
このコースを最後まで受講すると、高齢者の健康づくりリーダーになるための基礎知識や指導技術が学べますが、学んでリーダーになると、どんなメリットがあるのか知ることができる。
このセクションで学べる事がわかる
高齢者健康づくりリーダーになるメリット
本当にいくつからでも始められるのか、定年がないのかの例
高齢者健康づくりリーダーの仕事の場、活躍の場がどこにあるのかについて知ることができる。
この講座の講師について知ることができる。
高齢者の健康づくりリーダーは、その分野の大学を出ていなくても、違う仕事からの転職でもなれる事がわかる。
このセクションで学べる事を知ることができる。
高齢者に運動指導をする場合に知っておかなければならない健康寿命や介護予防について学べる。国や自治体の健康づくり政策を知ることが重要であることがわかる。
ロコモティブシンドロームとかフレイルとか、高齢者の運動指導や介護予防事業の場でよく聞く言葉について知ることができる。
健康寿命を阻害する3大要因と、それを予防するために効果的な運動とその指導の仕方について学ぶことが出来る。
高齢者の運動指導の方法、集団指導なのかパーソナル指導なのか、その違いについて知ることができる。
このコースを通して最も重要なセクション。なぜ高齢者に筋力トレーニングが大切なのかを知るとともにこのセクションで学べることがわかる。
高齢者が鍛えるべき一番重要な筋肉はどこか。またそれはなぜなのか。について理解することが出来る。これが理解できれば、しっかり成果がでる運動指導ができる。
筋力トレーニングを指導する場合知っておかなければならない基礎を学んだうえで、高齢者の場合の筋トレのガイドラインや指導する上で気をつけなければならない事、一般の方への指導と何が違うのかを学ぶことができる。
高齢者にとって、足のトレーニングがなぜ重要なのか、また筋力トレーニングをするとどのような効果が見込めるか具体例を出しながら説明します。
高齢者にとってスクワットは素晴らしい足のトレーニングであるが、どのような事に気をつけて指導するべきか、効果的な方法とは?ということについて理解することができる。
お膝の痛い方に、どのような筋力トレーニングを指導するべきかについて学ぶことができる。
10歳若く見えるために、姿勢を保つために、どの筋肉をどのように鍛えるべきか。具体的なトレーニング方法とその理由について学ぶことができる。
このセクションではウオーキングについて学びますが、どのような事について学べるかわかります。
ウオーキングの効果について基礎的なことがわかります。また、歩数によって、どのような効果があるのか、高齢者にウオーキングを指導する時にどのような事に注意しなければならないのかについて理解できます。
ウオーキングで痩せれるのか? 歩く事とエネルギー消費についての基礎について学ぶことができる。
最新のウオーキングスポーツであるノルディック・ウオークは、膝や腰に不安がある高齢者にとって最適なウオーキングといえるが、どのようなウオーキング方法で何に気をつけるべきか基礎的な事が理解できる。
高齢者サロンなどで人気のストレッチやマッサージといった分野がこのセクション。このセクションで学べる事についてわかります。
ストレッチの効果の基礎を学んだうえで、高齢者にストレッチを指導する効果や、指導時のコツや注意点について具体的に学ぶことができる。
みんな大好き肩こり解消ストレッチであるが、どの筋肉をどのような方法でほぐすのか、具体的な実技例と注意点について学ぶことができる。また、肩こりだけでなく、五十肩や巻き肩などについての予防や解消ストレッチについても知ることができる。
高齢者に多い腰痛にはどんなものがあるのかの基礎的な知識を得た上で、高齢者サロンなどでできる腰痛予防のための具体的なストレッチ方法を知ることができる。
高齢者の運動指導現場で一番人気の脳トレ。このセクションで学べることがわかります。
脳トレを指導する前に、認知症についての基礎知識やその予防についての基礎的な情報を得ることができます。最新知識も得ることができますよ。
脳トレは楽しいので、高齢者サロンなどでも必ず取り入れていると思いますが、提供の仕方によっては高齢者のココロに深い傷をつけてしまう事があります。具体例をあげながら説明します。
高齢者サロンのような場でとても使いやすい脳トレについて具体的な実技を学べます。
筋トレにも脳トレにもなる便利な実技について具体例を知ることができます。また、現場で使える脳トレについて、どんに事に気をつけるべきかのまとめを知ることができます。
初心者の時、どうしても緊張してしまいますが、この導入部分がうまくいけば、スムーズに最後まで運動指導を続ける事ができます。その導入部分で使える便利な実技について、具体的な例を知ることができます。
高齢者の運動指導プログラムは、若い方へのプログラムとは違います。どのような事に気をつけながらプログラムするのか、どんな工夫が必要なのかを知る事ができます。
どんなに気をつけて指導をしていても、リスクが高い高齢者が対象であるため、突然、思いもよらないトラブルにあってしまうかもしれせん。そこで、リスク回避をするために、また、あなた自身を守るために、これだけはやっておかなければ・・という事を知る事ができます。
健康づくり教室にご参加いただいた高齢者に運動を続けていただくためのコツを学ぶことができます。
最後まで受講、ありがとうございました。今後はともに高齢者の健康づくりをサポートする仲間として頑張りましょう!
