
食後の眠気は、危険のシグナルかもしれません。小手先の方法でごまかさず、ぜひ正しい対策をとってください。
このコースで取り上げる、食後の眠気を起こす3つの原因と対策、の概要
このコースで得られる、もう1つのメリットとは
糖質には、プラス面とマイナス面があること。そして血糖値は、あまり上下せず安定していることが、眠気防止につながる。
”血糖値の安定”を乱す犯人は何か?
血糖値の安定を乱し、眠気を起こす炭水化物は、どんなタイプのものか
血糖値を安定させ、眠気を防ぐ炭水化物は、どんなタイプのものか
眠気を防ぐ”茶色い炭水化物”が選べない場合、どうしたらよいのか。次善策を紹介します。”茶色い炭水化物”が摂れる人も、ぜひやってみてください。
眠気を防ぐために、食事に加えるとよいビタミン
眠気防止に役立つ食べ方を紹介します。肥満防止にも役立ちます。
食事以外でも血糖値を安定させて、食後の眠気や肥満を防ぐ方法があるので、紹介します。
眠さやダルさを防ぐため食事を摂らないと、何が起こるのか?
命を落としかけたある女性の例から、睡眠の大切さを再認識しましょう。
周りの光が睡眠の質に深く影響していることを知って、夜間目に入るの光を減らしてみましょう。
寝る前の食事、アルコールが睡眠の質を下げる仕組みを知って、食事時間を調整しましょう。
なぜ適切な栄養が睡眠の効果を高めるのか、どんな栄養素を増やしたらいいのか。
睡眠の効率を高めるタンパク質は、1日にどのぐらい必要なのか?実際どのぐらい摂れているのか把握して、不足を補いましょう。
カフェインの素晴らしい覚醒効果、それを引き出す最適量を知りましょう
カフェインが効果を失ったり、却って眠気を増やしてしまうのは、どんな場合か知っておきましょう。
ボディケアを継続するコツ
健康アドバイザーの小川康夫です
食後眠くて仕方ない、ダルくて仕事にならない。私が健康の相談を受けると、こういう悩みを持った人に、必ず出会います。あなたはいかがでしょうか?
そこで正しい対策が取れていればよいのですが、自分なりの眠気対策をしている人も多いです。たとえば朝や昼の食事を抜いたり、濃いコーヒーやエネジードリンクが、手放せくなっていたりします。
すると、私はもうどうしても放っておけなって、時間を延長して正しいアプローチのお話してしまいます。
というのも、このつらい眠気の正体はただの睡眠不足ではなくて、体の中で起こっているある問題の、警告のシグナルかもしれないからです。
もっとぶっちゃけて言うと、食事のたびに脳と体が糖化が進んでいる、という危険シグナルなのかもしれないんです。さらに悪いことに、この食べ方は体のたるみや、肥満も加速します。
ですから、問題をそのままにして、食事抜きやカフェインという、私に言わせれば小手先の方法でごまかしていると、取り返しのつかないダメージを、体に与えてしまう危険があるわけです。
このコースでは、まず食後の眠気の背後に、糖質がどう関わっているかを解説します。その上で眠気を起こさない、正しい糖質の選び方、食べ方、食べ合わせ、を紹介します。
これは、ただ眠気を防ぐだけでなく、同時に体の糖化と、タルミ、そして肥満を防ぐ、健康的な食事の基本でもあるので、ぜひマスターしてください
そしてさらに別のセクションでは、眠気をふせぎ昼間の活動のパーフォーマンスを上げるための、質のよい睡眠を得るための3つのコツ、そしてコーヒーなどのカフェイン飲料の効果的な摂り方も紹介します。
自分に、そんなにいろいろできるんだだろうか、という心配をする人もいるかもしれませんね。大丈夫です。というのも私自身が、ストイックな努力とか苦手な軟弱タイプだからです。
なので、コースの中でもお話していますが、できるところから、変化を楽しみにながら取り掛かってもらって、だんだんとやれることを増やしていってもらえばOKです。
このコースで、食後の眠気というシグナルの意味を理解し、正しい対策をとって、問題をスッキリ解決してください。そして同時に長期的な健康も増進してもらえたら嬉しいです。