
自己紹介と講座の説明をしています。
講座の対象
伝えたいこと
この講座でできること
用意してほしいもの)
実際に公開されているワールドに入ってみます。
外部リソースから、Clusterのワールドに行くことができます。
※動画内で、馬から降りるときに「左下を長押し」と申し上げましたが、正しくは「右下を長押し」です。申し訳ございません。
Unity のバージョンを確認します。
Cluster では 2021.3.4f1 のバージョンを使用します。(2022年7月18日更新)
既にインストールをしてしる方は、Unity Hub の Installs から 2019.4.22f1 の歯車マークから、Add modules で下記の三つがインストールされているかご確認ください。
【Windowsの場合】下の3つにチェック
Android Build Support
iOS Build Support
Mac Build Support (Mono)
【macOSの場合】下の3つにチェック
Android Build Support
iOS Build Support
Windows Build Support (Mono)
Cluster では、Unity のバージョンは 6000.2.6f2 のバージョンを使用します。
既にインストールをしてしる方は、Unity Hub の Installs を選択して、6000.2.6f2 の中に「Android、Windows、iOS、macOS」がインストールされているかご確認ください。ない場合は、歯車マークから、Add modules で、インストール可能です。
【Windowsの場合】下の3つにチェック
Android Build Support
iOS Build Support
Mac Build Support (Mono)
【macOSの場合】下の3つにチェック
Android Build Support
iOS Build Support
Windows Build Support (Mono)
2つのサンプル
【Creator Kit Sample(2021.3.4f1 のバージョンで利用可能)】
Cluster でワールドやイベントを作るためのサンプルプロジェクト
Cluster で使える「コメントボード」や「スクリーン」あり
【Creator Kit Template(6000.2.6f2 のバージョンで利用可能)】
Cluster で遊べる完成したゲームが数個入ってるテンプレートプロジェクト
Cluster で使える「乗り物」や「アイテム」あり
まずは、Creator Kit Sample の中の ScreenSample というシーンを Unity で開いて実行して動かしてみます。
基本的な Unity の使い方について、学んでいきましょう。
※ Unity のバージョンですが、動画内では 2019.4.f1 と申し上げていますが、現在(2022/7/18以降)は 2021.3.4f1 に変更されました。(順番に講座をご覧いただいていれば対応済みなので特に問題ございません)
Unity Asset Store を活用すれば、ワールドのカスタマイズの幅が広がります。
無料のものから有料のものまで、Unity で使うことができる、さまざまな Asset が用意されています。
実際に色々とインポートして、Unity で動かして使ってみましょう!
Terrain を使えば、マウスをクリックしていくだけで地形を作ることができます。
手順は以下の通りなので、順番にやっていきましょう。
Hierarchy から Terrain を配置
Inspector で Paint Terrain を選択
Raise or Lower Terrain で地形を作成
Asset Store から Standard Assets 入手
Inspector で Paint Texture に変更
Create New Layer で地形の色を変更
Inspector で Paint Trees を選択
Edit Trees から Add Tree で木を配置
Inspector で Paint Details に変更
草のテクスチャーを選択して草を配置
「Aseet Store から Standard Assets を検索してインポートしてください」と申し上げていますが、2022年12月から Aseet Store から削除されてしまっているようですので、下記のGitHubからZipファイルでダウンロードして解凍してご利用ください。
https://github.com/jamschutz/Unity-Standard-Assets
下記のURLの手順でUnityにインポートすることが可能です。
https://docs.unity3d.com/ja/560/Manual/HOWTO-InstallStandardAssets.html
Unity の解説は終了。
このレクチャーからは、Cluster でできることを紹介していきます。
Cluster にアップロードしたワールドで、イベントを企画します。
公開設定と限界公開設定があります。
イベントの公開設定は4時間までで、限定公開設定は40分まで50人までなので、そこだけご注意ください。
Unity を使わなくても、スマホの画面からワールドを作ることができます。
2022年に新しく追加された機能なので、今後よりもっと便利になるかもしれません。
Twitter、YouTube、Discordなででも繋がれると嬉しいです!
Unityやクラスターを全く知らない超初心者でも、講座の通りにやればメタバース空間を自分1人でつくれると思います。これからの未来のテクノロジーやメタバースの世界に興味を持っている人にとって、有意義な内容になれば幸いです。
◆このコースでできること
Unityの基本的な使い方とカスタマイズ
UnityでCluster Creator Kit を開いてワールドをアップロード
Unity Asset Store を使って無料でワールドをカスタマイズ
Unityで地形を作って完全オリジナルのワールド作成
Clusterでオリジナルアバターを作成して操作
Clusterでアップロードしたワールドでイベントを企画
Unityを使わずにスマホでオリジナルのワールド作成
◆伝えたいこと
3Dの世界がつくれるって『楽しい!』
便利で手軽なのに『全て無料』
思い描いた世界を形にして、その世界に入ることができることの『可能性』
◆事前に用意して欲しいもの
cluster のアカウント
比較的スペックの高いパソコン
※現在(2024年)販売されているパソコンであれば問題ないです。
※参考までに、下記以上のスペックを推奨します。
CPU:Intel Core i5以上
メモリ(RAM):16GB以上
HDD・SSD:1TB 以上
◆ 【追加対応】Standard Assets に関して
2022年12月から Aseet Store から削除されてしまっているので、GitHubからZipファイルでダウンロードして解凍してください。講座購入された方は、レクチャー39で解説していますので、そのレクチャーのリソースをご確認ください。