
本講座は、話をわかりやすく伝えるために
大切なポイントをおさえた超入門レベルの講座です。
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自分なりに丁寧に話しているのに…
「結論から言って」と一蹴された
「何が言いたいの?」と何度も聞き返される
話しているうちに相手の表情が曇っていく
きちんと伝えようとするほど、話が長くなってしまう
「もう少し論理的に話して」と言われてしまった
このような経験はありませんか?
その原因は、話し方のセンスではありません
伝わらない本当の原因は、聞き手を迷わせていることです。
聞き手は話を聞きながら、無意識にこんなことを考えています。
何の話をしているの?
どこが大事なの?
今どこを話しているの?
どのくらい話が続くの?
こうした「迷い」があると、どんなに内容が良くても伝わりません。
逆に言えば、迷わせなければ、話は伝わるのです。
【わかりやすさは技術であり、構造で作れる】
私自身も、かつて「結局何が言いたいの?」と言われ続けた一人です。
伝えたいことはたくさんある。
だからこそ全部伝えようとしてしまう。
その結果、話が長くなり、伝わらず、悔しい思いを何度もしました。
転機になったのが、
「わかりやすさはセンスではなく、技術で作れる」
という考え方との出会いです。
その後、16年間にわたり初心者向け動画講座の構成と
ナレーション原稿の作成を担当し、
のべ50万人以上に届けてきました。
ご年配の方やITが苦手な方でも理解できる
わかりやすい伝え方を毎日磨き続けた経験が
この講座の核心になっています。
【この講座の軸】
この講座では「聞き手を迷わせない」という1つの軸から、
わかりやすい話し方を10のポイントに体系化してお伝えします。
10個すべてを覚える必要はありません。
大事なのは、「1つ使ってみること」。
たった1つを実践するだけで、話し方は確実に変わります。
【この講座を受講すると】
話が整理されて、相手に伝わるようになる
説明が短くなる
結論から話せるようになる
時間をかけずに話の準備ができるようになる
報連相・プレゼン・スピーチなど、あらゆる場面に応用できる
「伝え方」で評価されるようになる
【こんな方に向いています】
「話が長い」「結論が見えない」と言われたことがある方
ロジカルシンキング、ロジカルな話し方が苦手な方
報告・連絡・相談をもっとうまくやりたい方
プレゼンやスピーチの準備に時間がかかっている方
話し方にコンプレックスを感じている方
チームや後輩に説明・指示をする機会がある方
アナウンサーのような話し方ではなく、「伝わる話し方」を身につけたい方
新入社員、若手社員、中堅社員
【コース内容】
第1章|論点で迷わせない 「何について話すか」を明確にする
①論点を明確にする ── テーマと論点の違い。論点を決めると話がブレなくなる
②目的を明確にする ── 話す前に「相手にしてほしい反応」を決める
③情報を整理する ── 要点は2〜4個に絞る。視覚化・グループ化の方法
第2章|構成で迷わせない 「どんな順番で話すか」「今どこを話しているか」を明確にする
④目的・全体像・現在地を明確にする ── 人は「点」ではなく「線(流れ)」で理解する
⑤構成を明確にする ── PREP法・ホールパート法・スピーチの序論→本論→結論
⑥区切りを明確にする ── 接続詞で「今ここ」を示す。進める言葉・広げる言葉・まとめる言葉
第3章|言葉で迷わせない 「どれだけ伝わる言葉を選ぶか」
⑦イメージできる言葉を使う ── 数字を入れる・動詞を細分化する・カメラ意識を持つ
⑧具体例を使う ── 「状況→行動→結果」の型。事実と解釈を分ける技術
第4章|話し方で迷わせない 「聞き手の確信度・集中力を高める」
⑨言語で強調する ── 予告・限定・対比・言い換えによる繰り返し
⑩非言語で強調する ── 抑揚とは「変化」である。高低・速さ・間の使い方
最終章|まとめとメッセージ
わかりやすい話し方の全体像の整理
最初の一歩の踏み出し方(アクション・練習法・マインドセット)
「話し方のスキルも、アドリブ力も、準備から生まれる」
追加コンテンツ|質問や要望を受けて追加したもの
振り返りやまとめを入れる ── 全体や内容を思い出させる方法
抽象と具体を行き来させる ── 「なぜやるか(Why)」と「どうやるか(How)」を両立させる
シンプルな言葉を使う ── カタカナ語・長い言い回しを削ぎ落とす4つのコツ
語尾をはっきり言う ── 自信や確信度の高さが伝わる話し方
一文を短くする ── 「ですが」「なので」を制するだけで話が激変する
【受講生の前提条件】
特別な前提知識は不要です
スピーチや報告など、人に何かを伝える機会がある方であれば、どなたでも受講いただけます