
再生スピードと画質の設定の方法について。
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レクチャーを進めていくと、評価・レビューをUdemyから求められます。
たまに、講師であるまつもとからメールをお送りします。
コースの内容と講師について。
デザインだけでやっていきたいという人にはこのコースはちょっとカウンターパンチになる
WEBサイトを作る場合でも、見込み客が集まるように作らないと、本当に集まらない
Webデザインもマーケティングの中に入る
デザインだけでいい時代もありましたが、今後は+αの付加価値もあった方がいいと思います
自分の個性をなるべく消して、見込み客が反応するデザインにしましょう
売れてる商品・サービスのWebサイトやマーケティングを真似る
認知してもらい、興味を持たせて商品・サービスを試してもらう。
その後、競合との比較で選んでもらい、購入。
Amazon、楽天、ヤフー知恵袋、個人ブログ、いろんな場所にヒントは落ちてます
狭くて深い、商品、サービス、コンテンツにすることで、一部の人を強烈に引き寄せましょう
見ない⇒当事者意識を持たせる
信じない⇒社会的証明で信用を作る
買わない⇒緊急性、限定性、希少性を使う
感情や本能に訴えつつ、顧客の抱えている問題を解決する商品サービスを売る
見込み客は四つに分類される
Webサイトを通して、まだまだ客やお悩み客、そのうち客を、今すぐ客に変えていく
商品やサービスの本質的な価値は、問題解決と、変化量です
オファーも大事ですが、問題解決、変化量を最大のメッセージとして魅力的に伝えましょう
広告に出してクリックしてもらいLPにとばす。
その後、下までスクロールしてもらい、購入。
そもそも需要がないか、需要はあっても競合が強すぎるから
商品・サービスのクオリティが高い順に売れるわけではない
見込み客が求めているものを、欲しいと思わせるような伝え方をすると売れる
関係性の深い顧客を作り、リピーターとなってもらう
つまり、LTV(Life Time Value:顧客生涯価値:顧客が生涯を通じて企業にもたらす利益)を高める
ターゲットが好む言葉遣いで、ターゲットの共感を生むストーリーにすると、集客効果がある
ターゲットを絞りその商品・サービスでニーズを満たせる、問題解決できる人だけ集める
ライザップは短期集中型の完全個室のマンツーマン、食事指導アリ、30日間の全額返金保証つき
見込み客に選んでもらうための「独自の強み(USP)」を打ち出す
問題を抱えてる当事者の声をしっかり聴いておくと、深い共感が得られるメッセージを作れる
共感した後に敵を作るメッセージを投げかけ、お金を払ってくれるファンとだけ、深い関係を築いていく
問題解決に繋がる商品・サービスは売るべき
セールスの際は、その商品を買わないことで訪れる客観的なリスクを適切に伝える
アップセル、ダウンセル、クロスセルで売上を最大化する
クリック率、アクセス数、メールアドレスの登録率、商品の成約率、これらの数値を上げていく
短期で売上を作る:広告を出稿して、今すぐ客に対して LPで販売
長期で売上を作る:お悩み客、そのうち客、まだまだ客に対してブログで価値提供
「ファイト・イッパーツ!」という台詞のCMを見たことがありますか?
僕が子供の頃は、マッチョな男性2人が崖の上で叫び合うCMがよく流れていました
大正製薬の栄養ドリンク「リポビタンD」ですね
1962年に日本で発売されて、『疲労回復』のメッセージで大ヒットしました
では、今のエナジードリンク市場のトップは何だと思いますか?
