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VFXを学ぶためのAdobe After Effects プラグイン / エクスプレッション有
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VFXを学ぶためのAdobe After Effects プラグイン / エクスプレッション有

VFX(Visual Effects / 視覚効果)を学ぶためにAdobe After Effectsを使って現実世界を拡張する
Last updated 12/2025
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • After Effectsをさらにレベルアップさせる方法
  • 映画のような視覚効果の作り方
  • TrapcodeやE3D/Optical Flareなどのプラグインを使った強力魔法を習得
  • Mocha Aeを使ったモーショントラッキングと拡張現実の実現
  • 実写映像にCGやVFXをいかに組み込むか
  • Adobe内外の機能を利用した効果的な制作方法

Course content

8 sections80 lectures10h 31m total length
  • Are You Ready????????0:39
  • 素材サイトの紹介1:36
  • After Effectsの画面説明と基本操作9:20

    After Effectsを起動すると、メインウィンドウにいくつかの重要なパネルが表示されます。ここでは、その各パネルと基本操作について簡単にご紹介します。

    1. プロジェクトパネル

    プロジェクトパネルには、現在のプロジェクト内のすべてのファイルやコンポジションがリストされています。ここからメディアファイルをインポートし、ドラッグ&ドロップでタイムラインに追加することができます。メディアファイルの管理を行う中心的な役割を果たします。

    2. コンポジションパネル

    コンポジションパネルでは、作成したアニメーションやエフェクトがリアルタイムでプレビューされます。このパネルを使って、レイヤーの位置やスケールを調整し、アニメーションの完成形を確認することが可能です。特定のフレームをチェックしたい場合は、タイムインジケーターを移動させます。

    3. タイムラインパネル

    タイムラインパネルでは、レイヤーの配置やアニメーションのキーフレーム設定などを行います。レイヤーの順番やタイミングを調整し、エフェクトを追加するなど、アニメーションの詳細をコントロールするためのパネルです。ここでキーフレームを打つことで、時間に沿ってオブジェクトを動かすことができます。

    4. ツールバー

    画面上部にあるツールバーには、選択ツールやペンツール、テキストツールなどが並んでいます。これらを使ってオブジェクトの選択、テキストの追加、シェイプの作成など、さまざまな操作が可能です。

    基本操作

    After Effectsでの基本操作には、以下のようなアクションがあります。

    • 新しいコンポジションの作成: 「コンポジション」メニューから「新規コンポジション」を選択するか、ショートカット「Ctrl+N(Windows)」「Cmd+N(Mac)」を使用します。

    • ファイルのインポート: 「ファイル」メニューから「インポート」→「ファイル」でプロジェクトに素材を追加します。

    • キーフレームの設定: タイムラインでキーフレームを打つことで、オブジェクトの位置やサイズ、透明度などを変化させることができます。

    • プレビューの再生: スペースバーを押すと、コンポジションパネルでプレビュー再生が始まります。

    これらの基本操作を習得することで、After Effectsでのアニメーションやビジュアルエフェクトの制作がスムーズに進むようになります。

  • まずは簡単に煙の素材を合成させよう7:41

    まずは煙の素材を追加する二つの方法を見ていきます。

  • 描画モードを一覧で学ぼう0:36
  • 映像の光の使ったフィルター表現4種3:29
  • シェイプを回転させるモーショングラフィックス基本講座 / Shape rotation motion graphics basic tutorial12:11
  • 爆発モーショングラフィックス / Explosion Motion Graphics10:26
  • タービュレントディスプレイスでショックウェーブを作る5:06
  • 段階的にVFXを追加する16:09
  • イラレと連携した螺旋パーティクル / Spiral Particle With Illustrator12:00
  • CG花火を実写映像と合成する /13:35
  • 空を飛ぶVFXでマスクとモーションブラーを学ぶ / Flying effects to learn Mask and Motion Blur9:45
  • Mochaを使ってテレビ画面を入れ替える3:56

    スマホの画面やテレビの画面を入れ替えることは映画やドラマの現場でもありますが、今回はAfter Effectsのアニメーション内にあるBoris FXのMochaを使用していきます。

  • クロマキー合成で空を飛ぶ5:17

    この動画ではAfter Effectsを使って

    空を飛んだり落ちたりする

    合成動画の作り方をご紹介します。


    この動画を見れば

    鳥に嫉妬しているあなたでも

    飛べるようになるので

    撮影から編集まで参考にして

    是非とも真似してみてください。


    それでは早速本編を見ていきましょう


    撮影の時のポイントとしては

    空を飛ぶということで

    ブロワーで風を使ってます。


    また椅子に布を被せておいて

    浮いてるようにしています。


    今回はスローに見せたいので

    できれば60fps以上で

    撮影するといいかもしれません。


    あとは、

    グリーンバックやブルーバックが

    ない場合にはafter effectsの

    ロトブラシツールを使ったり

    手作業でマスクを切っても

    いいかもしれません。


    それでは撮影が終わったところで

    編集へと進んでいきましょう

  • マスクとロトブラシを使い分ける6:38
  • Premiere Proで瞬間移動のVFX12:00
  • Premiere Proで背景を入れ替える練習 / Swap Background VFX6:55
  • パペットピンツールでイラストを動かす11:34
  • マスクの基本で動画をフリーズ!7:08
  • 3Dボックス作り!コラップストランスフォームを学ぶ7:16
  • 3Dカメラとトラックマットを使ったワープ動画5:22
  • 東京喰種の隻眼を作る / Tokyo Goul Eye10:01
  • おまけ:受注する際のメモ3:27

Requirements

  • After Effects / Premiere Pro / Photoshopを一通り触っておく
  • プラグインの導入や英語版画面の理解 (プラグインは英語表記です)
  • 有料プラグインを使うので購入する余裕があるか体験版をダウンロードする必要がある
  • カメラと三脚は持っておいた方がいいかも
  • できればメモリは32GB以上ある方がスムーズに作業できる

Description

このコースでは映画やドラマでも使われているようなVFX(視覚効果)を実践的に作っていきます。


何気に撮った動画に空を飛んだり瞬間移動したりするVFXを加えるだけで、SNSなどでフォロワーが増えるかもしれませんし表現の幅が広がります。

旅行先の記念や家族のホームビデオにVFXを加えて「面白い奴」の称号を獲得してください。


もちろん、このコースを通してAfter EffectsやBlenderなどのCGソフトの使い方を学べるので将来的に自分の作品を作る際にも役に立つのではないでしょうか。


レベルは少し高めですが好きな動画からご視聴できますし、リクエストや質問も受け付けているのでお応えしていきます。

Who this course is for:

  • After Effects中級者で中二病をこじらせてる人
  • VFX / SFX などに興味がある人
  • SNSなどでちょっとした話題になるコンテンツを作りたい人
  • シネマチックな映像を作ってみたい