
コースの紹介
ピアノは憧れ。でも音符は読めないし指が動くかわからない。この年だから。
・色んな不安でピアノ体験に一歩を踏み出せない方。
・ピアノを始めたけれど
音符が読めないし,リズムが取れない方
・中々上手になれない方
・お教室にシニアさんを迎え音楽の基礎の教え方で悩んでいる先生に。
覚えた指番号だけで
交響曲大9番喜びの歌
を動く指番号楽譜で演奏します。指番号から自然に譜読みができるようになります。
不安を自信に変えて、
ピアノライフの門を開く
コースを作りました。
このコースで学ばれた後の
皆さんの変化が楽しみです。
何度も繰り返し練習してください。宜しくお願いします。
石川県でシニアさんが輝く
ぽこぁぽこTANIピアノ教室加賀を主宰しています講師歴46年の谷 世志子です。
生徒の皆さんは
『ピアノを始めて良かった!』と皆さん幸せそうに
笑います。
ピアノを始めることの不安で
一歩が踏み出せない方の肩を押すために
デジタル教材を使ったりました。楽しく音楽の基礎が学べるコースです。
楽譜を読み取る力が付くので
自信を 持ってピアノライフを楽しめます。
自信がつき
一歩を 踏み出せる!
楽譜が読める!弾ける!
近い未来のあなたです。
ピアノから理想の音を引き出すには、指だけではなくて、正しい椅子の座り方、足で体重を支え、背筋を気持ちよく伸ばして肩も腕も手首も 余計な力を脱力して指1本1本丁寧に落とし、音色を創りあげていきます。
響きを作り出すことも深い楽しみでもあります。
指のポジションや形にこだわると嫌になりますね。。でもね、うまくひけないなぁ~ そんな時楽譜に書いてある指番号で弾くとうまく弾けます。うまく弾けるように、作曲家の意図も含まれていますから、こちらも深く楽しい発見があります。5本の指は3関節から動かして弾きましょう。
指番号は世界共通 一番太い指から1.2.3.4.5 手を見ずに 数字を声に出して読み上げ,指を根本から動かしてください。脳トレにもなりますね。
順番に動かすのは簡単ですか?実は中々難しいですよ。
毎日5分でも良いので
片手づつ1.2.3.4.5、5.4.3.2.1
両手で弾きましょう。
○手はみません
○数字は声を出していいましょう。
脳に?命令をして指に指令が行くトレーニングになります。
キーボードで練習されている方は鍵盤が軽いので指が全部乗っかって音が重なり、汚い響きがしていないるかも。目で光を確かめて,耳でどんな音がしているか、聴きながら
ステキな演奏をされてください。
小学生の音楽の時間 タン、ウンでリズム遊びをしましたね。何の指示もなくそれぞれが タン、ウンのリズムを叩き出すとバラバラに。特に鍵盤や吹く楽器ではもっと大変な事になります。
まずは
テンポを感じる。
音価を守る。
声を出して数えながら先々と目を送る。
難しいですね。
脳はフル回転!
アンサンブルの話になりましたが、ソロ演奏ではフレーズ感や安定したリズムの弾き方に大きく影響します。
4分音符の半分の長さが8分音符ですので4分音符1拍で均等に2回刻みます。1拍膝を叩きながら カキ、クリ、モモ,ゆず など,言葉に置き換えて練習してみてください。鍵盤では丁寧に音の長さを保持してくださいね。同じ音の連打は難しければ
ドレミファソ鍵盤一つに指一つでスラーになるように指を順番に動かす練習も良いですね。
決められた拍子で1拍に正しく音符を当てはめられる事は安定したメロディや伴奏が弾けますので鍵盤上で音を聞きながら音価を大切に練習しましょう。(”言葉”を言いながら)ポイントですよ。
4分音符1拍に16分音符は4拍刻みます。鍵盤で弾く時は手首を柔らかくして、指先を小鳥のくちばしでつつくイメージで重くならず,力を入れず弾きましょう。腕に力が入っていませんか?脱力で弾きましょう。
4分音符1拍で均等に3回,4回正確にしかも音の長さも正しく弾くには、言葉をいいながら鍵盤を弾く技術も必要です。何度も練習しましょう。きっとコツがつかめて楽しくなりますよ.
