
このコースは、ゼロから動くゲームを最短手順で完成させる実践型コースです。
新しいInput Systemを使ったプレイヤー移動、カメラ追従、当たり判定(Trigger)、UIとシーン遷移を、ミニゲームという小さな単位で1つずつ実装していきます。
手を動かす→結果が見える→つまずきポイントを潰す、のサイクルで学ぶため、短期間で「自走できる基礎」が身につきます。
こんなことができるようになります。
新nputSystemのセットアップとWASD/スティック入力の取得
Rigidbodyを使った自然な移動と、OnTriggerEnterによるコイン取得
カメラ追従(後ろ固定/固定方角/正面などシンプルなバリエーション)
UI(Canvas設定・ボタン)とSceneManager.LoadSceneによるシーン遷移
タイトルシーン→3つのミニゲームへの遷移と、クリアUIの表示
コードを最小構成で書き、あとから段階的に機能追加するやり方
作るミニゲーム
エンドレスラン:キャラクターモデルの移動/当たり判定
射的(クリック系):入力イベント→当たり判定→スコア反映
コイン集めLite:移動/コインの取得/カウント/クリア表示
最後にタイトルシーンを作り、3本へ遷移できる“ミニゲームコレクション”としてまとめます。
対象者
Unityこれから始める初心者・途中で挫折した経験がある方
ドキュメントだけでなく、手を動かして理解したい方
小さく作って完成体験を積み、オリジナル作品へ広げたい方
受講環境
Unity2021LTS〜2023いずれか(InputSystem対応)
マウスとキーボードが使えるPC(Windows推奨)
C#の超基礎(if / public class / void がなんとなく分かる程度)
学び方の特徴
すべて最小コードから開始 → 必要に応じて発展Tipsを追加(段階学習)
つまずきやすい設定(タグ・レイヤー・Collider・Canvasスケール等)をその場でチェックリスト化
コードはコピペで動く形を提示し、要点は丁寧に解説
修了後の一歩
完成した共通パーツ(入力・カメラ・UI・シーン遷移・Audio・GameManager)は、次のミニゲーム作りに丸ごと流用できます。
このコースを土台に、ミニゲームを量産→磨き込み→作品集(ポートフォリオ)へと発展させましょう。