
市場経済の仕組みを知ることで会社の動きがよくわかるようになります
経済と会計の共通点を見ていきましょう
複雑な会計の世界では全体像を把握することが習得のキモとなります。
まずは全体像をしっかり理解して、本質をおさえましょう
会社の活動の中での損益計算書と貸借対照表の対象エリアについて学びます
損益計算書はどのような構造になっているのでしょうか。
ポイントをおさえて本質をつかみましょう
苦手な方が多い貸借対照表についてシンプルに本質をおさえていきましょう
貸借対照表を一言でいうと「調達元と運用先」です
損益計算書と貸借対照表はバラバラに存在しているわけではなくそれぞれが有機的につながっています。
つながりを理解できれば会計の基礎は理解できたも同然です
財務諸表の中心である貸借対照表と損益計算書について要点を整理します
決算書は単体で見てもあまり意味がありません。
比較する意味・意義についてみていきます
財務数字を比較分析するときのポイントについておさえていきましょう
2部門を持つ会社の予算比較損益計算書を参考にどのように比較分析していくか検討します
簡単なワークを用いて予算比較分析のやり方を学びましょう
予算比較分析のやり方についてワークを解説していきます
自社の過年度の数字を並べていくと何が起きたのか見えてきます
過去比較のやり方について学んでいきましょう
場合によっては競合他社や業界平均と比較することで見えてくるものがあります
ここでは主に比較対象データの入手方法を中心に紹介していきます
いわゆる「数字に強い人」とはどのような特徴を持っているのでしょうか?
今まで出会ってきた「数字に強い人」の共通点から課題を見出していきます
「重要な数字」をおさえていることが数字に強い人の一つの特徴となりますが、何が重要かについては局面ごとに変化します。
あなたにとっておさえておくべき「重要な数字」とは?
どのように確認していくかについてお伝えします
把握すべき「重要な数字」が見えたらそれを整理して把握する必要があります。
数字の整理や把握のポイントについてお伝えします
業績数字が変化しているときは必ず背景に何かストーリーが存在するはずです
業績数字をストーリー仕立てで理解するためのコツを事例の中でお伝えしていきます
数字は無限に要素分解することができます。
自分事に落とし込むためにも要素分解のやり方を理解しましょう
数字は要素分解しただけでは意味がありません。要素分解を実際のビジネスに活かすための具体的な方法をお伝えします。
ここでは、販売予算の立て方と検証方法に活用していきましょう
数字は要素分解しただけでは意味がありません。要素分解を実際のビジネスに活かすための具体的な方法をお伝えします。
ここではコンビニのある店舗を例に、改善施策とその経済効果算定方法についてみていきましょう
コースの受講を終えて自分の仕事に戻った後にやるべきポイントを整理しました。
「聞くだけで終わり」ではなく、実際に数字に強い人になるためのアクションをとっていきましょう
【こういうことに悩んでいませんか?】
・管理職になって業績責任を問われるようになったが、何をどうすればいいかわからない
・「売上目標達成だけじゃなく利益に貢献するように」と上司から言われてしまった
・上司にプレゼンしたものの、「客観的な根拠を示せていない」と却下された
・お客様に提案したものの「その提案内容では上を説得できない」と言われてしまった
・会計・財務を勉強したが使いどころが分からない
・会社の業績報告を聞いてもさっぱり理解できない
これらに該当する方がおられたらぜひ受講をご検討ください。
このコースはいわゆる「決算書の作成・読解講座」ではありません。
会計を専門としないビジネスパーソンが、会社の業績数字に強くなるための方法を学ぶ講座です。
「決算書・財務諸表」についてのセミナーは巷に溢れていますし、受講された方も多いのではないでしょうか。
私も何度も受講したことがあります。
確かに面白いですし勉強にもなります。
知的興奮を覚えセミナーの帰り道に本屋によって何冊も会計についての本を購入する、といったことも一度や二度ではありません。
ただ、日数が経ち知的興奮が収まるにつれセミナーで得た知識も薄れていき、買った本も「積ん読」状態へ…。
身に覚えはないでしょうか?
こういう現象は、セミナー内容と私たちが得るべき知識・スキルとが乖離しているときに起こります。
「必要に迫られていない状態で勉強した知識は忘れてしまう」のです。
会計や財務を専門としない方が数字に強くなるために得るべき知識は有名大企業の財務諸表の中ではなく、自らが所属している会社の中にあると私は考えています。
さらに会計のテクニカルな論点よりも、「売上」「粗利」「営業利益」「販管費」「在庫」等の基礎的なデータの積み上げの中にヒントが眠っていることが多いのです。
また、部門や職責によって押さえておくべき数字は異なります。
営業職の新入社員が、ROE(株主資本利益率)を覚えておく必要がどれだけあるでしょうか?
それよりも自部門や取扱製品の売上・粗利について徹底的に深堀りし頭に入れていたほうがより「デキる社員」に近づくはずです。
会社の数字の使い方をマスターし、「数字に強い、デキるビジネスパーソン」になるためのファーストステップを一緒に踏み出しませんか?
<講座の内容>
1.必ずおさえておこう!会計の基本のキ
・市場経済のしくみ
・会計とはそもそも何か?
・損益計算書(P/L)と貸借対照表(B/S)とは
・損益計算書をもっと詳しく
・貸借対照表をもっと詳しく
・損益計算書と貸借対照表はつながっている
・会計の基本知識おさらい
2.決算書の見方が分かれば次は比較してみよう
・決算書は何かと比較して初めて意味がある
・予算と比較してみる
・過去と比較してみる
・同業他社や業界平均と比較してみる
3.数字に強い人と言われるために
・重要な数字は置かれた立場によって変わる
・重要な数字をつかむことの重要性
・数字の裏側にあるストーリーを考えよう
・数字を要素分解する
・数字の要素分解活用例①:販売予算の妥当性を検証する
・数字の要素分解活用例②:店舗の改善施策の経済効果
4.自分の仕事でどう活かすか
・仕事にもどってから取り組むべきこと
※1章で最低限必要な会計基礎知識を学びます。それを踏まえたうえで
2-3章で会社数字の取り回し方を中心に学んでいきます。
【学んだあとはこうなります】
・上司やお客様に対して数字をベースにした説得力のある提案ができるようになります
・自分が把握すべき会社の業績数字が分かるようになります
・会社の業績と自分の仕事とのつながりが理解できるようになります
・数字をベースにした部署のマネジメントができるようになります
・非経理職として最低限必要な会計知識が身につきます