タイで生まれ、今や世界160カ国以上で販売されてます
リポビタンDの20倍くらい売れてる商品
「Red Bull(レッドブル)」です
レッドブルは実質マーケティング会社です
「生産」も「物流」も自社でやってないんですね
飲料メーカーって大体、自社で工場もトラックも持ってるんですけど、レッドブルは外注です
その変わり、マーケティングに注力しました
大企業なら、宣伝を広告代理店に任せるケースが多いと思うんですけど、レッドブルは逆です
自ら宣伝を行い、しかも売上の約3割を広告に使います
『レッドブル、翼を授ける』
このキャッチコピーで、レッドブルはエナジードリング市場の天下をとりました
エナジードリンクといえば、疲労回復というイメージをひっくり返したんですね
エナジードリンクは、エキサイティングな体験なんだという新たなイメージを作りました
疲れを癒やすために飲むんじゃなくて、パフォーマンスを高めたり、テンションを上げるために飲むんだよと
その位置づけを広めるために、SNSを重視したプロモーションをやったり、クラブやバーでキャンペーンもしてきました
ダンサーやミュージシャン、DJのコンテストをやって、パフォーマンスの前に出演者にレッドブルを飲んでもらうんですね
その姿や感想をSNSで発信することで、レッドブルは「イケてる飲み物」として若者の間に広まっていきます
その他にも、パラグライダー、カヤック、マウンテンバイク、モータースポーツ、ウィンドサーフィン、エアレース、クリフダイビングといった、エキサイティングなスポーツのスポンサーをやりながら、レッドブルのイメージと認知を広めていきました
レッドブルはエナジードリング自体で集客しているのではなく、コンテンツで集客しています
人々は商品に引き寄せられるのではく、ダンサーやミュージシャン、DJ,スポーツ選手の活動する姿、つまりコンテンツに引き寄せられます
WEBサイトで集客して販売するにしても、必ずこのマーケティングの思考は必要になります
Webサイト制作者のやるべきことは「集客」と「販売」の2つしかりません
自社の商品やサービスに興味のある見込み客だけを集める
効果的なメッセージを投げかけていき、購入してもらう
僕は元々、新卒で営業をやって全く結果が出せず、逃げるようにしてWebデザイナーになって、サイト制作も行うようになりました
すると会社の先輩から、君の作ったWebサイトには見込み客も集まらないし購入に繋がらないと言われて、マーケティングについて色んなことを教わりました
自分でもたくさん本を読んで勉強しました
googleアナリティクスとかサーチコンソール、ヒートマップを使って、Webサイトを数値で見るようになりました
集めて売るだけのシンプルなことが、実はすごく難しいことなんだと知りました
マーケティングは学問であり、経営でもあります
そして僕たちWebサイト制作者、運営者にとっては実務そのものです
・P.F.ドラッカー『マネジメント』
マーケティングの理想は、販売を不要にすることである
マーケティングが目指すものは、顧客を理解し、製品とサービスを顧客に合わせ、おのずから売れるようにすることである
・稲盛和夫(京セラ・第二電電(現・KDDI)創業、日本航空(JAL)を再建)
経営とは非常にシンプルなもので、その基本はいかにして売上を大きくし、いかにして使う経費を小さくするかということに尽きます
利益とはその差であって、結果として出てくるものにすぎません
したがって私たちはいつも売上をより大きくすること、経費をより小さくすることを考えていればよいのです
僕たちHP、LP、ブログを作る人間がやることは、カッコいいデザインを作ることでもなければ、オシャレな言葉を投げかけることでもありません
企業がターゲットとする見込み客を反応させること
渋谷のギャルと青森のマグロ漁師とに対するWebサイトのキャッチコピーやビジュアルが全く違うのは当たり前ですね
ターゲットに最適化された言葉や見た目を作ることが集客に繋がります
ターゲットの心や思考を理解しているからこそ、痛みに共感して問題解決のための商品・サービスをオファーできます
ハッキリ言って、売上を生み出さないHP、LP、ブログに、商業的な意味で存在価値はありません
クリック率(CTR)やコンバージョン率=成約率(CVR)が最大となるための仮説を立て、テストと分析を繰り返す
ちょっとずつ、最も売り上げるWebサイトに近づけていく
そのための考え方や手法を知ることが、これからWeb業界で生き残るための生存戦略だと言えるでしょう