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ここでは、研修トレーナーの伊庭正康(いばまさやす)の自己紹介をしています。
前職はリクルートグループで営業職を10年、管理職を11年経験し、2011年より、研修会社をおこし、研修トレーナーとして、各社でレクチャーをしております。この講座では、私が各社でレクチャーするリーダーシップ研修をWebで学べるようにアレンジしたものになります。このカリキュラムを受講いただくと、リーダーシップの基本を体系的に学べます。ぜひ、楽しみにしてください。
ここでは、リーダーシップを学ぶカリキュラムの全体像を説明しています。ぜひ、学習の全体像を確認されてみてください。前半が1対1のコーチング、後半はチェンジリーダーシップ(チームビルディング)の構成になっています。
リーダーシップを獲得する上で、最初に習得すべきは「聴くスキル」です。ここでは、漠然と事実を聞くのではなく、部下の”声にならない声”を聴くためのヒアリング法(傾聴)を紹介します。部下にとって、「相談にのってもらいやすい上司」「話しやすい上司」になるスキルを習得しておきましょう。
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リーダーがリーダーシップを発揮する↑で覚えておきたい質問には2つの種類があります。1つは、「限定質問」。一問一答式で確認をする質問。もう1つが「拡大質問」。部下の「考え」「思い」といった”声にならない声”を聴く際に使う質問です。ここでは、「拡大質問」のコツに重点を絞り、紹介します。
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リーダーシップを発揮する際、部下のモチベーションを上げるセオリーを知っておかねばなりません。しかし、誰1人として同じ価値観の人はおらず、部下の仕事に求める要素は十人十色です。だからこそ、必要となるのが、誰にでも適用できる理論を知ることなのです。
ここでは、チベーション理論の「Will-Can-Must」を活用することで、あらゆる部下に「仕事を面白い」と感じてもらう面談のコツを紹介します。「単調な仕事だから面白くない」「同じことの繰り返しは嫌」「自分のやりたことではない」といったネガティブな心理を払しょくする効果を得られるでしょう。
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リーダーが、リーダーシップを発揮する上で、知っておかねばならないことがあります。部下1人1人の「Will」です。Willとは、本人の「やりたいこと」「ありたいこと」、つまり”欲求””理想”です。「やりたいことがない」という部下もいることでしょう。でも、「やりたいこと」がないのではなく、考えたことがないのが原因。ここでは、1人1人の部下にWillを発見してもらう方法を紹介していきます。
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それでも、部下が「やりたいことがない」と回答することも少なくありません。その場合は”価値観”を知る方法に切り替えます。価値観=Willだからです。ここでは、「仕事をする上で大事にしたいこと」を聞き出すことで、部下のWillを把握する方法を紹介します。
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部下に対し、リーダーシップを発揮する上で、知っておかねばならないことは、まだあります。Willを知った後は、部下1人1人の「Can」を知ることです。Canとは、本人の「能力」のことです。面談を通して、克服すべきスキルやスタンスを部下と確認し、同時に「強みの活かし方」も一緒に考える方法を紹介します。
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「Will」「Can」を知った後の最後のステップです。リーダーシップを発揮する上で、やるべきことがあります。部下が「やらされ感」を感じることなく、仕事に対する主体性を高めるためには、正しい業務(Must)の与え方を覚えることです。
ここでは、いかなる仕事であっても、部下が「自分にとって意味がある」「ぜひ、やってみたい」と思ってもらうための業務付与の方法を紹介しています。
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リーダーがリーダーシップを発揮する上で、部下を認めることは極めて重要です。しかし、ただ褒めればよい、というわけではありません。部下を労うだけではなく、褒めることを通じて部下の自信を高めねばなりません。ここでは、部下の自信を高める褒め方を紹介します。
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叱ることが苦手なリーダーは少なくありません。リーダーシップを発揮する上で、部下を叱ることは必要です。しかし、ただ叱れば、というわけではありません。部下の納得感を得られないばかりか、場合によってはハラスントになりかねません。ここでは、DESC法といった話法を駆使し、部下が「このタイミングで教えてくれて、ありがたい」と思う、そんな上手な叱り方を紹介します。
