
メモやノートを取っていてこのように感じることはないでしょうか?
・なんとなくノートを取っているが効果的に活用できている気がしない
・そもそも、どうノートを取ればいいのかよくわからない
・いろいろな情報があふれているが、メモしただけで終わっている
・アイデアを出すときに書きながら考えたいがどう書けばいいのかわからない
社会人のメモの取り方は、学生のメモの取り方と大きく異なります。しかしながらその方法を学ぶ機会は少なく、その基本を理解している人は驚くほど少ないと思います。せっかくインプットした情報が自分のアウトプットに活かされていない。ノートを取ることは大切だと思いつつ、うまく生かし切れていないと感じる方に、世の中の情報を取り込み、自分の知識の血肉化にする。そうした知識のストックを集めながら他の人とは違うアプトプットを出す発想ができるようになる。そのようなメモ、ノートの活用方法について解説します。
<本講座の内容>
・メモ、ノートを取るときの困りごと
・仕事ができる人のメモ・ノートの共通点とは
・インプットをアウトプットにどうつなげてアイデアを出すのか
・メモの基準を持つ
・箇条書きで抜き書きする
・気づきを加える
・現状を全て見える化する
・自分の視点で課題を整理する
・打ち手を構造化する
これらの内容について事例を交えながらメモ、ノートを活かす方法を身につけてもらう講座です。
講座全編のテキストもついていますので、そちらに気づいたことを書きこみながら受講していただいても、通勤途中で「ながら聞き」で受講していただいてもOKです。
これまで、ソリューション提案、研究開発、商品やサービスの販促、経営企画、広報など様々な仕事を30年に渡り経験してきた講師が現場で見てきた様々な事例を交えてお伝えする、すぐに使える実践型の内容になっています。