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【Unity6入門】小さく作って身につく3つのミニゲーム制作
5 students

【Unity6入門】小さく作って身につく3つのミニゲーム制作

Input System・カメラ追従・当たり判定・UI・シーン遷移を小さな作品で段階習得します。最短の実装手順とつまずき回避のコツで、ゼロから動くゲームを確実に完成させます。
Created byうん くん
Last updated 10/2025
Japanese

What you'll learn

  • Unity6におけるプロジェクトの作成方法
  • スクリプトの作成方法
  • 3つの異なるタイプのミニゲームの開発方法
  • ビルドの方法

Course content

6 sections • 20 lectures • 3h 30m total length
  • はじめに1:43

Requirements

  • UnityHubのインストール及びWindows向けのモジュールを追加済み

Description

このコースは、ゼロから動くゲームを最短手順で完成させる実践型コースです。
新しいInput Systemを使ったプレイヤー移動、カメラ追従、当たり判定(Trigger)、UIとシーン遷移を、ミニゲームという小さな単位で1つずつ実装していきます。
手を動かす→結果が見える→つまずきポイントを潰す、のサイクルで学ぶため、短期間で「自走できる基礎」が身につきます。

こんなことができるようになります。

  • 新nputSystemのセットアップとWASD/スティック入力の取得

  • Rigidbodyを使った自然な移動と、OnTriggerEnterによるコイン取得

  • カメラ追従(後ろ固定/固定方角/正面などシンプルなバリエーション)

  • UI(Canvas設定・ボタン)とSceneManager.LoadSceneによるシーン遷移

  • タイトルシーン→3つのミニゲームへの遷移と、クリアUIの表示

  • コードを最小構成で書き、あとから段階的に機能追加するやり方

作るミニゲーム

  1. エンドレスラン:キャラクターモデルの移動/当たり判定

  2. 射的(クリック系):入力イベント→当たり判定→スコア反映

  3. コイン集めLite:移動/コインの取得/カウント/クリア表示
    最後にタイトルシーンを作り、3本へ遷移できる“ミニゲームコレクション”としてまとめます。

対象者

  • Unityこれから始める初心者・途中で挫折した経験がある方

  • ドキュメントだけでなく、手を動かして理解したい方

  • 小さく作って完成体験を積み、オリジナル作品へ広げたい方

受講環境

  • Unity2021LTS〜2023いずれか(InputSystem対応)

  • マウスとキーボードが使えるPC(Windows推奨)

  • C#の超基礎(if / public class / void がなんとなく分かる程度)


学び方の特徴

  • すべて最小コードから開始 → 必要に応じて発展Tipsを追加(段階学習)

  • つまずきやすい設定(タグ・レイヤー・Collider・Canvasスケール等)をその場でチェックリスト化

  • コードはコピペで動く形を提示し、要点は丁寧に解説

修了後の一歩

完成した共通パーツ(入力・カメラ・UI・シーン遷移・Audio・GameManager)は、次のミニゲーム作りに丸ごと流用できます。
このコースを土台に、ミニゲームを量産→磨き込み→作品集(ポートフォリオ)へと発展させましょう。

Who this course is for:

  • Unityの基礎について学びたい方や簡単なミニゲームを作ってみたい方