
このコースの概要説明をしています。これにより、今、何を学んでいるのかを理解しながら、進めることができます。
WBSの基本的な知識を復習します。このスライドは、「WBSを使い倒せ!! イントロダクションコース」で使用したものと同じですが、これにより、イントロダクションコースをご覧になっていない方でもスムーズに学習を始めることができます。
WBSはプロジェクトを管理するために考えられたものです。この「WBSを使い倒せ!! 初級コース」の目標は、「WBSをプロジェクトはもちろんのこと、一般業務にも、私生活にも応用すること」ですが、まず、基本としてのプロジェクトやプロジェクトマネジメントの意味を理解します。
プロジェクトを管理する上での重要な概念である「3つの制限/4つの制限」を説明します。これを理解することは、WBSを作成/活用する上で欠かすことができません。
プロジェクトを管理するためには、3つの制限/4つの制限に着目するだけでは足りません。それ以外の管理項目を5つ紹介します。これらの5つも、WBSの槓子用のためには重要な項目となります。
セクション1全体の復習テストを通じて、プロジェクトと、それを支えるWBSの基礎知識を確認します。
簡単な演習「忘年会を計画しよう」を通じて、WBSを作成します。ただし、完全なWBSではなく、ここで作成した「WBSらしきもの」が、次のステップの知識を得る材料となります。
「忘年会を計画しよう」で作成した「WBSらしきもの」をもとにして、そこに不足している8つの原則をひとつずつ理解していきます。
WBSの8つの原則についての復習を行い、知識を確認します。
WBSの作成方法をプロジェクトマネジメントの側面から解説し、加えて、WBSの作成と運用における8つの原則を詳しく説明します。
まず、演習を通して、プロジェクトやプロジェクトマネジメントについての理解を深め、3つ/4つの制約をもとにして、WBSとの関係を明確にします。
つぎに、WBS作成の8つの原則を、1つずつ解説します。
これにより、WBSを利用する際のヒントを得ることができます。