
Vol.2
3.発病と治療のメカニズム
第12回:発病と治療のメカニズム(1)
1)正気と邪気
2)病気と治法
第13回:発病と治療のメカニズム(2)
1)発病の原因は外因、内因、不内外因の3種
2)外因とは六淫
第14回:発病と治療のメカニズム(3)
1)内因とは心因性のストレスや感情が五臓を障害
2)不内外因とは自己責任と不運
第15回:発病と治療のメカニズム(4)
1)治法
第16回:発病と治療のメカニズム(5)
1)『証』とは何か
第17回:発病と治療のメカニズム(6)
1)ヒトは何によって生命を維持するか?
2)気、血、水(津液)
3)漢方でいう“気”とは
第18回:発病と治療のメカニズム(7)
1)元気はこうして生成
2)気の病変
第19回:発病と治療のメカニズム(8)
1)気虚と気滞
2)漢方でいう“血”とは
3)血の病変
第20回:発病と治療のメカニズム(9)
1)血虚の症状
2)瘀血の症状
第21回:発病と治療のメカニズム(10)
1)補血薬と活血薬
2)水(津液)の働き/水(津液)の病変
第22回:発病と治療のメカニズム(11)
1)五臓六腑
2)陰陽と五行による分類
3)五臓六腑、諸器官と五行
第23回:発病と治療のメカニズム(12)
1)五行の相生および相剋関係
2)心の生理機能
3)心病弁証の手がかり
第24回:発病と治療のメカニズム(13)
1)肝の生理機能
2)肝病弁証の手がかり
第25回:発病と治療のメカニズム(14)
1)脾の生理機能
2)脾病弁証の手がかり
第26回:発病と治療のメカニズム(15)
1)肺の生理作用
2)肺の特性
3)肺病弁証の手がかり
第27回:発病と治療のメカニズム(16)
1)腎の生理作用
2)腎の生理
第28回:発病と治療のメカニズム(17)
1)腎の異常
2)腎病弁証の手がかり
第29回:発病と治療のメカニズム(18)
1)五臓の働きの総括
2)六腑の働き
第30回:発病と治療のメカニズム(19)
1)経絡
2)経絡とは何か
3)営気は十二経脉を循環している
第31回:発病と治療のメカニズム(20)
1)十二経脉の名称と循環
2)十二経脉と奇経八脉
第12回:発病と治療のメカニズム(1)
1)正気と邪気
2)病気と治法
第13回:発病と治療のメカニズム(2)
1)発病の原因は外因、内因、不内外因の3種
2)外因とは六淫
第14回:発病と治療のメカニズム(3)
1)内因とは心因性のストレスや感情が五臓を障害
2)不内外因とは自己責任と不運
第15回:発病と治療のメカニズム(4)
1)治法
第16回:発病と治療のメカニズム(5)
1)『証』とは何か
第17回:発病と治療のメカニズム(6)
1)ヒトは何によって生命を維持するか?
2)気、血、水(津液)
3)漢方でいう“気”とは
第18回:発病と治療のメカニズム(7)
1)元気はこうして生成
2)気の病変
第19回:発病と治療のメカニズム(8)
1)気虚と気滞
2)漢方でいう“血”とは
3)血の病変
第20回:発病と治療のメカニズム(9)
1)血虚の症状
2)瘀血の症状
第21回:発病と治療のメカニズム(10)
1)補血薬と活血薬
2)水(津液)の働き/水(津液)の病変
3)痰飲(水毒)/水液異常の治法
4)痰飲の存在部位と証治
第22回:発病と治療のメカニズム(11)
1)五臓六腑
2)陰陽と五行による分類
3)五臓六腑、諸器官と五行
第23回:発病と治療のメカニズム(12)
1)五行の相生および相剋関係
2)心の生理機能
3)心病弁証の手がかり
第24回:発病と治療のメカニズム(13)
1)肝の生理機能
2)肝病弁証の手がかり
第25回:発病と治療のメカニズム(14)
1)脾の生理機能
2)脾病弁証の手がかり
第26回:発病と治療のメカニズム(15)
1)肺の生理作用
2)肺の特性
3)肺病弁証の手がかり
第27回:発病と治療のメカニズム(16)
1)腎の生理作用
2)腎の生理
第28回:発病と治療のメカニズム(17)
1)腎の異常
2)腎病弁証の手がかり
第29回:発病と治療のメカニズム(18)
1)五臓の働きの総括
2)六腑の働き
第30回:発病と治療のメカニズム(19)
1)経絡
2)経絡とは何か
3)営気は十二経脉を循環している
第31回:発病と治療のメカニズム(20)
1)十二経脉の名称と循環
2)十二経脉と奇経八脉
【コースの目的】
髙山宏世先生編著「漢方赤本」を分かり易く解説
本コースは全14巻の第2巻で、以下の章を計20本の動画で学びます
3.発病と治療のメカニズム
【教材】
紙本:
腹証図解漢方常用処方解説(漢方三考塾叢刊 髙山宏世編著 通称:漢方赤本)
App Store iOSアプリ「漢方赤本」
【編著・解説者】
高山宏世先生略歴
昭和 37 年 九州大学医学部卒業
昭和 38 年 九州大学医学部第三内科教室入局
昭和 44 年 漢方医学の独習開始
昭和 45 年 福岡鳥飼病院内科勤務
昭和 49 年 福岡市中央区にて髙山クリニック(内科)開業
昭和 54 年 寺師睦宗先生に師事
昭和 59 年 漢方三考塾(寺師先生)に加盟
平成 17 年 日本東洋医学会奨励賞受賞
平成 19 年 院長職を辞して引退上京、講演と執筆活動に専念
主な著書 「漢方常用処方解説」「漢方処方学時習」「漢方の基礎と臨床」(以上漢方三考塾叢書)、「いのちを養う漢方講座」(葦書房)「傷寒論を読もう」(東洋学術出版社) 他