
?【この講座で学べること】
✔ ヘリコプターのリアルな挙動(上昇・下降・旋回・傾き)
✔ マシンガン・ロケット・ミサイルの武器システム
✔ ロックオンや弾道制御などの高度な演出
✔ 追従カメラ・UI表示・エンジン音の制御
✔ CinemachineやPostProcessingの活用
◆目的
Unityでヘリコプターの外観とプロペラの構造を理解し、モデルを回転させられるようになる。
◆学習内容の流れ
ヘリモデルのインポート
ヘリのセットアップ
プロペラの回転
◆目的
地面に接地しているかどうかを判定し、安全な状態でエンジンをオン・オフできる仕組みと、上昇・下降の基本動作を実装できるようになる。
◆学習内容の流れ
地面検知
上昇・下降処理の追加
◆目的
WASDキーによる前後・左右の移動を実装できるようになる。
◆学習内容の流れ
移動処理の実装
◆目的
マウス操作で機体の向きを左右に旋回させる処理を理解し、空中での方向転換が自然にできるようになる。
◆学習内容の流れ
旋回操作の実装
◆目的
見た目だけで前傾・後傾の傾きをつける演出を導入し、リアルな飛行感を演出する手法を学ぶ。
◆学習内容の流れ
見た目だけの回転実装
プロペラの残像追加
◆目的
プロペラの速度に応じて残像を表示し、ヘリコプターの回転が視覚的にも伝わるような工夫ができるようになる。
◆学習内容の流れ
プロペラの残像追加
◆目的
オーディオを用いたフィードバックを取り入れ、エンジンの回転数に連動した音の表現で、臨場感のある飛行体験を演出する方法を学ぶ。
◆学習内容の流れ
エンジン音の追加
◆目的
複数の武器を管理し、マウスホイールで切り替えできるシステムを作ることで、戦闘の基盤を整える。
◆学習内容の流れ
武器切り替えシステム作成
武器の共通管理
◆目的
クリックで連射できるマシンガンの処理を作成し、武器クラスを拡張する方法を学ぶ。
◆学習内容の流れ
マシンガン(武器)の作成
◆目的
マシンガンやロケット、ミサイルで共通して使える「弾の動きや当たり判定」のベースを作成する。
◆学習内容の流れ
弾のベーススクリプトの作成
◆目的
ベーススクリプトを使って、マシンガン用の弾を具体的に実装し、発射→命中まで動作を確認する。
◆学習内容の流れ
マシンガンの弾作成
◆目的
単発で威力の高いロケットランチャーを新たな武器として追加し、武器のバリエーションを広げる。
◆学習内容の流れ
ロケットランチャーの作成
◆目的
ロケット特有の演出や挙動(発射方向、爆発)を実装し、見た目にも楽しい武器表現を作る。
◆学習内容の流れ
ロケット(弾)の作成
◆目的
敵を自動追尾できるミサイルを発射する武器を作成し、より高度な武器システムを構築する。
◆学習内容の流れ
ミサイルランチャーの作成
◆目的
ロックオンや誘導処理を含んだミサイルの動きを実装し、実戦的な武器挙動を完成させる。
◆学習内容の流れ
ミサイル(弾)の作成
◆目的
プレイヤーのヘリに追従する基本的なカメラを作成し、ヘリの動きに合わせてカメラが自然に動くようにする。
◆学習内容の流れ
追従カメラの作成
◆目的
武器名や残弾数、ロックオン情報などを画面に表示し、プレイヤーが状況を把握できるUIを作成する。
◆学習内容の流れ
UIの表示
◆目的
ロックオン対象の表示、点滅・色変化・ビープ音など視覚と聴覚で状態を伝える演出を加えて、戦闘感を高める。
◆学習内容の流れ
ロックオン機能の仕上げ
◆目的
Unityの強力なカメラ機能「Cinemachine」を使って、ズームや切り替えができるカメラシステムを完成させる。
◆学習内容の流れ
カメラ切り替え機能の実装
Cinemachineカメラの実装
Unityでリアルなヘリコプター操作と、本格的な戦闘アクションをゼロから実装してみませんか?
この講座では、上昇・下降・旋回などのヘリ独自の挙動を実現し、マシンガン・ロケット・ミサイルといった武器システムも搭載。実際に飛ばして撃てる本格ヘリアクションを、初心者にもわかりやすいステップ形式で解説していきます。
ヘリの挙動はもちろん、ロックオン処理やミサイルの誘導、武器切り替え、操作UIやカメラの調整方法までを網羅。講座が終わる頃には、1つの完成されたプレイアブルデモができあがります。
「ただ動かすだけじゃ物足りない」「Unityで乗り物アクションを作ってみたい」という方にぴったりの講座です!