
与信の意味、BtoCとBtoBのリスクの違いについて学びます。
販売代金を後回収にする理由を学びます。
与信管理がなぜ重要なのかを、ある取引例を使って理解します。
与信管理をする上で把握しておくべきリスクについて考えていただく問題です。
与信金額を与信限度額以内に抑える方法を学びます。
企業分析の目的とその種類を学びます。
なぜ格付けを行うのか?企業分析との関係は?それらについて学びます。
顧客企業がこんな事態になったら危険です、という内容をお伝えします。
単に「流動比率●%だから大丈夫」と短絡的に考えるのではなく、さらに深掘りして分析する方法を学びます。
ここまで学んだ内容を踏まえて、問題を解いていただきます。ある企業の決算書をもとに、与信管理という観点で問題がないかどうかを考えて下さい。
在庫回転期間を図で解説します。
売上債権回転期間を図で解説します。
貸倒れリスクが顕在化しないように、平常時からやっておくべきことを解説します。
いざ顧客企業が倒産してしまったら、具体的に何をすればいいのかを解説します。
非上場企業の決算書はどこから入手できるのかが分かります。
「営業担当者であれば、一件でも多くの受注を獲得し、会社の売上拡大に貢献すべし」
もしかして、そう思っていませんか?
もちろん、それはそれで重要ですが、たとえどれだけたくさんの売上を獲得しても、代金をきっちり回収しなければ意味がありません。
販売代金を受け取る前に、顧客企業が倒産してしまったら、会社に甚大な損害をもたらしてしまうからです。
したがって、与信管理の重要性を理解し、信用リスクを適切にコントロールすることが、営業担当者にとっては必須といえます。
本講座では、
「与信管理」とは?という基礎的な内容から、
顧客企業の具体的な分析方法(定性分析と定量分析)、
契約締結の際にチェックすべき契約条項などの実践的な内容まで、
与信管理にまつわる内容を幅広くお伝えします。
さらに、いざ取引先が倒産しそうになったら(倒産してしまったら)どんな行動を取ればいいのか、
そして、非上場企業の決算書の入手方法などについてもお伝えします。
業務提携やM&Aを行う場合の相手先調査にも役立つ内容となっています。
なお、『いちばんわかりやすい決算書の読み方講座』で学んだ知識が土台となるため、
こちらを先に受講していただくことをお勧めします。