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はじめての人のための九星気学
Rating: 4.4 out of 5(67 ratings)
268 students

はじめての人のための九星気学

宇宙のエネルギーを活かしてあなたの人生を良い方向に導く方法
Created by伊藤 翠珠
Last updated 12/2022
Japanese

What you'll learn

  • 九星気学とはどのような占いなのか
  • 九星気学の歴史について解説します
  • 九星気学と他の占いとの違いについての解説します
  • 気学を活用するとどのような事が出来るかを解説します
  • 自分の九星の出し方を学びます
  • 九星の意味や象意について学習できます
  • 九星の意味・象意について解説します

Course content

5 sections21 lectures2h 59m total length
  • 九星気学とは?11:12

    <九星気学とは>

    最初に気学はどのような占いなのかをお話します。

    九星気学は専門用語も少なくどなたでも学びやすい占いです。

    気学の特徴をお話すると

    1、開運できる

    2、運勢を見ることができる

    3、方位盤を使って色々なことが判断ができる

    4、吉方位を知り出かけることで運が次第に良くなってくる

    5、その年の社会情勢などもわかるようになる


    これ以外にも色々ありますが、まず自分の運を変えていける占いだという事を知ってください。


    はじめて九星気学という占いを学ぶ人に、スモールステップを踏みながら学んでいける仕組みになっています。

    専門用語も少なく、東洋占の基礎的な内容も学べますのでここから学んでいただきたいと思います。そして自分で運を変える方法をマスターしてください。


    この講座を受講していただく方は気学を活用して豊かになってほしいと思っています。

    気学を知って吉方位に動いていたらいつの間にか良い事が積み重なってきたと気が付く人もいます。


    また、基本的な見方がわかると自分の事も人の事もわかるようになってきます。九星のそれぞれの特徴を知り人間関係に活かすこともできるでしょう。


    わかりやすく覚えやすい気学を使うと

    お金も地位も名声も願うように手に入れられる方法が気学に詰まっています。


    それでは少しずつ基礎の話をしていきます。


  • 九星気学の歴史を知る2:12

    <九星気学の歴史>

    気学は中国4000年の歴史がある中国で発祥した易の概念から様々な時代を得て現在に伝わりました。日本には室町時代に入ったと言われています。

    陰陽師が盛んに活躍していた時代ですね。


    そのころはまだ一部の人しか知らなかったことが江戸時代になり庶民に少し知られるようになりました。


    それを大正時代に「園田真次郎」先生が中国からきた

    「九星術」を元に「九星気学」として広く大衆に広めたと言われています。

    易の大元の根底にあるのは陰陽論・五行論ですが、これを基本にして、気学は日本流に使いやすいようにアレンジした学問と言われています。しかしそれでいてかなり当たります。


    園田先生はたくさんのお弟子さんに正しい気学を教えていきました。

    気学を広めるために自ら全国を渡り教え、自身も方位を使って引っ越しをするとどのような事が起きるのか、考察のために何度も引っ越しをしてデータを集めたそうです。


  • 九星気学と他の占いの違い15:06

    <気学と他の占い>

    占いには大きく分けると3つに分けられます。

    それぞれ特徴があり、皆さんが知っている占いはどの分類に入るのか最初に解説いたします。命術・卜術・相術の3つです。


    <命術>めいじゅつ

    命術とは生年月日や出世時間あるいは出世地などのデータを用いてその人の人生全般の傾向を把握するものです。


    生年月日などは生まれた瞬間に決まってしまいます。

    そのため、命式やホロスコープは生まれた瞬間に固定され、何回占っても同じ結果になります。


    どのような傾向の考え方をしやすいとか、何歳頃にどのようなことがありそうだとか、元々弱い体の部分やかかりやすい病気、恋愛運・結婚運・離婚しやすいか・適職は何か・試練の年など多岐にわたり見る事ができる占いです。


    そのことから先天的な運を意味したり天から与えられた能力や気質を判断するのに向いているといえます。


    ただ、宿命というよりは天から与えられた「土壌」「土台」のようなものだと解釈することができます。


    与えられた土壌・土台をどのように耕すかは生まれた後の行動や判断で変える余地はあります。ですので運命はこうですよ、という事はわかっていても実際は後天的な行動により運は固定されずにどのようにでも変わります。


    これを運を拓く(ひらく)とか開運すると言います。



    命術に分類されるのは以下の通りです

    四柱推命・紫微斗数(しびとすう)・九星気学・算命学・西洋占星術・宿曜占星術・数秘術・インド占星術・0学占星術・六星占術・マヤ暦 などがあります。




    <卜術>ぼくじゅつ

    卜術は偶然性を必然とするもので判断していく占いです。


    「右に行く」か「左に行く」か、または

    「あるか」「ないか」をその偶然性から判断していきます。


    何かを判断する時や決断する時に使われますし、占うタイミングが重要だとされています。


    なぜかというとこの世に起きる事は偶然がなく、すべて必然であると言われるように、すべてはお知らせだったり、気づきだったり、それを判断するために使います。


    判断する際は、カードやサイコロ・筮竹やコイン・水晶などを使い易の卦を利用することもあります。

    出た卦を判断することによって答えを導いていきます。


    命術で判断がしにくいことを得意としていて時間と共に移りやすい気持ちや数か月・3か月・1年位の範囲で占う事ができると言われています。


    近未来の運勢、天災の発生の有無、あるいは政治情勢なども判断することがあります。



    卜術に分類されるのは以下の通りです。


    ・周易(しゅうえき)・断易(だんえき)・タロット・ルーン・

    おみくじ・水晶占い・梅花神易(ばいかしんえき)・六壬神課

    ホラリー占星術・マンデリン占星術・奇門遁甲・ダウジング・ジオマンシー・オラクルカード・ルノルマンカード・イーチンタロットなど


    これ以外にも一般的でないですがたくさんあります。


    *コラム*

    六壬神課(りくじんしんか)について

    東洋占では六をろくと読まずにりくと読ませます。都内にある桜が有名な公園で六義園(りくぎえん)と言う公園もろくとは読まず、りくと読ませています。



    <相術>そうじゅつ

    相術の特徴は、形のあるものから判断をしていくところです。

    今見えている対象の形や様子、現象から判断していくジャンルです。


    考え方として見える形が変われば運も変わっていく「開運」というコンセプトも相術にはあります。


    どのジャンルの命・卜・相でも「開運」に繋がると言えることですが、部屋の間取りを変えたり名前を変えたりお墓の形も本場中国では重要視されるように、視覚的に見えるものを変える事で運が変わりやすいものを判断していきます。


    相術に分類するのは以下の通りです。

    ・家相・風水・人相・手相・顔相・墓相・姓名判断・印相・インテリア風水など


Requirements

  • 全く知識がない状態の方から学ぶ事が出来ます
  • 東洋占術の基礎となる十干・十二支・九星を学習できます
  • 基本的な事が学べます

Description

はじめて気学に触れる方を対象に気学の基礎を小ステップずつに分けてわかりやすく解説しました。

まず、気学はどのような占いで、起源はどこから来た占いなのかを解説しています。次に自分の九星を出す方法や、吉神や凶神の考え方を解説しています。

また、専門用語もステップが上がるごとに少しずつ増えていくようになっています。気学の特徴は一言で言うと開運できる事と言われます。あなたも運勢の見方がわかり、開運するための基本を知ることから始めましょう。

Who this course is for:

  • 九星気学を学びたい人なら誰でも役立つコース
  • 運勢を良くしたい人
  • 九星気学に興味があるすべての人
  • 九星気学の入門者・初級の人