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Webpackでウェブサイト制作のHTML/CSS/JSコーディングを一気に効率化する実践講座 (Mac / Win)
Rating: 4.5 out of 5(464 ratings)
3,533 students

Webpackでウェブサイト制作のHTML/CSS/JSコーディングを一気に効率化する実践講座 (Mac / Win)

<Webpack5対応>Git / Github も同時に学んでウェブサイト制作を圧倒的に効率的しよう!テキスト版の補助教材で復習でき、コードはすべてダウンロード可能。React / Vue / Typescriptの導入も解説します。
Created byShunsuke Sawada
Last updated 8/2023
Japanese

What you'll learn

  • Webpackを使って効率的にウェブサイトを制作する方法
  • Pug / Sass / ES6 等を使用したビルド方法
  • React / Vue / Typescriptをウェブサイトに取り込む方法
  • 画像ファイル圧縮の自動化
  • GitとGithubの使い方
  • GithubとNetlifyを連携させた自動リリースの手順

Course content

18 sections88 lectures8h 16m total length
  • はじめに3:09
  • 補助教材について0:17
  • VS Code のインストールと設定12:16
  • ウェブサイトの基本的な構成9:29
  • テキスト版教材0:08

Requirements

  • Macを中心に説明しますが、Windowsユーザー用に補強ビデオを収録しています

Description

2020年1月17日 Webpack 5 に対応しました。

Webpackという名前を聞いたことがあるでしょうか。
Webpackは、Javascriptを結合するためのツールなのですが、それ以外の目的で広くウェブサイト制作の現場で使用されています。
それは「作業の効率化」です。


Webサイトを構成する要素はHTML / CSS / Javascript / 画像 など様々ですが、それぞれの作成に便利なツールがオープンソースの世界には沢山あります。
そういったツールをうまく組み合わせると驚くほど生産性が上がるだけでなく、コードのメンテナンス性も格段に向上します。


各ツールを個別に使っても問題はないですが、最終的なアウトプットを出力する手順が煩雑になりますし、個別のツールに関しての知識が前提となるのでチーム開発に向いていません。

複数のツールを取り込みつつ、それらを一箇所で管理することで、プロジェクト全体の見通しが良くなり、自分自身もチームのメンバーも素早くミスなく行動することが可能となります。そのための管理ツールがWebpackです。


ただ、Webpackの基本はJavascriptであり、すべてのファイルがJavascriptのモジュールとして扱われます。そうです。HTMLもCSSも画像ファイルもすべてがJavascript。あまり馴染みのない概念ですよね。

この壁を乗り越えてWebpackが使えるようになれば、SassやPug、ES6やReact / Vue / Typescriptなどの強力なツールを自由に取り込むことができます。


残念ながらWebpackの公式サイトだけを見ると、このツールがウェブデザイナーの私にとってどんなメリットがあるのかが伝わってきません。Webpackは非常に柔軟で、ウェブサイト制作以外にも様々なケースで利用されるため、ウェブサイト制作者だけを対象としてはいないからです。

この講座では、Webpackを使うことでWebサイト制作にどのようなメリットがあるのか詳しく解説していきます。単にWebpackの使い方を説明するのではなく、ウェブ制作の現場で実際に使えるメソッドの提供を目指しています。具体的には下記の内容が含まれます。

  • HTMLの管理を楽にする

  • CSSを効率的に書く

  • 画像の軽量化を自動化

  • 新しいJavascriptで楽をする

  • 最新の技術を取り込む (React / Vue / Typescript など)

  • 本番に近いテスト方法

また、制作現場で必須になるであろうGitと、Webサイトの公開方法についても解説しています。

  • Gitの使い方とGithubとの連携

  • Netlifyを使ったウェブサイトの公開方法


便利なWebpackですが、正直なところWebpack自体は楽しくありません...。
退屈な繰り返し作業を無くすための退屈な作業だとお考えください。

ただし、一度覚えてしまえば、一度設定してしまえば、その後の作業効率とメンテナンス効率には圧倒的な差が出ます。
ウェブデザイナーがクリエイティブに専念し、ウェブサイト管理者は安心して仕事ができるよう、作業はできるだけ自動化してしまいましょう!

Who this course is for:

  • Webpackが具体的にどんなツールなのか興味がある人
  • コーディング作業の生産性を上げたい人
  • フロントエンド開発のレベルを上げたい人
  • 繰り返し同じ作業が発生する問題を解決したい人
  • ウェブデザイナーやウェブサイト管理者