コロナ禍で自宅でもできる運動について
現在、皆さんの高齢者運動教室・サロン等はコロナ禍の影響でお休み中かもしれません。
しかし、このコロナ対策期間に、高齢者のココロとカラダは弱り続けています。
ぜひ、自宅での運動を促してください。
その際のツールにぴったりなリーフレットを私が作成いたしました。
ぜひ、ご活用ください。
このコースでは、高齢者の健康づくり運動指導の基礎知識と
実際現場で行う具体的な実技が学べます。
日々多くの高齢者健康づくり指導を専門に行い、
リーダー育成事業にも15年以上関わってきている講師なので
机上の空論ではなく、即現場で役立つ内容を知ることができます。
現在運動指導の仕事をしていて、仕事の幅を広げ生き残りたい方、
定年後の第二の仕事を探している方、
いくつになっても、若々しくいるための自分の健康づくりに興味のある方
に役立つ情報をご提供いたします。
セクション1 はじめに
セクション2 なぜ今、『高齢者健康づくり』を学ぶのか
◎定年がない! 今からでもなれる! 例えば定年後の第二の仕事にもなる
◎高齢者健康づくりリーダー、活躍の場はどこにあるか?
◎講師紹介
セクション3 高齢者の運動指導に関わる基礎知識 (最低限知っておくべき知識)
◎健康寿命と介護予防⇒国や自治体の方針や施策を知ると仕事の幅が広がる
◎最低限知っておくべきキーワードとは?
◎高齢者の健康を維持するためには、どんな種類の運動が必要か
◎指導の方法の種類について・・若い人向けとは違うのだ・・
セクション4 しっかり歩ける筋力づくりとは?
◎どの筋肉を鍛えるのか、
◎高齢者の筋力トレーニングのイロハ (若い人との違い)
◎じょうぶな足腰を作るには?
◎スクワットは神トレ? 結果が出る指導とは?
◎膝が痛い人のトレーニングとは?
◎姿勢が変われば10歳若く見える。そのためのトレーニングとは?
セクション5 たかが「歩く」されど「歩く」 ウオーキングについて
◎歩く事は万病の薬かも? ウオーキングの効果
◎歩いたら痩せるの?
◎高齢者にオススメな最新のウオーキングスポーツ
セクション6 ゆるーくカラダを整えよう
◎カラダを整えればココロも喜ぶ。高齢者とストレッチ。
◎ガチガチの肩、なんとかしたい! 「猫背・巻き肩対策」など具体的運動例
◎腰痛を予防しよう! 具体的運動例
セクション7 楽しくできる脳トレ
◎認知症予防、基礎から最新情報まで・・
◎脳トレ、指導方法によっては諸刃の剣
◎本当に現場で「使える」脳トレとは? 実技具体例
セクション8 運動プログラム ~さあ、はじめよう~
◎導入のコツ はじめ良ければほとんど成功!
◎高齢者の運動プログラム ~一般との違い~
◎教室開催時に必ずしてほしいこと。
◎続けていただくためのコツ