
講義内容についての説明をしています。
この講義ではゲームエンジンUnityを使ったVRゲームを
動画の手順通り作成していくことでゲームエンジンUnityの操作方法の習得
UnityでのVRゲーム制作の基礎を学ぶ内容となっております。
講義の想定対象者としては
・ゲームエンジンUnityを使用したことない方、使用しようと思っている方
・プログラム等の経験がない方
・簡単なVR系コンテンツを制作してみたい方、
制作の足掛かりになりそうなものを探している方などを想定しております。
Unityのバージョン Unity2019.4.30f1
Unityのインストールをしていない方向けにインストール方法のレクチャー内容となっております。
本講義ではUnity2019.4.30f1 を使用します。
UnityでVR開発する際に使用する、Google VR SDK for Unityを
ダウンロードします。
Unityを使っていく上での基礎知識の講義です。
Unityとはどんなことをするツールか?
こういった機能をよく使う。
画面の名称。
などを紹介します。
Unityを起動して
VRSDKをインポートさせるまでの手順を進めています。
事前準備として教材のVR_Shooting.zipをインストールして解凍してください。
敵のオブジェクト作成、その後プレハブ化して
EnemyManger(敵を発生させる仕組み)に登録するまでの手順を行います。
プレイヤーの発射する弾丸オブジェクトの作成、
作成した弾丸を射撃するための仕組みの作成します。
プレイヤーの射撃を応用して敵の射撃を作成し敵に射撃をさせます。
プレイヤーの標準UIの作成、
スコア表示の作成、
体力表示の作成をします。
敵の位置を示す敵レーダーUIの作成をします。
ゲーム開始用の3DUIボタンの作成、
ゲームリトライ用の3DUIボタンの作成、
ゲームオーバーの作成をします。
スクリプトの全体の流れを説明します。
講義中に使用したプレイヤーの射撃スクリプトについての説明をします。
講義中に使用した敵の挙動スクリプトについての説明をします。
講義中に使用したUIの挙動スクリプトについての説明をします。
射撃のヒットした時や敵の撃破時にエフェクトを出す実装をします。
また、VR用の3Dサウンドを実装します。
敵の種類を追加してゲームの幅を広げます。
敵の体力や当たり判定調整、スコア調整などもします。
ビルドの設定を記載しています。
最新公開バージョンについて
(2022年11月28日)
・【おまけ】ゲームの応用講座 ビルドについてを追加しました。
(2021年10月2日)
現在公開されている動画は、フィードバックを反映した最新バージョンになります。
全てのレクチャーを再録画し、随所に文字を入れるなどして学習しやすいように調整
要望のあったスクリプトの全体像の説明を追加しました
エフェクト、サウンドの追加をするおまけレクチャーを追加しました
敵キャラクターの種類追加のおまけレクチャーを追加しました。
講座の概要:
ゲームエンジン「Unity」を使用した講座となります。
Unityが未経験の方、これから使っていきたいと思っている方、
簡単なVR系コンテンツを制作してみたい方、
制作の足掛かりになりそうなものを探している方などにおすすめです。
こちらで用意した資料を元にゲームを完成させるまでの手順をレクチャーしていく内容となります。
講座でスクリプトの入力は行わないのでプログラム未経験者でも手軽に受講できます。
講座の最後でスクリプトに関しての解説も行います。
制作物紹介:
1人称視点の「シューティングゲーム」を制作します。
ゲームをインストールした実機(スマートフォン)を用意してVRゴーグルにセットすることでプレイできます。
自身の視点を動かすことで照準を動かし、照準の先に敵がいたら弾丸を発射します。
敵にやられる前に撃墜していくゲームとなります。
以下のことを解説しています。
・敵の位置を示すレーダーシステム。
・VRを考慮したUI作り。
・視点の先に敵がいたら射撃する仕組みなど、3Dシューティングの基本。