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年上、ベテランの部下のマネジメントに悩むリーダーは少なくありません。年上、ベテランへのアプローチは、新人、中堅と異なります。ここでは「委任」の技法を使うことで、年上、ベテランの部下のパフォーマンスを引き出す方法を紹介します。
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新人マネジメントの鍵は、彼らが思いっきりトライできる状況に導くためにも、「不安を払拭」することがベースになります。曖昧な支持では不安が残ってしまいます。ここではティーチングの技法を使うことで、新人の不安を払しょくし、部下のパフォーマンスを引き出す方法を紹介します。
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中堅部下のマネジメントの鍵は「自分で考える」ことをべースにすることです。「言われるまでやらない」、「言われたことだけをやる」といったことでは、中堅としては不十分でしょう。ここではコーチング技法の1つ「GROW」モデルを使うことで、中堅部下の主体性を高め、パフォーマンスを引き出す方法を紹介します。
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難易度の高い問題に対する「GROW」を活用するヒントを紹介します。
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リーダーがリーダーシップを発揮する上で、知っておかねばならないことがあります。「マネジメント」と「リーダーシップ」の違いです。「マネジメント」は、決めた目標を達成するために、計画を組み、その進捗を管理することを言います。
しかし、「リーダーシップ」は、それとは異なります。「なぜ、その目標を成し遂げないといけないのか」「成し遂げた時、どんな良いことが待っているのか」等を自分の言葉で語り、部下の心を1つの方向に導くことです。
ここでは、リーダーシップの定義を確認します。
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「このリーダーについていきたい」と思ってもらう、そんな強いリーダーシップを獲得するStep1は、「わかりやすい人」になることです。何を大事にしている人なのかがわからないと、部下はついていきにくいもの。ここでは、リーダーシップを発揮する上で、不可欠となる「わかりやすい人」になるポイントを紹介します。
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「このリーダーについていきたい」と思ってもらう、そんな強いリーダーシップを獲得するStep1には、まだやるべきことがあります。「リーダーとして大事にする価値観」を浸透させることです。リーダーの思いを形骸化させずに、浸透させる鍵を紹介します。
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Step2は、極めて重要なパートです。リーダーとしてワクワクする「未来予想図(ビジョン)」を示すパートです。誰のために、ここまで頑張らなないけないのか、そんな組織の使命を語る方法を紹介します。ここを語れるようになると、いかなる価値観の部下であっても、いかなる種類の業務であっても、部下をモチベートすることができるようになります。
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Step2で考えた、「未来予想図(ビジョン)」を部下にプレゼンテーションする際のコツを紹介します。より魅力的に語る方法として、「ビジョン」の伝え方を紹介します。
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Step3は、Step2考えた「未来予想図(ビジョン)」に期限を設け、ビジョンを”部署の目標”に仕立て直すパートです。いつまでに、このメンバーと、何を成し遂げたいのかを明確にする視点の紹介をします。
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Step3で挑戦を考える際、リーダー自身が何に挑戦すべきかが見えないことがあります。この原因の多くは、普段からのインプット不足です。何が問題なのかがわからない時にそうなりやすいものなのです。ゆえに、リーダーは普段からのインプットが肝心となります。ここでは、リーダーがリーダーシップを発揮する上で不可欠となるインプット習慣の作り方を紹介しています。
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Step3の最後のパートです。周囲を納得させられないために、挑戦が頓挫することも少なくないものです。そうなると新しい挑戦ができなくなります。ここでは、リーダーがリーダーシップを発揮するために、避けて通れない稟議を取り付けながら、目新しい挑戦を進める方法として効果が実証される「リーンスタートアップ」の手法を紹介します。
