
Laravelのマイナーバージョンアップに伴う弊害と推察されますが、
環境構築時にViteに由来する エラーが出るようになりました。
2025/9/21確認
Laravelの
vite が 7.1.6
@vitejs/plugin-vue が 5.2.4 で、vite のバージョンは ^5.0.0 || ^6.0.0 のみ対応
plugin-vue が Vite 7 に対応していない ので npm が依存解決できない様です。
私の環境での対処方法を記載させていただきます。
環境の構築
cd ~/Desktop/laravel
composer create-project laravel/laravel プロジェクト名
.envファイル
DB_CONNECTION=mysql
DB_HOST=127.0.0.1
DB_PORT=8889
DB_DATABASE=データベース名
DB_USERNAME=root
DB_PASSWORD=root
php artisan migrate
composer require laravel/breeze --dev
php artisan breeze:install vue
php artisan serve
npm install
ここで下の同様のエラーが出ました。
npm install
npm error code ERESOLVE
npm error ERESOLVE unable to resolve dependency tree
npm error
npm error While resolving: undefined@undefined
npm error Found: vite@7.1.6
npm error node_modules/vite
npm error dev vite@"^7.0.4" from the root project
npm error
npm error Could not resolve dependency:
npm error peer vite@"^5.0.0 || ^6.0.0" from @vitejs/plugin-vue@5.2.4
npm error node_modules/@vitejs/plugin-vue
npm error dev @vitejs/plugin-vue@"^5.0.0" from the root project
npm error
npm error Fix the upstream dependency conflict, or retry
npm error this command with --force or --legacy-peer-deps
npm error to accept an incorrect (and potentially broken) dependency resolution.
npm error
npm error
npm error For a full report see:
npm error /Users/macintosh/.npm/_logs/2025-09-20T15_04_12_763Z-eresolve-report.txt
npm error A complete log of this run can be found in: /Users/macintosh/.npm/_logs/2025-09-20T15_04_12_763Z-debug-0.log
この様にしてみてください。
npm install @vitejs/plugin-vue@latest --save-dev
added 233 packages, and audited 234 packages in 28s
58 packages are looking for funding
run `npm fund` for details
found 0 vulnerabilities
フロント側サーバの起動
npm run dev
> dev
> vite
VITE v7.1.6 ready in 906 ms
➜ Local: http://localhost:5173/
➜ Network: use --host to expose
➜ press h + enter to show help
LARAVEL v12.30.1 plugin v2.0.1
➜ APP_URL: http://localhost
こちらで無事 register login含む Laravelの初期画面(Laravel v12.30.1 (PHP v8.3.8))が表示されましたので、
開発できるものと思います。
顧客からのオーダー情報を登録・更新するWEBアプリケーションを作成します。
フロントにVUEと REACT、バックエンドにLaravelをInertia経由で違和感なく開発する方法を学ぶことができます。
単純なCRUD(Create, Read, Update, Delete)を超えた機能を提供するアプリを提供します。
前半はVUEで作成します。後半 ほぼ同じアプリをREACTで作成します。
作成したWEBアプリをレンタルサーバーXserverで公開デプロイする方法を説明します。
撮影時はLaravel11でしたが、laravel12にも対応しています。
web-web.work/react1/ こちらでデモをXサーバーで公開しています。 左のURLのドット、スラッシュを打ち直してブラウザでご確認ください。id: test@web-web.work Password: testtestでご確いただけます。
1. ユーザー体験の向上
単なるデータの追加や削除にとどまらず、ユーザーのニーズに応じた高度な操作が可能になります。例えば、検索機能やリアルタイムでのデータ更新により、ユーザーはより直感的に操作でき、スムーズな体験が提供されます。
2. 効率的なデータ管理
単純なCRUD操作ではデータの基本的な管理にとどまりますが、高度な機能により、データのフィルタリングや詳細情報の表示、インタラクティブな操作が可能になります。これにより、データの利用効率が大幅に向上します。
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単なるデータの表示や変更だけでなく、検索やモーダルウィンドウなどの追加機能を組み込むことで、ユーザーの様々な要望に応えられる柔軟なシステムが構築できます。これにより、複雑な要件にも対応できます。
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ユーザーはページ遷移や複雑な操作なしで、必要な情報に迅速にアクセスできるため、操作が直感的で使いやすくなります。これにより、学習コストが低く、ユーザーの満足度が向上します。
8. ビジネスニーズへの適応
インボイスに対応した請求書を発行します。非常に実務的なアプリです。
カリキュラムの時間は合4.5時間と短いように思えますが、土日の二日間でしっかりWEBアプリが作成できるようになります。
また、コードやコマンドは 各レクチャーのリソースにおいておりますので、どんどんコピーアンドペーストをしてください。
商品情報には、商品名だけではなく、価格、コード、税率が含まれます。
オーダー情報には、顧客、商品1~3が含まれます。
ピュアなLaravelでは困難な、ページ遷移なしで商品情報を出力したり、モーダルウインドウで検索して、検索結果から該当する商品を選択するとそれが反映されるなどVueJSやReactらしい処理を加えています。
詳細画面では金額の計算や消費税の計算をコントローラーで行い、VUEファイル、tsxファイルに渡します。通常税率、軽減税率の区分毎に集計しますので、インボイスにも対応します。
詳細画面から請求書としてPDFファイルを出力することができます。
請求書には、軽減税率対応品は※印が付きます。
Vue.jsとREACTを用いて表示・登録・編集・削除する基本的なCRUDアプリを構築できる。
選択ボックスで商品を選択すると、商品詳細情報(コード、価格、税率)をページ遷移無しにブラウザに表示する方法が分かる。
顧客や商品を文字列から検索する方法が学べる。
複数のテーブルをリレーションしたデータの出力・表示方法が分かる。
顧客選択ボックスに顧客テーブルをセレクトボックスに展開する方法が分かる。
登録時の誤入力を防止するバリデーションが学べる。
バリデーションを実現するためにLaravelのRequestの使い方が分かる。
一覧表示のページングが学べる。
Laravelのコントローラー側で検索する方法とVue側で検索する方が学べる。
Vue.js、ReactとLaravelをInertia経由で操作する方法を学べる。
Laravel Breezeでアカウントの作成、ログイン認証機能を作れる。
consoleを有効に使ってLaravelのコントローラーから返却されるデータの確認ができる。
Vue.js、Reactで取得したデータの表示方法、バリデーション、ページングへの活用方法が分かる。
Laravelでのテーブルの作成方法、ダミーデータの挿入方法が分かる。
Vue.js、ReactでLaravelにアクセスして、登録・編集・削除処理ができるようになる。
ReactのInterfaceの概念が理解できるようになる。