
第120回:耳なりの漢方治療(1)
1)耳なりの漢方治療
2)耳鳴りの種類と原因
3)2.内因性耳鳴
4)耳鳴の弁証論治の手がかり
5)耳鳴の常用処方
6)1.実証の耳鳴
第122回:耳なりの漢方治療(3)
1)痰飲除去の基本方は二陳湯
2)二陳湯の構成と効果
3)気滞兼瘀血は通導散の証
4)2.虚証の耳鳴
第123回:耳なりの漢方治療(4)
1)抑肝散の証
2)抑肝散(保嬰撮要)
3)血虚の基本処方は四物湯
第124回:耳なりの漢方治療(5)
1)肝血不足の虚煩には酸棗仁湯
2)2.虚証の耳鳴(続き)
3)老化現象には八味地黄丸
4)八味地黄丸の処方構成
第125回:耳なりの漢方治療(6)
1)高齢者の尿不利の諸愁訴に牛車腎気丸の証
2)症例 感冒後の耳閉難聴
第126回:耳なりの漢方治療(7)
1)老人の陰虚は六味丸の証
2)六味丸の構成と功能
第127回:耳なりの漢方治療(8)
1)症例1 頑固な耳鳴に杞菊地黄丸
2)68歳女性 耳鳴 弁証の要点
第128回:耳なりの漢方治療(9)
1)陰虚陽亢は滋陰降火湯(万病回春)の証
2)滋陰降火湯(万病回春)
3)2.虚証の耳鳴(続々)
第129回:老年も漢方で元気に(1)
1)老年も漢方で元気に
2)第一部 老化の漢方
3)「霊枢・天年」の生長壮老死の過程 図示
4)『素問』上古天真論(01)の生長老死の過程(女子)
5)『素問』上古天真論(01)の生長老死の過程(男子)
6)『素問』陰陽応象大論(05)が云う老化現象
第130回:老年も漢方で元気に(2)
1)青少年期は太陽病の季節
2)壮年期は陽明病の時期
3)更年期は少陽病の時代
4)初老期は太陰病の時代
5)老年期は少陰病の時代
6)晩年は厥陰病の真っ最中
第131回:老年も漢方で元気に(3)
1)傷寒六経と老年特有の病気
2)老化のキーワードは肝腎と脾胃
3)腎の生理機能
4)腎の異常
5)腎病弁証の手がかり
6)脾の生理機能
7)脾病弁証の手がかり
第132回:老年も漢方で元気に(4)
1)肝の生理機能
2)肝病弁証の手がかり
3)老年者の養生の基本
第133回:老年も漢方で元気に(5)
1)第二部 老人病の治療法
2)老年者の諸疾患の基本処方
3)麻黄細辛附子湯の証
4)麻黄附子細辛湯(傷寒論)
第134回:老年も漢方で元気に(6)
1)老人の万年風邪は五積散(和剤局方)の証
2)五積散(和剤局方)の処方と功能
3)血虚の高血圧は七物降下湯(修琴堂)の証
4)肝陽上亢の高血圧は釣藤散(本事方)の証
第135回:老年も漢方で元気に(7)
1)脾陽虚の虚寒性胃痛・狭心痛は人参湯(金匱要略)の証
2)人参湯の処方と功能
3)老人の脉結代には炙甘草湯(傷寒・金匱)
第136回:老年も漢方で元気に(8)
1)老人肺寒の喘咳は苓甘姜味辛夏仁湯の証
2)症例1 老人性気管支炎
3)胸部レントゲン写真
4)弁証論治1
5)弁証論治2
6)処方内容 苓甘姜味辛夏仁湯合三子養親湯
第137回:老年も漢方で元気に(9)
1)肺陰虚の主方は滋陰降火湯(万病回春)
2)老人の陰虚は六味丸の証
3)腎陽虚の老人は八味地黄丸の証
4)症例2 冷え性に八味丸合人参湯
5)症例2、67歳 男性 冷え性 弁証の要点
第138回:老年も漢方で元気に(10)
1)高齢者の原因不明の愁訴に牛車腎気丸の証
2)症例3 排尿障害、足の冷えに牛車腎気丸
3)70歳 男性 症状:排尿障害、冷え
4)“歳取って何か胃が悪い”のは六君子湯の証
第139回:老年も漢方で元気に(11)
1)寒有ルガ故ニ痛ムのは大建中湯の証
2)大建中湯のキーワード
3)老人の便燥秘結は潤腸湯(万病回春)の証
4)潤腸湯の処方と功能
第140回:老年も漢方で元気に(12)
1)年齢をとって膝が痛いのは防已黄耆湯の証
2)症例4 74歳女性 変形性膝関節症
3)弁証 女性 74歳 変形性膝関節症
4)年齢と共に脾と心が衰えるのは帰脾湯の証
5)症例5、80歳でもの忘れがひどくなった女性に帰脾湯
6)80歳 女性 健忘症 弁証の要点
第141回:老年も漢方で元気に(13)
1)老年の虚煩不眠には酸棗仁湯
2)老年の認知障害初期は抑肝散の証
3)老化は脾胃の衰えから補中益気湯の証
4)症例6 65歳 女性 かぜをひきやすい
5)65歳 かぜを引きやすい女性 弁証の要点
【コースの目的】
髙山宏世先生編著「漢方赤本」を分かり易く解説
本コースは全14巻の第8巻で、以下の章を計22本の動画で学びます
13.耳なりの漢方治療
14.老年も漢方で元気に
【教材】
紙本:
腹証図解漢方常用処方解説(漢方三考塾叢刊 髙山宏世編著 通称:漢方赤本)
App Store iOSアプリ「漢方赤本」
【編著・解説者】
高山宏世先生略歴
昭和 37 年 九州大学医学部卒業
昭和 38 年 九州大学医学部第三内科教室入局
昭和 44 年 漢方医学の独習開始
昭和 45 年 福岡鳥飼病院内科勤務
昭和 49 年 福岡市中央区にて髙山クリニック(内科)開業
昭和 54 年 寺師睦宗先生に師事
昭和 59 年 漢方三考塾(寺師先生)に加盟
平成 17 年 日本東洋医学会奨励賞受賞
平成 19 年 院長職を辞して引退上京、講演と執筆活動に専念
主な著書 「漢方常用処方解説」「漢方処方学時習」「漢方の基礎と臨床」(以上漢方三考塾叢書)、「いのちを養う漢方講座」(葦書房)「傷寒論を読もう」(東洋学術出版社) 他