
これから作るゲームの概要と想定している受講者の説明。
Unityを使うメリットの簡単な説明。
UnityIDの作成とインストール方法の説明。
プロジェクトの作成手順の説明。
Unityエディターの各ウィンドウ説明。
レイアウト変更のやり方とおすすめレイアウト説明。
ショートカットキーも使いながらSceneウィンドウの基本操作を説明。
Cubeで壁を作ってブロック崩しのステージを作成。
ステージ設計の考え方とブロックの作成。
空の物体をフォルダのように扱ってHierarchyを整理する方法。
Rigidbodyを使って物体を簡単に落下させる方法。
Physic Materialを使って物体を反射させる方法。
プログラムファイルの作り方と力の与え方。
マウスの位置に物体を追従させる方法。
プログラムで移動範囲を制限する方法。
衝突判定と物体を消す方法。
物体と背景の色の変え方。
フォルダを作ってProjectを整理する方法。
ゲームの画面サイズを設定する方法。
テキストの作り方と特定のタグが付いている物体を取得する方法。
物体の名前で処理を分ける方法とボールの動きを止める方法。
ボタンの作り方とシーンを読み込む方法。
ボールが当たる位置によって跳ね返す角度を変える方法。
ボールの速度を変えていく方法。
いきなりボールが動き出さないようにする方法。
スコアとコンボの作り方。
アセットストアの使い方とエフェクトの出し方。
Project Settingsの修正。
簡単に軌跡を表示する方法。
サウンドの鳴らし方。
ゲームを出力してAndroidのスマートフォンにインストールする方法。
ゲームを出力してWebで公開する方法。
『~.wasm.~』ファイルを出力する方法。
講師から伝えたいこと。
『Unity』というゲームを作るためのツールを使って、実際にブロック崩しを作りながらゲーム開発について学んでいきます。
コースの最後には、完成したゲームを自分のAndroidスマートフォンにインストールしたり、Web上に公開するまでの手順を解説しているので、身近な人に遊んでもらうこともできます。
ブロック崩しというシンプルな題材ですが、ボールとバーが当たる位置によって跳ね返す角度を変えたり、ボールが徐々にスピードアップしていく機能も実装します。
また、スコアの表示、爆発のエフェクト、サウンドなどゲームにおいて重要な要素も色々盛り込んでいます。
想定している受講者は、
ゲームを作ってみたいけど何から手を付けたら良いかわからない
というような方です。
途中で『C#』というプログラム言語を書いていくことになりますが、全くプログラムを書いたことがないという方でも大丈夫です!
あまり細かい説明はせず、必要なことだけをその都度説明するようにしているので怖がる必要はありません。
※ゲームを一本作り切ることに重きを置いているので、逆にプログラミングを一からしっかり学びたいという方にはあまりオススメできません。
それでは、一緒にゲームを作っていきましょう!