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【Unity】InputSystem入門:新しい入力システムであるInputSystemの基本的な使い方を習得する
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65 students

【Unity】InputSystem入門:新しい入力システムであるInputSystemの基本的な使い方を習得する

「マウス」「キーボード」「ゲームパッド」等あらゆるデバイスを一貫に扱える「統合性」と従来のInputManagerよりも強力な「柔軟性」を兼ね備えたInputSystemについて基礎的な使い方を学びます。
Created byうん くん
Last updated 7/2025
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • InputSystemを導入する方法
  • InputSystemの基本的な使い方
  • PlayerInputコンポーネントを介した入力の取得
  • PlayerControllerの作成方法

Course content

4 sections • 13 lectures • 1h 50m total length
  • はじめに1:25

Requirements

  • UnityHub等でプロジェクトの作成まで行える方
  • 従来の入力システムInputManagerについて多少知識があると理解しやすいと思います

Description

Unityでは、様々なプラットフォームに向けてゲーム開発を行う事が出来ます。

しかし、入力デバイスが多く存在することから入力の管理に一苦労するケースがよくあります。

特に、キャラクターの移動が必須なアクションゲームでは避けては通れない要素です。

従来の入力システムである「InputManager」を使って入力処理を記述する際には、それぞれのデバイスに向けて対応するコードを書く必要がありソースコードが長くなってしまいます。

新しい入力システム「InputSystem」では、あらゆるデバイスを統合して扱うことが出来るためとても柔軟です。

InputSystemでは、入力を「Action」という単位で扱います。

プレイヤーの動きを管理する「Move」というActionがあるならば

  • WASDキー

  • ゲームパッドのスティック

といった感じで複数のデバイスのキーやスティック等を好きなように登録することが出来ます。

InputSystemを利用するメリット

  • クロスプラットフォーム対応が簡単

  • アクションベースの設計

  • 入力のリマッピングが容易

  • 入力の状態管理が強力

  • デバイスの自動認識と切り替え


カスタマイズ性に優れている点もこの入力システムの大きな魅力の1つな訳ですが、他のキーやボタン等を移動に割り当てたい際にも、ソースコードを修正する必要がないのでとてもお手軽です。

どのデバイスからどの種類の入力があったのかもInputSystemが処理するので気にする必要も無くなります。

そんなInputSystemですが、インポートして準備する所まではとても簡単ですが、いざ使おうとすると使い方が分からず従来の入力システムを使っている方も多いかと思います。

そんな方達も含めてこのコースでは、InputSystemの基本的な使い方について解説しているので、参考にしてもらえればと思います。

特に、プレイヤーを動かして遊ぶアクションゲームの開発を行いたいと思っている方には、InputSystemの使い方を理解しておいて損はないと思いますので、是非チェックして頂ければと思います。


Who this course is for:

  • Unityで新しい入力システムInputSystemについて学んでみたい方