
この講座で学んでいただく「薬膳メニューを考案する3つのステップ」についてご説明します。ショートカットして学習する方法についてもご紹介します。
まずは、東洋医学にもとづく体質診断をしていただきます。ご自身の体質をチェックしてみてください。
東洋医学の特徴と、そのひとつである薬膳とはどのような食事法なのか、どのような魅力があるのかについて学んでいただきます。
東洋医学の考え方である体の構成要素、気(き=生命エネルギー)、血(けつ≒血液)、水(すい=血以外の体液、水分)について学んでいただきます。
気にはさまざまな働きがあります。その主な働きと、気が充実しているとどのように健康に寄与するのかを学んでいただきます。
血と水はどのような働きを持つのか、その主な働きと、血や水が充実しているとどのように健康に寄与するのかを学んでいただきます。
体を構成する3つの要素、気・血・水と、そこから生まれる熱。この気・血・水・熱の4つの要素が体のバランスを決め、このバランスの乱れがあらゆる不調の原因となります。ここではそんな、気・血・水・熱のバランスについて学んでいただきます。
8種類の気・血・水・熱のバランスのうち、「気の不足」と「血の不足」について、原因や起こりやすい不調、改善する方法を学んでいただきます。
8種類の気・血・水・熱のバランスのうち、「水の不足」と「熱の不足」について、原因や起こりやすい不調、改善する方法を学んでいただきます。
8種類の気・血・水・熱のバランスのうち、「気の滞り」と「血の滞り」について、原因や起こりやすい不調、改善する方法を学んでいただきます。
8種類の気・血・水・熱のバランスのうち、「水の滞り」と「熱の過剰」について、原因や起こりやすい不調、改善する方法を学んでいただきます。
第一章のまとめとして、
・薬膳とは体のバランスを自然本来の状態に整える食事法であること
・体のバランスとは気・血・水・熱のバランスであること
・気・血・水・熱のバランスは大きく8種類あること
などを復習していきます。
体のバランス(=気・血・水・熱のバランス)を整えるためには、薬膳の食材分類について知り、体のバランスに合わせて適切な食材を選べるようになることが重要なポイントです。
そこで第二章では、3種類の薬膳の食材分類をご紹介しますが、ここではそのひとつめ、「気・血・水・熱の食材分類」について学んでいただきます。
「気・血・水・熱の食材分類」のひとつめ、「気を補う食材」について、その特徴と各食材の具体的な性質を学んでいただきます。
「気・血・水・熱の食材分類」のふたつめ、「血を補う食材」について、その特徴と各食材の具体的な性質を学んでいただきます。
「気・血・水・熱の食材分類」の3つめ、「水を補う食材」について、その特徴と各食材の具体的な性質を学んでいただきます。
「気・血・水・熱の食材分類」の4つめ、「熱を補う食材」について、その特徴と各食材の具体的な性質を学んでいただきます。
「気・血・水・熱の食材分類」の5つめ、「気を巡らせる食材」について、その特徴と各食材の具体的な性質を学んでいただきます。
「気・血・水・熱の食材分類」の6つめ、「血を巡らせる食材」について、その特徴と各食材の具体的な性質を学んでいただきます。
「気・血・水・熱の食材分類」の7つめ、「水を巡らせる食材」について、その特徴と各食材の具体的な性質を学んでいただきます。
「気・血・水・熱の食材分類」の8つめ、「熱を取る食材」について、その特徴と各食材の具体的な性質を学んでいただきます。
3種類の薬膳の食材分類のふたつめ、「寒熱の食材分類」についてです。食材が持つ体を温める性質や、体を冷やす性質などを学んでいただきます。
「寒熱の食材分類」のひとつめ、「寒性の食材」について、その特徴と各食材の具体的な性質を学んでいただきます。
「寒熱の食材分類」のふたつめ、「涼性の食材」について、その特徴と各食材の具体的な性質を学んでいただきます。
「寒熱の食材分類」の3つめ、「熱性の食材」について、その特徴と各食材の具体的な性質を学んでいただきます。
「寒熱の食材分類」の4つめ、「温性の食材」について、その特徴と各食材の具体的な性質を学んでいただきます。
「寒熱の食材分類」の5つめ、「平性の食材」について、その特徴と各食材の具体的な性質を学んでいただきます。
3種類の薬膳の食材分類の3つめ、「五味の食材分類」についてです。酸味、苦味(くみ)、甘味(かんみ)、辛味(しんみ)、鹹味(かんみ)という5つの味による食材分類を学んでいただきます。
「五味の食材分類」のうち「酸味の食材」と「苦味の食材」について、その特徴と各食材の具体的な性質を学んでいただきます。
「五味の食材分類」のうち「甘味の食材」について、その特徴と各食材の具体的な性質を学んでいただきます。
「五味の食材分類」のうち「辛味の食材」と「鹹味の食材」について、その特徴と各食材の具体的な性質を学んでいただきます。
第二章のまとめとして、
・気・血・水・熱の食材分類
・寒熱の食材分類
・五味の食材分類
の3つの食材分類について、その特徴を復習します。
薬膳メニューを考案する基本ステップのひとつめは、「目的を決める」ことです。ここでは、薬膳メニューの目的をどのようにして決めるのか、その方法を学んでいただきます。
薬膳メニューを考案する基本ステップのふたつめは、「食材を選ぶ」ことです。薬膳に用いる食材には、主役となる「メイン食材」と、主役を助ける「サポート食材」があります。ここでは、そのメイン食材とサポート食材の選び方を学んでいただきます。
