
Jakarta EEのContexts and Dependency Injection(CDI)入門コースのコースの紹介です。
コースの内容、使用する環境、前提知識、対象者、ゴールについて説明します。
Jakarta EEの概要を説明します。
Jakarta EE Platform、Jakarta EE Web Profile、Jakarta EE Core Profileの違いなどを説明します。
Contexts and Dependency Injectionの概要を説明します。
本コースで使用するCDIのバージョンや環境について説明します。
@Injectアノテーションを利用したサンプルプログラムを作成します。
beans.xmlのbean-discovery-modeにallを指定して動作確認します。
1-1. で作成したサンプルプログラムの解説をします。
@Alternativeアノテーションを利用したサンプルプログラムを作成します。
beans.xmlにalternativeタグを設定してみます。
2-1. で作成したサンプルプログラムの解説をします。
@Namedアノテーションを利用したサンプルプログラムを作成します。
3-1. で作成したサンプルプログラムの解説をします。
@Qualifierアノテーション、@Defaultアノテーションを利用したサンプルプログラムを作成します。
4-1. で作成したサンプルプログラムの解説をします。
@Priorityアノテーションを利用したサンプルプログラムを作成します。
5-1. で作成したサンプルプログラムの解説をします。
@Producesアノテーション、@Disposesアノテーションを利用したサンプルプログラムを作成します。
6-1. で作成したサンプルプログラムの解説をします。
@ApplicationScopedアノテーションを利用したサンプルプログラムを作成します。
7-1. で作成したサンプルプログラムの解説をします。
@SessionScopedアノテーション、@ConversationScopedアノテーション、@RequestScopedアノテーション、@Stereotypeアノテーションについても解説します。
@PostConstructアノテーション、@PreDestroyアノテーションを利用したサンプルプログラムを作成します。
8-1. で作成したサンプルプログラムの解説をします。
@Observesアノテーション、@ObservesAsyncアノテーションを利用したサンプルプログラムを作成します。
9-1. で作成したサンプルプログラムの解説をします。
@Decoratorアノテーションを利用したサンプルプログラムを作成します。
10-1. で作成したサンプルプログラムの解説をします。
学習した内容のおさらいをします。
本コースで扱わなかったアノテーションを紹介します。
最後にまとめとして、CDIのメリットをお伝えします。
・Jakarta EEの概要
・Context and Dependency Injectionの概要
・簡単なサンプルプログラムの作成と動作確認、および解説
- 1~10のセクションからなり、以下のアノテーションを利用
@Inject, @Dependent, @Alternative, @Named, @Qualifier, @Default, @Priority, @Produces, @Disposes, @ApplicationScoped, @PostConstruct, @PreDestroy, @Observes, @ObservesAsync, @Decorator, @Delegate
・コンソールアプリケーション上でCDIコンテナであるWeldを動かしてCDIを試します
・2025年2Q追加レクチャーでJakarta EE 11と CDI4.1 変更点概要を学習します