
このコースの目的とゴール、内容などを説明します。
wxpythonモジュールのインストールと、Hello Worldの表示までを体験できます。
Hello World のコードの説明を、スライドなどの教材を使って説明します。
wxPythonのAPIには、定位置パラメータと、キーワードパラメータの2通りの指定のしかたがあることを覚えておきましょう。
Hello World の表示プログラムを、クラスを使ったプログラム構造にします。
class の __init__ を使った例を学びましょう。
ビットマップの表示方法と、2つの画像を切替える方法(の1つ)を覚えましょう。
マウスっクリック、キーボード入力などはすべてイベントとなります。このイベントを処理するプログラムの書き方を覚えましょう。
フレームには、メニューバー、メニュー、メニューアイテムを表示できます。その方法を覚えましょう。
メニューイベントの例です。メニューが選択されたら、選択された画像を表示するプログラムを作ってみましょう。
フレームやパネルを拡大縮小すると、それに応じて含まれるウィンドウ群も自動的に拡大縮小されるでしょうか?
サイザーを使うと、フレームやパネルの拡大・縮小に伴い、含まれるウィンドウ群も自動的に拡大縮小されるようになります。
サイザーを使って、もう少し複雑なフレームを作ってみましょう。
ボタンなどをきれいに表示するための方法について学びます。
サイザーについての、より詳しい説明です。
電卓を作成してみましょう。まずはサイザーを使って表示域やボタンをきれいに配置してみましょう。
電卓の数字を「1」「2」「3」と押したら、表示領域に「123」と表示されるところまで作ってみましょう。
電卓の「+」「ー」「*」「÷」「=」を押したら、加減乗除が計算できるところまで作ってみましょう。
PythonのGUIバインディングは、Tkinter、PyQt、PyGTK、Kivyなど様々なライブラリが用意されています。
その中でも、PC用のGUIアプリケーションを作成するのに最適なのが、 wxPythonです。
このコースでは、wxPythonを使ったGUIアプリケーションの作成方法を学びます。