
Wordpress等CMSを利用したページは「動的ページ」
(備考)
(備考)
「投稿ステータス」と「公開状態」は別の概念であり、独立した選択肢を取ることができる。
例えば、「投稿ステータス」が「公開済み」で、「公開状態」が「非公開」または「公開」とすることも出来る。
これは大変紛らわしいが、元々の用語は
「公開済み」・・・publish
「非公開」・・・private
「公開」・・・public
でありそれぞれ異なる用語だったのが、日本語に翻訳した時にすべて「公開」という訳語が当てられたことが原因。
「投稿ステータス」は、投稿作成の進捗状態を示すものと考えれば分かりやすい。
(備考)
「投稿」「固定ページ」を拡張したものが「カスタム投稿タイプ」
(備考)
(備考)
テーマ・ファイルに手を加えると、テーマ自身のアップグレードを受けることができなくなる。
その場合、「子テーマ」という方法を取ることがで、カスタマイズ部分だけを別のテーマにしておくことができる。
具体的には、以下の文書を参照のこと。
https://wpdocs.osdn.jp/%E5%AD%90%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E
(備考)
(備考)
このレクチャーではWPのデフォルト・テーマを例に取って解説したが、テーマによってはトップページがすでに内蔵されていて、フロント・ページの設定が不要のものもある。
後半で使用する「ビズベクトル」がその一例。
(備考)
参考資料
http://bazubu.com/akismet-23841.html
制作に使うサンプル素材をあらかじめダウンロード・解凍の上作業を進めてください。
もちろん、オリジナルのロゴやスライド画像をすでにご準備されている方は必要ありません。
※「ビズベクトル」は管理画面からインストールできる国際版がありますが、日本語版を優先して開発されているものなので今回は配布元サイトから最新の日本語版を入手して使って行きます。
※PR画像をオリジナル画像で使用する場合は、幅310px程度のものをご用意ください。
※スライドショー画像をオリジナル画像で使用する場合は、950×250pxが推奨サイズです。
★本講座は、セミナー情報サイト「ストリート・アカデミー」上で、のべ200名以上の方が受講された東京・大阪・名古屋・福岡で開催されている人気Wordpressセミナーの内容をベースに、オンライン講座として再編集したものです。
◼︎Wordpressは、世界で一番普及しているオープンソースのCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)です。
フリーウェアですので、すべて無料で使う事が出来ます。ただ、初心者の方が、これをサーバにインストールして使おうとすると、いくつかの壁にぶつかってしまう事が多いのです。
そこで、そのつまずきやすい部分を重点的に説明して、数時間の学習でワードプレスの基礎知識を習得し、簡単なWebサイトを作ってしまおうというのが本講座の狙いです。
◼︎本講座ではレンタルサーバ上で、セットアップからテーマ・プラグインの導入、お問い合わせフォームの設定までを実際に受講者の皆様に行って頂きますので、すぐにWPを使って情報発信が出来る知識が身に付きます。
◼︎本講座ではレンタルサーバーへのセットアップの例として「さくらインターネット・スタンダードコース」を使用しております。このコースは2週間無料で使うことが出来ますので、仮申し込みをしていただければ講座内容と同じ操作でWordpressをセットアップすることが出来ます。