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話し方の超入門コース【キレイな話し方よりも伝わる話し方】 聞き手を迷わせない!わかりやすい伝え方・コミュニケーション
Rating: 4.3 out of 5(352 ratings)
2,342 students

話し方の超入門コース【キレイな話し方よりも伝わる話し方】 聞き手を迷わせない!わかりやすい伝え方・コミュニケーション

わかりやすい話し方=聞き手を迷わせない話し方|会社での会話・雑談・説明・報告・連絡・相談・会議・スピーチ・プレゼンなど、あらゆるコミュニケーションに通じる伝え方を習得【ロジカルシンキングが苦手でも大丈夫!自然とロジカルになる話し方スキル】
Created by市川 達也
Last updated 6/2026
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 「結論から話す」が自然にできるようになる
  • 報告・連絡・相談が短く、的確に伝わるようになる
  • 説明・指示・お願いが短く、的確に伝わるようになる
  • 話の準備にかかる時間が大幅に短縮される
  • プレゼン・スピーチ・日常会話に応用できる型が身につく
  • 「あの人の話はわかりやすい」と評価されるようになる

Course content

8 sections32 lectures2h 22m total length
  • 講座概要と自己紹介4:31
  • 講座の全体像2:35
  • 余談:キャッチボールを深堀り3:35
  • 学びの優先順位1:47

Requirements

  • コミュニケーションや報告、スピーチなど、人に何かを伝える機会がある方であれば、どなたでも受講いただけます
  • 話し方に苦手意識がある人に向けたものなので、学んだことがある方・困っていない方には簡単な内容です

Description

本講座は、話をわかりやすく伝えるために

大切なポイントをおさえた超入門レベルの講座です。


***


自分なりに丁寧に話しているのに…


  • 「結論から言って」と一蹴された

  • 「何が言いたいの?」と何度も聞き返される

  • 話しているうちに相手の表情が曇っていく

  • きちんと伝えようとするほど、話が長くなってしまう

  • 「もう少し論理的に話して」と言われてしまった


このような経験はありませんか?


その原因は、話し方のセンスではありません

伝わらない本当の原因は、聞き手を迷わせていることです。


聞き手は話を聞きながら、無意識にこんなことを考えています。

  • 何の話をしているの?

  • どこが大事なの?

  • 今どこを話しているの?

  • どのくらい話が続くの?


こうした「迷い」があると、どんなに内容が良くても伝わりません。

逆に言えば、迷わせなければ、話は伝わるのです。



【わかりやすさは技術であり、構造で作れる】


私自身も、かつて「結局何が言いたいの?」と言われ続けた一人です。

伝えたいことはたくさんある。

だからこそ全部伝えようとしてしまう。


その結果、話が長くなり、伝わらず、悔しい思いを何度もしました。


転機になったのが、

「わかりやすさはセンスではなく、技術で作れる」

という考え方との出会いです。


その後、16年間にわたり初心者向け動画講座の構成と

ナレーション原稿の作成を担当し、

のべ50万人以上に届けてきました。


ご年配の方やITが苦手な方でも理解できる

わかりやすい伝え方を毎日磨き続けた経験が

この講座の核心になっています。



【この講座の軸】


この講座では「聞き手を迷わせない」という1つの軸から、

わかりやすい話し方を10のポイントに体系化してお伝えします。


10個すべてを覚える必要はありません。

大事なのは、「1つ使ってみること」

たった1つを実践するだけで、話し方は確実に変わります。



【この講座を受講すると】

  • 話が整理されて、相手に伝わるようになる

  • 説明が短くなる

  • 結論から話せるようになる

  • 時間をかけずに話の準備ができるようになる

  • 報連相・プレゼン・スピーチなど、あらゆる場面に応用できる

  • 「伝え方」で評価されるようになる



【こんな方に向いています】

  • 「話が長い」「結論が見えない」と言われたことがある方

  • ロジカルシンキング、ロジカルな話し方が苦手な方

  • 報告・連絡・相談をもっとうまくやりたい方

  • プレゼンやスピーチの準備に時間がかかっている方

  • 話し方にコンプレックスを感じている方

  • チームや後輩に説明・指示をする機会がある方

  • アナウンサーのような話し方ではなく、「伝わる話し方」を身につけたい方

  • 新入社員、若手社員、中堅社員



【コース内容】

第1章|論点で迷わせない 「何について話すか」を明確にする

  • ①論点を明確にする ── テーマと論点の違い。論点を決めると話がブレなくなる

  • ②目的を明確にする ── 話す前に「相手にしてほしい反応」を決める

  • ③情報を整理する ── 要点は2〜4個に絞る。視覚化・グループ化の方法

第2章|構成で迷わせない 「どんな順番で話すか」「今どこを話しているか」を明確にする

  • ④目的・全体像・現在地を明確にする ── 人は「点」ではなく「線(流れ)」で理解する

  • ⑤構成を明確にする ── PREP法・ホールパート法・スピーチの序論→本論→結論

  • ⑥区切りを明確にする ── 接続詞で「今ここ」を示す。進める言葉・広げる言葉・まとめる言葉

第3章|言葉で迷わせない 「どれだけ伝わる言葉を選ぶか」

  • ⑦イメージできる言葉を使う ── 数字を入れる・動詞を細分化する・カメラ意識を持つ

  • ⑧具体例を使う ── 「状況→行動→結果」の型。事実と解釈を分ける技術

第4章|話し方で迷わせない 「聞き手の確信度・集中力を高める」

  • ⑨言語で強調する ── 予告・限定・対比・言い換えによる繰り返し

  • ⑩非言語で強調する ── 抑揚とは「変化」である。高低・速さ・間の使い方

最終章|まとめとメッセージ

  • わかりやすい話し方の全体像の整理

  • 最初の一歩の踏み出し方(アクション・練習法・マインドセット)

  • 「話し方のスキルも、アドリブ力も、準備から生まれる」

追加コンテンツ|質問や要望を受けて追加したもの

  • 振り返りやまとめを入れる ── 全体や内容を思い出させる方法

  • 抽象と具体を行き来させる ── 「なぜやるか(Why)」と「どうやるか(How)」を両立させる

  • シンプルな言葉を使う ── カタカナ語・長い言い回しを削ぎ落とす4つのコツ

  • 語尾をはっきり言う ── 自信や確信度の高さが伝わる話し方

  • 一文を短くする ── 「ですが」「なので」を制するだけで話が激変する


【受講生の前提条件】

  • 特別な前提知識は不要です

  • スピーチや報告など、人に何かを伝える機会がある方であれば、どなたでも受講いただけます

Who this course is for:

  • 話し方やコミュニケーションで悩んでいる会社員
  • 新入社員・若手社員・新米リーダー