薬膳メニューを考案する基本ステップの3つめは、「調理法を選ぶ」ことです。ここでは、調理法が持つ作用の違いについて学んでいただきます。
「気の不足」を改善する薬膳である、「気を補う薬膳」の調理マニュアルを学んでいただきます。
「血の不足」を改善する薬膳である、「血を補う薬膳」の調理マニュアルを学んでいただきます。
「水の不足」を改善する薬膳である、「水を補う薬膳」の調理マニュアルを学んでいただきます。
「熱の不足」を改善する薬膳である、「熱を補う薬膳」の調理マニュアルを学んでいただきます。
「気の滞り」を改善する薬膳である、「気を巡らせる薬膳」の調理マニュアルを学んでいただきます。
「血の滞り」を改善する薬膳である、「血を巡らせる薬膳」の調理マニュアルを学んでいただきます。
「水の滞り」を改善する薬膳である、「水を巡らせる薬膳」の調理マニュアルを学んでいただきます。
「熱の過剰」を改善する薬膳である、「熱を取る薬膳」の調理マニュアルを学んでいただきます。
第三章のまとめとして、
・薬膳メニューを考案する3つのステップ
・8種類の薬膳調理マニュアル
について復習します。
本講座の特典ファイルについて、その使い方と、特典ファイルを活用して薬膳メニューを考案する手順をご紹介します。
肝、心、脾、肺、腎の5つをさす「五臓」とはなんなのか、食べものを消化する過程を追いながらその役割を紹介していきます。
8種類の気血水熱バランスをさらに深堀りすると、五臓それぞれの気血水熱バランスに分類することができます。ここでは、その五臓の気血水熱バランスを確認するチェックリストをご紹介します。
気の不足は、五臓の心、脾、肺、腎に現れやすい傾向があります。ここでは、心の気の不足(心気虚)、脾の気の不足(脾気虚)、肺の気の不足(肺気虚)、腎の気の不足(腎気虚)を改善する薬膳マニュアルをご紹介します。
血の不足は、五臓の肝、心に現れやすい傾向があります。ここでは、肝の血の不足(肝血虚)、心の血の不足(心血虚)を改善する薬膳マニュアルをご紹介します。
水の不足は、五臓の肝、心、肺、腎、脾の仲間である胃に現れやすい傾向があります。ここでは、肝の水の不足(肝陰虚)、心の水の不足(心陰虚)、肺の水の不足(肺陰虚)、腎の水の不足(腎陰虚)、胃の水の不足(胃陰虚)を改善する薬膳マニュアルをご紹介します。
熱の不足は、五臓の心、脾、腎に現れやすい傾向があります。ここでは、心の熱の不足(心陽虚)、脾の熱の不足(脾陽虚)、腎の熱の不足(腎陽虚)を改善する薬膳マニュアルをご紹介します。
気の滞りは、五臓の肝、脾、脾の仲間である胃に現れやすい傾向があります。ここでは、肝の気の滞り(肝気鬱結)、脾の気の滞り(肝脾不和)、胃の気の滞り(肝胃不和)を改善する薬膳マニュアルをご紹介します。
血の滞りは、五臓の肝、心に現れやすい傾向があります。ここでは、肝の血の滞り、心の血の滞り(心脈瘀阻)を改善する薬膳マニュアルをご紹介します。
水の滞りは、五臓の脾、肺に現れやすい傾向があります。ここでは、脾の水の滞り(痰湿困脾)、肺の水の滞り(痰湿阻肺)を改善する薬膳マニュアルをご紹介します。
熱の過剰は、五臓の肝、心、肺、脾の仲間である胃に現れやすい傾向があります。ここでは、肝の熱の過剰(肝火上炎)、心の熱の過剰(心火亢盛)、肺の熱の過剰(熱邪壅肺)、胃の熱の過剰(胃熱)を改善する薬膳マニュアルをご紹介します。
「健康のために薬膳を作りたいけれど、言葉が難しくてとっつきにくい」
「毎日薬膳を作りたいけれど、アレンジできなくて同じようなレシピになりがち」
「自分で薬膳レシピを作ってみたいけど方法がわからない」
こんな悩みをお持ちではありませんか?
そんな方のために、専門用語や理論などを覚える労力を極力少なくして
薬膳メニューを作る手順を完全マニュアル化したのが
「オリジナル薬膳 調理マニュアル」です。
薬膳メニューを作る工程とは・・・
①目的を決める
②食材を選ぶ
③調理法を選ぶ
という3つのステップが基本となります。
この講座は、この3つのステップをわかりやすくマニュアル化したものとなっていて、
初心者の方にも気軽に学んでいただける内容となっています。
講座全体は4時間を超える内容となっていますが、
スピーディーに学習したい方はショートカットして学んでいただくこともできます。
さらに特典として、体質診断の結果がグラフで表示されるチェックシート、
全203食材から薬膳の効能別に絞り込み検索ができる食材効能分類表などを収載した
エクセルファイルもダウンロードしていただけます。
このファイルをご活用いただけば、手軽に薬膳メニューを作成していただくことができます。
※PDF版もご用意しています(グラフ表示機能や絞り込み機能はございません)
**この講座はこんな方におすすめ**
・薬膳や東洋医学についてまったく知らないけれど、すぐに薬膳を作れるようになりたい
・薬膳レシピを独自にアレンジできるようになりたい
・薬膳レシピを自ら考案したい
・食材の組み合わせに便利な「エクセル版 薬膳食材効能分類表」を活用したい
・気・血・水や五臓など、東洋医学の基本をゼロから学びたい
・東洋医学ならではの食材分類についてゼロから学びたい
・ナチュラルな食生活で健康になりたい、病気を予防したい
・飲食業や食品業界の方で、薬膳を取り入れたメニューを開発したい
・栄養士や運動指導者の方で、指導に薬膳を取り入れたい
それでは、コースの中でお会いできるのを楽しみにしています。