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教材で使うVBAの演習問題を紹介いたします。
エクセルVBAが使えるようになります。VBAの使い方・プログラムの入力の仕方・ボタンの作り方・VBA(マクロ有効ブック)の保存の仕方ができるようになります
セル変数を使ってVBAで計算のプログラムが作れるようになります
自分で定義した変数を使って計算表示するプログラムがつくれるようになります
msgboxを使って変数を表示するプログラムが作れるようになります。デバッグ(エラーの見つけ方)が使えるようになります。
エクセルが普及しコンピュータの中はエクセルのファイルが一杯になっています。
電卓・そろばんで計算していたときのことを思うとすばらしい合理化になっています。
ところが同じデータを何度も入力したり同じ操作を毎日している作業をよく見かけます。
その原因はプログラムを勉強していない方が多いからだと思います。
便利なマクロの記録で合理化できないのはプログラムの基礎知識がないからです。
このコースはプログラムの基礎をわかりやすく説明しています。
秘訣1:めんどうな入力・出力プログラムが必要ありません。
Java・C#などの言語は入力フォーム・出力フォームを自分で作らないといけません、
ところがエクセルVBAは便利なシートがありますので毎日使っているエクセルの利用で出来上がってしまいます。
秘訣2:プログラムはつくるのではない公開している部品を使うことです。
必要なことは処理(仕事の内容)をVBAで書くことです。このコースでは処理に必要なプログラムを公開していますので、このコースを勉強すればそれらの部品を修正して自分の部品にすることができます。