2分音符は4分音符2つぶん伸ばします。鍵盤に指を載せておきます。付点4分音符は半分の8分音符が3つぶん伸ばします。合言葉は『1と2と3と4と』声に出して拍子を数えながら弾くことがマスターの早道です。コツを掴みましょう
4分音符と休符,8分音符と休符,3連符,16分音符と休符,付点4分音符、付点8分音符,2分音符と休符、付点2分音符,全音符の正しい音価と弾き方
リズム譜のミニドリルでリズムうちのポイントを学びました。ゆっくりと,何度も繰り返しマスターされてください。安定した演奏の土台つくりとなります。
音価で正しい音の長さやリズムの取り方、弾き方を学びました。音価を土台に楽譜の記号や音符の仕組みを知り、弾くことで益々,演奏したい気持ちが湧くと思います。わくわくしながら学んでください。
音符読みの練習です。音楽の5ほんの線上〜下〜
順番に読むには時間がかかります。線の音,間の音
どちらかを呪文のように覚えると譜読みがはやくなります。
線の音、間の音を覚えたら鍵盤の低い音から高い音まで弾いてみたいですね。そこで[指くぐり・指またぎ】の後素早く指が鍵盤に並ぶようにゆっくりと練習してください。楽しくなりますよ^ ^
いつか,両手で挑戦してみましょう。
ヘ音記号でも指またぎ,指くぐりを体験してみましょう。
ゆっくりと何度も繰り返しましょう。取り組むことで
必ず弾けますから楽しんでくださいね♪
鍵盤に慣れましょう。2つの黒鍵,3つの黒鍵グループに着目して指示された鍵盤を素早く見つけましょう。ゲーム感覚で楽しみながら素早い反応が出来るトレーニングにもなります。
黒い鍵盤は何?いつ使うの?楽譜には調合に合わせてシャープやフラットが沢山ついていたり,難しそうで 何もついていない曲を選びたくなりますね。鍵盤を使ってシャープの意味と音名をゲーム感覚で
楽しく学びましょう。
なーるほど!と声が聞こえそうです♪
シャープは半音上がった時
フラットは半音下がった時、
ミのフラットとレのシャープは同じ音ですが,曲の調整や流れによって楽譜ないで記号が選択されています。
理論にしたがって記載されていますので確認されると学びに繋がりますね。
色んな調の曲に挑戦されてください。
さて,ドリルで確認しましょう。
黒鍵2つ、3つの鍵盤から示された鍵盤の名称を答えます。
並んだ回答を見て
♯ 読みなのか ♭ 読みなのか 判断は ゲームをしながら
マスターできますね。
音符が読めないシニアさんがスムーズにピアノが弾けるために デジタル(動く)指番号楽譜
でレッスンします。視覚からも理解できますのでわかりやすいと思います。
このドリルの使い方を説明しています。クイズ形式で大事な楽譜の読み解きポイントを確認します。演奏するための鍵盤の指ポジションを確認。
1段目解説と注意ポイントを学びながら進めます。
上達ポイントもお伝えしています。
喜びの歌 3段目,4段目。ポジションの復習から。3段目は1段目と同じですね。4段目は2段目とリズムは同じですね。付点4分音符と8分音符です。音の高さとリズムの確認。
4段目の左手は2分音符で(ソ と ド)縦のラインに気をつけましょう。
5段目特に6段目は左手が2分音符でうごくので練習が必要となります。しかも、この曲のサビでもあります。スラリと弾けて表現することに集中したいですね。
メロディを歌いながら左手を弾く練習を しましょう。
丁寧に解説しております。 頑張ってください。
7段目・8段目は3段4段目と同じフレーズです。曲の構成は a a' b a' 2部形式となっています。
a' 同志ということです。各段練習してきました。最終的に終止線まで リズムに乗って止まらずに演奏したいですね。苦手な箇所は 部分練習すると仕上がりが速くなります。やってみてください。
デジタル指番号楽譜”喜びの歌”1段目から8段目まで,16小節を練習してきました。
・鍵盤に正しく指を配置
