
※はじめに(重要なお知らせ)
本コースの資料作成および一部構成の検討に、AIを補助的に使用しています。
ただし、講座内容・手順・解説はすべて、講師自身の検証と経験に基づいて作成しています。
また、本コースのセクション4以降ではHANA Tool(VRM0対応版)を使用します。HANA Toolは有料の外部ツールであり、別途ご購入が必要です。コースにはHANA Tool本体は含まれておりませんので、あらかじめご了承ください。
【コース概要】
このコースでは、VRoidで作成した3DアバターにWebカメラで表情キャプチャーを行うための一連のワークフローを、実際の画面操作を見せながらステップバイステップで解説します。
VTuber活動やバーチャル配信に興味がある方にとって、アバターの「表情」はキャラクターに命を吹き込む最も重要な要素のひとつです。しかし、VRoid Studioで作ったアバターをWebカメラで動かすには、表情パラメータの調整、VRMファイルのエクスポート、HANA Toolの導入、Unityでの設定など、複数のツールを横断した作業が必要になります。
【学べる内容(全7セクション・約47分)】
■ VRoid Studioでの表情編集
表情パラメータの確認と編集方法を学び、アバターの表情のベースを作ります。
■ Webcam Motion Capture(WMC)での表情チェック
表情調整の「あり・なし」でどれだけ違いが出るかを実際に確認します。
■ HANA Toolの導入と設定
よりリッチな表情表現を可能にするHANA Toolの導入手順を、Unityプロジェクトの作成からUniVRMのインポート、VRMアバターの配置、HANA Toolの付与、エクスポートまで丁寧に解説します。
■ パーフェクトシンクの調整と仕上げ
WMCでの動作確認と、Unity上でのパラメータ微調整を行い、表情の完成度を高めます。
■ 小ネタ・応用テクニック
舌出しやウィンクなどの表情キー、Webカメラ以外のトラッキング方法も紹介します。
【必要な環境】
特別な機材は不要です。お手持ちのWebカメラとPCがあれば、すぐに始められます。