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いよいよ、Step1~3の集大成です。部下を前に、部下の気持ちを動かす「プレゼンテーション」のコツを紹介します。
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Step4以降は、部下をエンパワーメントするステップになります。実際、挑戦を動かす際、すべての部下が賛同するわけではありません。反対が起ころうとも、前に進めるためには参謀役が不可欠なのです。このStep4では、リーダーがリーダーシップを発揮する上で絶対に知るべき重要な要素、「参謀役」を育てることの重要性を紹介します。
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Step4では、参謀だけではなく、1人1人に役割を与えることで、全員を巻き込む方法を紹介します。
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1人1人に役割を与える際、本人の主体性を高めるために、「権限委譲」を進める必要があります。ここでは、「仕事の任せ方」の鍵を紹介します。
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いよいよ最後のStepです。Step5は、上司がいなくても、部下たちが、自走する状態にするポイントを紹介します。まず、中だるみをおこさないよう「兆し」を見せる効果について紹介します。
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挑戦を継続する際、「ありがとう」と言われるほどに、部下は頑張れるものです。リーダーからだけではなく、より多くの人から「ありがとう」と言われる、そんな”感謝総量を最大化”させるコツを紹介します。
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研修は学ぶだけでなく、実践してこそ意味があります。ぜひ、何に挑戦をするのかを決めてください。必ず、組織に変化が起こるはずです。
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あなたはこれまでに「こんなリーダーになりたい!」と思えるような、
素敵な上司に出会ったことはありますか?
実は周りから頼りにされるリーダーには
共通するスキル(5つのスキル)が備わっています。
この講座は、その5つのスキルのすべてを一気に学べる講座です。
伊庭(講師)が提供する、リーダー向けの講座はたくさんありますが、
リーダーとしてのスキルを網羅的に学びたい方は、
まず、この講座がオススメです。
〔目次〕
【スキル1】
・信頼構築のスキル(リーダーに必要なコミュニーションとは)
-傾聴・承認の技術(短時間で信頼を得る)
-質問技術(本心を引き出す、考えさせる)
-AIロールプレイで練習
【スキル2】
・【スキル2】「目標設定~面談 」のスキル(Will-Can-Mustの法則)
-メンバーの「ありたい姿」の引き出し方
-メンバーの「仕事で大事にしたいこと」の引き出し方
-能力開発テーマの決め方
-成長を加速させる役割設計
【スキル3】
・「褒め方・叱り方」のスキル(主体性を引き出す)
-主体性を引き出す「上手い褒め方」
-納得する「上手い叱り方」(アサーションの技術)
-AIロールプレイで練習
【スキル4】
・「指導」のスキル(「ティーチング、コーチング、委任」の実践法)
-ベテラン部下への指導法(委任と放任の違い)
-新人への指導法(ティーチング)
-中堅への指導法(コーチング)
-AIロールプレイで練習
【スキル5】
・「リーダーシップ」のスキル(一体感のあるチームをつくる)
-(Step1)リーダーとして「ポリシー」を明確にする(ブレないリーダー)
-(Step2)「チームビジョン」の策定法(メンバーがワクワクする要素とは)
-(Step3)「チームの挑戦」を掲げる(いつ、何を?)
-(Step4)「権限委譲」の方法(参謀役を育てる)
-(Step5)挑戦を「自走」させる(兆しを見せ、初速を上げる)
-AIロールプレイで練習
ワークも用意していますので、学ぶだけではなく、実践に活かしていただけるプログラムです。
〔AIロープレ付き〕
学ぶだけでなく、「AIロープレ」もできる実践講座。
AIキャラクター(アバター)とロープレができます。
(質問技法、コーチング、ビジョンプレゼンなどの練習)
【Udemyのロープレ機能とは】
https://support.udemy.com/hc/ja/articles/31522529224343-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9?#h_01JVSTX703BCAF2ASH1AHBGRZF
【講師】
50冊のビジネス書を刊行し、
元リクルートで全国No.1表彰を4回受けた講師・伊庭正康が登壇
リクルートグループで
営業職
営業課長・部長
そして関連会社代表
を歴任し、
現在は年間200回以上、
上場企業〜リーディングカンパニーで
様々な実践研修 を提供。