・音価を守り
・一定のテンポに合わせて
・楽譜を目で追い
・両手で弾きます
さぁ仕上げスライドと一緒に
演奏しましょう。
あなたはピアニストさんです♪
※ 指番号楽譜を通常の楽譜にしました。もう音符は読めますね。
楽譜に □ にはコードネーム ( )には指番号 【 】にはドレミを記入してください。
この楽譜を見て 演奏してみてください。
『音符が読めません。ピアノ弾けますか?』
音符が読めないことは,
ピアノ人生を諦める原因NO1です。
このレクチャーでは楽譜を読み解くポイントをデジタル教材と音源,ビデオでお伝えしています。指トレの曲です。
自分で楽譜を読んで 指がパラパラ動いて,ご自分で孵化をかけながら楽しんでくださいね♪
指のトレーニングレパートリーとして是非楽しく演奏されてください。特別な指示はありませんので,ご自分で音を読み,感じたままの演奏を楽しんでください。
チャチャチャのリズム。メルカートなタッチ?♩ のリズムは はっきりイキイキと弾いてください。
※リソースボタンを押してください。2曲の楽譜をダウンロードしてお使い下さい。
全音,半音,の並び方で長音階,短音階のスケールが決まり曲に繋がっていきます。
弾きたい憧れの曲は何調でどんな和音が使われていて、作曲家はどんなメッセージを伝えたかったのでしょう。
楽譜にはその謎解き
"なぞとき”の情報が隠されています。
これからのピアノライフで
深い感動に出逢い,幸せを感じてください。
独学では難しいですね。
ピアノはプロのレッスンを 受講することで 良い音色を創り上げることができてら本当の喜びを感じられます。さぁ自信を持って体験レッスンから始めてくださいください!
素晴らしいピアノライフを
応援しています。
私の教室に通われているシニアの生徒さんは
『勇気を振り絞って体験レッスンに来てみて本当に良かったです。こんな素敵な世界があった事を知って弾けること,少しづつわかること
,そして曲が仕上がって行くことにわくわくしています。
毎日の練習が楽しくて生活にリズムが出来て,家族も嬉しそうに聴いています。』64才主婦
『お父さんの介護をしながら私は生きている事を感じたかった。ずっと夢だったピアノを 弾いてる。良い音ねぇ〜,素敵な音ねぇ〜心が楽しくなったり,優しくなったり。そして認知になったお父さんが童謡を弾くと歌うの。嬉しいですね〜二人の時間を持てていることがとても嬉しいです。』80才主婦
私たちシニアさんにとってピアノを 弾けることは最高な喜びです。
人生あと何年?
ピアノを 弾いて豊かな日々を。輝く日々を重ねましょう。みんなで幸せに‼️
A/喜びの歌を楽譜にしました。皆さんが両手で弾いた楽譜です。さぁ書き込んでみましょう。
ヘ音記号にはコードネームを、( )には指番号。【 】には階名(ドレミ)を書きましょう。
この楽譜を見ながら、演奏しましょう。
B/指の体操(トレーニング)に使って頂きたい楽譜です。セクション8で解説しました。
ゆっくりと指が順番に動く事から始めましょう。メトロノームを使うと一定のテンポを保って弾けます。
無料のアプリもありますので、ゆっくりなテンポから徐々にアップして弾いてください。
2曲目はチャチャチャのリズムです。右手のスケールから両手で♫♩(チャチャチャ)左手で下りるスケール
両手で♫♩(チャチャチャ)2段目は?もう読めて弾けますね。すばらし!
A/B の曲が上手に弾けるようになったら演奏されている動画を撮って公式ラインに送ってください。
添削アドバイスさせて頂きます。
音価の資料はダウンロードしてお使いください。プリントされるといいですね。
ご活用下さい。
一歩を踏み出す勇気を持てないピアノを弾きたい大人世代の皆さんが知っておきたい音楽の基本をデジタル教材で簡単にマスターできます。習い始めた方にも必見。楽譜を読み解く力をマスターして 自信を持ってピアノライフを楽しみましょう。