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実況中継!マーケティングオートメーション導入のWebコンサルティング・フロー
Rating: 4.4 out of 5(7 ratings)
235 students

実況中継!マーケティングオートメーション導入のWebコンサルティング・フロー

Teachableでセールスレターを作りinfotopの審査に通す方法、WordPressのナビゲーションメニューを最適化する方法、アフィリエイターに販売してもらう方法、MailChimpとZapierを連動させる使い方をお伝えします。
Last updated 2/2023
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • ペルソナの作り方がわかります
  • セールスファネルの作り方がわかります
  • ランディングページの作り方がわかります
  • メルマガの発行方法と書く内容を学べます
  • 購入者メルマガの書き方を学べます
  • Teachableの使い方がわかります
  • MailChimpの使い方を学べます
  • Zapierの使い方を学べます
  • infotopの審査に通す方法が学べます
  • マーケティングオートメーションの導入方法がわかります

Course content

16 sections115 lectures5h 0m total length
  • はじめにお読みください0:14
  • 売上が10%以下に落ちたモデルをどう復活させるか?2:02
  • 収益モデルを改善するための2つの方向性1:00
  • フロントエンド商品を売るための2つの施策2:39

Requirements

  • 販売している商品・サービスがあると理解しやすいです
  • WordPress
  • Teachable(無料アカウントでOK)
  • MailChimp
  • Zapier
  • 英検準2級・TOEIC400以上の英語力があると理解しやすいです

Description

今回の例題では「デジタルコンテンツの販売者」を対象にしています。Udemyの講師や、情報商材を販売する人、コーチング・コンサルビジネスをしている人だと、理解しやすいかもしれません。

Webコンサルティングの現場で起きていること!というと大げさかもしれませんね。他のコンサルタントの方がどんな仕事をしているか僕はわかりませんので。ここで説明する手法は、うちの会社に依頼があった場合どういう手順で収益状況を改善してゆくのか、というひどく個別具体的なものです。うちの会社は次のような順番でWebサイトをチェックしてゆきます。これはそのままマーケティングオートメーションの導入プロセスでもあります。

1. セールスファネルがあるか?

BtoBかBtoCかで異なるのですが、BtoCの(お客さんに直接商品を販売する)場合はセールスファネルがあるだけで顧客一人当たりの単価は大きく変化します。セールスファネルには、第一層:無料プレゼント、第二層:フロントエンド商品、第三層:バックエンド商品を用意していただきます。

2. フロントエンド商品に送客できているか?

正確にはフロントエンド商品のLPにアクセスを集められているか?です。フロントエンド商品は別名「集客商品」ですから、そもそもフロントエンド商品にアクセスを集められなきゃバックエンド商品に顧客を送り込むことはできません。バックエンド商品は比較的、高額な商品なのでたくさん売れる必要はありませんけど、とはいえ一定数のフロントエンド商品の購入者がいなきゃいけないのも事実です。もしフロントエンド商品に十分なアクセスが集まっていない場合は、デジタルコンテンツの販売者であれば次のような施策が考えられます。

3. マーケットプレイスやアフィリエイターを活用しているか?

フロントエンド商品を自分で販売しようとするかいつまでたっても余裕が生まれないのです。UdemyやSkillShare、Amazonのようなマーケットプレイスにコミッション(手数料)を払って集客をしてもらいましょう。このコースでも扱っていますが、infotopのようなASPを使うのも一つの手です。価格を10,000円に、アフィリエイター報酬を88%に設定してそれなりのセールスレターを用意すれば1年に100本ほどフロントエンド商品を売ることができます。そのうちの2割ほどは価格の多寡に関わらずバックエンド商品を購入してくれます。もちろん商品クオリティが高いことは当然の要件です。ちなみに本コースではTeachableを使ってセールスレターを素早く書き上げています。

4. リードの育成を自動化しているか?

MA(マーケティングオートメーション)の世界では、リードナーチャリングと呼ばれるプロセスです。ダイレクトレスポンスマーケティングに詳しい人であればDRM三原則の2番目:リストを教育する、といえばわかるかもしれません。見込み客と信頼関係を構築するプロセスがどれだけ自動化されているか確認します。MailChimpとZapierを導入すれば、見込み客の属性の更新を自動化できますし、ナーチャリングの過程も自動化できます。つまり、一旦仕組みを作ってしまえばあなたのやることはコンテンツをひたすら作ることだけ。なぜならリードジェネレーション(見込み客の獲得)はマーケットプレイスやアフィリエイターがあなたの代わりにやってくれるのですから。

5. WordPressのナビゲーションは最適化されているか?

あなたの会社や事業をわかりやすく伝えましょう。あくまでも感覚値ですが、クライアントの9割ほどは「何をやっているのかよくわかりません」。非常に残念なことですが、販売者自身が自分で何を売っているのか理解していないケースも多々あります。まずはメッセージを明確化して、そのメッセージをサイトの隅々に行き渡らせる必要があります。グローバルナビゲーションに書く内容や、カテゴリーの決め方、SEOを意識したライティングなど、それぞれの効果は小さなものですが、集積した時にはそれなりに大きなものになります。

では、Webコンサルティングの現場で起きていることをあなたのサイトに活かして、今以上に経済的にハッピーになってください。本コースの中でお待ちしております。

Who this course is for:

  • Webコンサルタント
  • Webマーケター
  • 集客アドバイザー
  • デジタルコンテンツの販売者
  • 情報起業家(インフォプレナー)