
このコースのメリット、学習レベルなどをお話しします。
◆Udemy学習中の機能について◆
①字幕:ON/OFFできます。
②メモ機能:動画の再生中にメモを残しておくことができます。動画の再生中に気になったこと、もう一度じっくり見るべき場所、気づいたこと等をメモしておくと、メモを書いた部分のタイムスタンプから再び再生できます。復習しやすくなるのでおすすめです!
③評価:学習して15分頃に評価を促す表示が出ますが、その時点での評価でかまいません。※講師の励みになりますので評価をよろしくお願いいたします!(後から評価変更も可能です)
日本は気象災害が起こりやすい?その特徴を3つご紹介します。
気象災害、季節を問わずたくさんあります。改めて整理してみましょう。
気象災害をもたらす代表的なものと言えば台風ですね。どうして日本に近づくにつれて発達するのか等をまとめてみました。
津波とは異なります。毎年のように波にさらわれる事故が起こりますが何故でしょうか。一発大波の罠などをご紹介します。また、大阪万博に向けて、大阪市域の浸水想定区域もご紹介。
誰もが経験のある局地的大雨(ゲリラ豪雨)ですが、大雨特別警報は発表されません。その謎を紐解きます。
「青天の霹靂」は本当にあります。実際の落雷事故の例をご紹介します。雷クイズ付き。
数cmの積雪で家に帰れない・・・そうならないために知っておきましょう。
年間死亡者数が1,000人を超える年もあります。身近に潜む熱中症の特徴を学びましょう。
BCP対策に一番知っておきたい気象情報をピンポイントでご紹介します。
「大丈夫」が危険です。その心は・・・。
令和8年5月下旬から運用される新たな防災気象情報の名称や情報体系についてご紹介します。
新たな警報の導入や「土砂災害警戒情報」等が変わりますので、要チェックです。
【New】令和8年5月下旬から運用される新たな防災気象情報の名称や情報体系について紹介。
新たな警報の導入や「土砂災害警戒情報」等が変わりますので、要チェックです!
毎年、日本各地で発生する気象災害。
気象災害に備えて、具体的にどのような対策をすればよいかお悩みではありませんか?
また、避難行動をとる目安となる、災害関連情報や気象情報を明確にしていますか?
ここでは、防災士や気象予報士の学習でも扱う、気象災害、災害関連情報や気象情報を紹介し、
あなたの防災知識を実際に活用できるように避難行動の目安などを事例とともにお伝えします。
今回はお天気学園の現役の気象予報士・防災士が、
BCP対策に焦点をあてて気象災害から身を守る方法を解説します。
【講師のご紹介】
①やまにし
②肩書:気象予報士、防災士
日本気象(株)気象予報センターで予報を行う、現役気象予報士です。
FMラジオコミュニティ放送局で8年間、天気についてお話したり、
台風上陸時等には気象情報や災害関連情報をお伝えしていました。
現在は、気象災害に関する防災セミナーの講義も担当しています。
③出身:山奥
山に囲まれた自然が豊かな環境で育ち、夏は川で泳ぎ、冬はかまくらを作って遊んだりしていました。
④なぜ、この仕事をしようと思ったのか?
小学生の頃、強い台風の接近によって、学校のシンボルであった楓が真っ二つに折れてしまい、
台風の凄まじさを目の当たりにしたのが気象予報士や防災士を目指したきっかけです。