
第104回:不妊は漢方で治そう(1)
1)不妊は漢方で治そう
2)漢方が不妊治療に善い理由
3)不妊治療には順序がある
4)漢方治療の流れ
5)1.妊娠するには先ず全身の状態が大切
第105回:不妊は漢方で治そう(2)
1)これらは妊娠を妨げる体の歪み、先ず改善しよう
2)不妊治療は先ず母体の健全化が第一
3)これらの原因は深く様々、速く治して健康な母体に
第106回:不妊は漢方で治そう(3)
1)小建中湯の証
2)柴胡桂枝乾姜湯の証
3)防已黄耆湯の証
4)抑肝散の証
5)抑肝散(保嬰撮要)
第107回:不妊は漢方で治そう(4)
1)2.次に母親のお腹の状態が大切
2)不妊症の常用処方
3)漢方の診察法
第108回:不妊は漢方で治そう(5)
1)腎虚の不妊には八味地黄丸
2)八味地黄丸の処方構成
3)当帰芍薬散の証
4)当帰芍薬散(金匱要略)
第109回:不妊は漢方で治そう(6)
1)桃核承気湯の証
2)桃核承気湯(傷寒論)
3)不妊症に多いタイプ1 石の女
4)1.石の女の症例 肥満と悪血で不妊 大柴胡湯合桂枝茯苓丸
第110回:不妊は漢方で治そう(7)
1)中焦の気滞に裏熱を兼有する人は大柴胡湯の証
2)大柴胡湯の処方構成
3)瘀血の基本処方は桂枝茯苓丸
4)桂枝茯苓丸の処方構成と働き
第111回:不妊は漢方で治そう(8)
1)不妊症に多いタイプ2 氷の女
2)2.氷の女の症例 冷え症と不妊 当帰四逆加呉茱萸生姜湯
第112回:不妊は漢方で治そう(9)
1)肝血が冷える深刻な冷えには当帰四逆加呉茱萸生姜湯
2)当帰四逆加呉茱萸生姜湯(傷寒論)
第113回:めまいの漢方治療(1)
1)めまいの漢方治療
2)「めまい」弁証の要点
3)「めまい」の種類
4)めまいに対する漢方の考え方
5)めまいの常用処方(1)
第114回:めまいの漢方治療(2)
1)補気剤の王様 補中益気湯
2)補中益気湯の処方構成と働き
3)血虚の基本処方は四物湯
4)四物湯(和剤局方)の処方と薬効
5)虚弱体質の不定愁訴は当帰芍薬散の証
6)当帰芍薬散(金匱要略)
第115回:めまいの漢方治療(3)
1)補帰脾湯の証
2)帰脾湯の処方構成
3)気血両虚は十全大補湯の証
4)十全大補湯(和剤局方)
5)老化現象には八味地黄丸
6)八味地黄丸の処方構成
第116回:めまいの漢方治療(4)
1)脾虚痰飲の眩暈には半夏白朮天麻湯
2)半夏白朮天麻湯(脾胃論)の処方
3)めまいの常用処方(2)
4)水液の代謝
第117回:めまいの漢方治療(5)
1)茯苓桂枝白朮甘草湯
2)苓桂朮甘湯(傷寒・金匱)の処方と薬効
3)五苓散の証
4)五苓散の処方構成と働き
5)真武湯の証
6)真武湯の処方構成と功能
第118回:めまいの漢方治療(6)
1)めまいの常用処方(3)風に因るめまい
2)七物降下湯(修琴堂)の証
3)七物降下湯(修琴堂)
4)めまいの常用処方(4)火に因るめまい
第119回:めまいの漢方治療(7)
1)竜胆瀉肝湯の証
2)竜胆瀉肝湯(医方集解)
3)釣藤散(本事方)の証
4)釣藤散(本事方)
【コースの目的】
髙山宏世先生編著「漢方赤本」を分かり易く解説
本コースは全14巻の第7巻で、以下の章を計17本の動画で学びます
11.不妊は漢方で治そう
12.めまいの漢方治療
【教材】
紙本:
腹証図解漢方常用処方解説(漢方三考塾叢刊 髙山宏世編著 通称:漢方赤本)
App Store iOSアプリ「漢方赤本」
【編著・解説者】
高山宏世先生略歴
昭和 37 年 九州大学医学部卒業
昭和 38 年 九州大学医学部第三内科教室入局
昭和 44 年 漢方医学の独習開始
昭和 45 年 福岡鳥飼病院内科勤務
昭和 49 年 福岡市中央区にて髙山クリニック(内科)開業
昭和 54 年 寺師睦宗先生に師事
昭和 59 年 漢方三考塾(寺師先生)に加盟
平成 17 年 日本東洋医学会奨励賞受賞
平成 19 年 院長職を辞して引退上京、講演と執筆活動に専念
主な著書 「漢方常用処方解説」「漢方処方学時習」「漢方の基礎と臨床」(以上漢方三考塾叢書)、「いのちを養う漢方講座」(葦書房)「傷寒論を読もう」(東洋学術出版社) 他