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赤本先生漢方セミナーVol.11

赤本先生漢方セミナーVol.11

20.甲状腺機能低下症の漢方治療 /21.甲状腺機能亢進症の漢方治療
Last updated 6/2025
Japanese

What you'll learn

  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(1)1)甲状腺機能亢進症の漢方治療
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(1)2)甲状腺機能亢進とは
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(1)3)甲状腺機能亢進治療薬
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(1)4)甲状腺機能亢進症の常用処方
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(2)1)1、痰火上炎型
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(2)2)湿熱の舌 44歳 男性 湿熱証兼瘀血
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(2)3)三焦に実火が充満すれば黄連解毒湯(外台秘要)
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(2)4)黄連解毒湯の処方内容と功能
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(3)1)肝胆の湿熱上擾と下注の諸証は竜胆瀉肝湯の証
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(3)2)竜胆瀉肝湯の処方構成と功能
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(3)3)上焦の熱盛、煩渇、多飮には白虎加人參湯
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(3)4)白虎加人参湯(傷寒・金匱)
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(4)1)2、陰虚陽亢型
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(4)2)陰虚舌(舌苔剥離) 53歳女性
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(5)1)肺陰虚の主方は滋陰降火湯(万病回春)
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(5)2)滋陰降火湯(万病回春)
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(5)3)肝鬱化火と煩驚は柴胡加竜骨牡蠣湯の証
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(6)1)柴胡加竜骨牡蠣湯
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(6)2)老人の陰虚は六味丸の証
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(6)3)六味丸(小兒直訣)の構成と効能
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(7)1)虚熱の虚煩不眠には 酸棗仁湯
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(7)2)酸棗仁湯の処方内容と功能
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(7)3)3、気陰両虚型
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(8)1)46歳 男性  気陰両虚舌(舌体萎縮、烈紋)
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(8)2)心気虚の脉結代は炙甘草湯(傷寒・金匱)
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(9)1)炙甘草湯の処方構成と功能
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(9)2)虚弱者の不定愁訴に加味帰脾湯
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(9)3)加味帰脾湯(済世全書)の処方と効能
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(10)1)気血両虚の肝鬱化火には加味逍遙散
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(10)2)加味逍遙散の処方構成と働き
  • 甲状腺機能亢進症の漢方治療(10)3)まとめ

Course content

3 sections • 20 lectures • 1h 20m total length
  • 赤本先生漢方セミナーシリーズ紹介ビデオ3:19
  • 講師紹介0:46
  • 本コースの全体像2:15
  • 赤本先生漢方セミナーシリーズ制作の経緯0:30

Requirements

  • 腹証図解漢方常用処方解説(漢方三考塾叢刊 髙山宏世編著 通称:漢方赤本)の紙本またはiOSアプリを保有するのが望ましいが両方ともなくても受講可能

Description

【コースの目的】

髙山宏世先生編著「漢方赤本」を分かり易く解説

本コースは全14巻の第11巻で、以下の章を計16本の動画で学びます

20.甲状腺機能低下症の漢方治療

21.甲状腺機能亢進症の漢方治療


【教材】

紙本:

腹証図解漢方常用処方解説(漢方三考塾叢刊 髙山宏世編著 通称:漢方赤本)

App Store iOSアプリ「漢方赤本」


【編著・解説者】

高山宏世先生略歴

昭和 37 年 九州大学医学部卒業

昭和 38 年 九州大学医学部第三内科教室入局

昭和 44 年 漢方医学の独習開始

昭和 45 年 福岡鳥飼病院内科勤務

昭和 49 年 福岡市中央区にて髙山クリニック(内科)開業

昭和 54 年 寺師睦宗先生に師事

昭和 59 年 漢方三考塾(寺師先生)に加盟

平成 17 年 日本東洋医学会奨励賞受賞

平成 19 年 院長職を辞して引退上京、講演と執筆活動に専念

主な著書 「漢方常用処方解説」「漢方処方学時習」「漢方の基礎と臨床」(以上漢方三考塾叢書)、「いのちを養う漢方講座」(葦書房)「傷寒論を読もう」(東洋学術出版社) 他

Who this course is for:

  • 医科系大学等で漢方医学を学んだ初学者が望ましいが、一般の方でも漢方に興味関心があれば充分に受講可能