくるのかが、事例を通して理解することができます。
自己資本利益率(ROE)の意味、計算式、目安の値、図式化方法が学べます。
自己資本利益率(ROE)の意味、計算式、目安の値、図式化方法が学べます。
なぜ上場企業はROE8%を目指すべきなのかを説明します。
投資家と企業の間で、ROEについてのギャップがどのくらいあるのかの調査結果を解説します。
ROEが5%を下回るとどうなってしまうのかを解説します。
有名企業2社の決算書の抜粋をもとに、ROAを算出するワークを行います。
ROEの計算式を分解して、ROEが高い要因(低い要因)を見抜く方法が学べます。
ROEの構成要素の一つ、財務レバレッジとは何かが学べます。
有名企業2社の決算書の抜粋をもとに、ROEを要素別に分解し、ビジネスの特徴を見出すワークを行います。
ROEを3つに分解すると何が見えてくるのかが、事例を通して理解することができます。
図を使った財務分析指標の覚え方が身に付きます
実は、今回、活用した図は「ビジネスの入口と出口を表したもの」なんです。その意味について解説します。
本コースは、私がUdemyで提供している
『【売れ筋講座TOP5選出!】いちばんわかりやすい決算書の読み方講座』
の続編になります。
・財務分析指標を学んでもすぐ忘れてしまう
・ROAやROEって何?
・ROAやROEは聞いたことはあるけどよく分からない
・ワンランク上の会計スキルを身につけたい
そんな悩みや希望をもっている方のためのコースです。
『【売れ筋講座TOP5選出!】いちばんわかりやすい決算書の読み方講座』では、
決算書の読み方を中心にレクチャーさせていただきました。
そこでは、
非常に初歩的な財務分析指標(自己資本比率、営業利益率など)
にも触れました。
ただし、
「自己資本比率」は、貸借対照表だけで完結する財務分析指標
「営業利益率」は、損益計算書だけで完結する財務分析指標
です。
これらは、とても重要な財務分析指標であるものの、
企業の一側面しか反映していません。
優秀な経営者やビジネスパーソンは、
立体的に決算書の数字を捉え、総合的に企業の実力を評価する術を身につけています。
その代表格である
重要な財務分析指標(総資産回転率、ROA、ROE)を、
図解、事例、ワークを通してマスターすることができます。
ROAやROEなどの財務分析指標は、
日経新聞などで頻繁に登場します。
しかも、多くの上場企業が、重要な経営指標の一つとして掲げています。
一般的には難易度がやや高い部類に入りますが、
『【売れ筋講座TOP5選出!】いちばんわかりやすい決算書の読み方講座』
を受講済みのあなたなら大丈夫!
貸借対照表のボックス図と損益計算書の階段図を使えば、あら不思議。
難解な財務分析指標も、
スムーズかつ直感的に、読み解くことができます。
しかも、一度覚えたら忘れにくいのがこのメソッドのいいところです。
本コースを受講することで、
一生剥がれ落ちない会計スキルを手にすることができるでしょう。
ぜひ、大いなる第一歩を踏み出してください!