
コンサルティング力を高める論理思考講座上級編の全体像を理解できます。
本講座を受講いただくことによって、受講後にどのような姿になることができるかが理解できます。
講師が実際に企業で行った上級編の研修に対するお客様からの生の声を知ることで、受講者にとってどのような価値があるかを具体的に知ることができます。
講師の職業および人となり、実績などを知ることができます。
講座を受講するための前提条件や準備するものなどを知ることができます。
姉妹講座「コンサルティング力を高める論理思考講座(入門編)」で学んだことを振り返ることで記憶を呼び覚まし、上級編の準備ができるようになります。
姉妹講座「コンサルティング力を高める論理思考講座(入門編)」の最終演習を振り返って復習することで、ピラミッドストラクチャの使い方と目的を再度理解いただきます。
本講座を受講いただくことによる、受講者の皆さんになっていただきたい姿をご提示します。もちろん、講師が提示したものからご自身でアレンジいただいても構いません。
入門編で扱った内容と比べ、現実で私たちが直面する問題はさらに複雑なことが多いことを解説します。その上で、本講座のメインテーマである「メッセージを抽出する」ということが具体的にどういうことになるのかをピラミッドストラクチャを拡張することで学びます。
複雑な事象を論理的に整理するために非常に強力なツールである「So What?」「Why True?」についてどういう場面でどう使うのか、どう使えばさらに効果的に使えるかを学びます。
具体的なビジネスケースを利用して、複雑なケースにおけるピラミッドストラクチャを最後まで作成する演習を行います。ビデオを停止してご自身で60分の時間を測って取り組んでいただきます。60分オーバーした場合はわかるまで考えるのではなく、次のレクチャーに進んでください。
レクチャー11で取り組んだ具体的なビジネスケースの解答例と詳細な解説を行います。入門編と上級編を分けた理由などにも触れていますので理解できるまで繰り返し学んでいただくことをお勧めします。
複雑な事象をピラミッドストラクチャに落とし込む際にやりがちな間違いを示します。誰もが陥る罠なので、ご自身の思考がこの罠にハマっていなかったか見直していただくと良いです。
レクチャー11のイシューにおける反対の主張のピラミッドストラクチャの具体的な解説を行います。情報の整理と解釈によって論理的な主張内容が変わることがあるということを理解できます。
身近によくあるケースを利用してピラミッドストラクチャを「なるべく短い時間で」作る練習を行なっていただきます。セクション4での学びを活かして生産性を上げる練習になります。
レクチャー14のケースの解答例を解説します。
レクチャー14において、今度は「友人にどういう提案をするか」という別のテーマを設定した演習を行行っていただきます。こちらも制限時間は30分です。ご自身で時間を計測して演習を行なってください。30分を超えても終わらなかった場合は、次のレクチャーに進んでいただいて結構です。
友人にどのような提案をするかに関するピラミッドストラクチャーの解説です。本レクチャーは特にイシューの設定の難易度が非常に高いので、理解できるようになるまで何度も繰り返しご覧いただくことをお勧めします。
ピラミッドストラクチャをベースに、実際に友人に提案するときにどのような感じになるのかのロールプレイの例を学ぶことができます。ピラミッドストラクチャを利用する一つの例として具体化が進みます。
論理思考に関する上級編(入門編も踏まえた内容)の全体像を再度理解し、使いこなせるようになるための練習方法がわかります。もちろん1回学んだだけで使いこなせる人もいるでしょうが稀だと思いますので、日常業務の中で本講座で学んだことを繰り返し実践していただくと非常に学びを深め、生産性の高い人材になることができます。
本コースの入門編ではさまざまな事象のイシューを抑え、抑え続けること。そして、枠組みを大きくMECEぽくとらえて言語化することを学びました。今回は入門編よりさらに複雑な事象を取り扱い、ピラミッドストラクチャも拡張版が使えるようになることを目指します。こちらの講座まで学べば、ピラミッドストラクチャをベースにして、論理的なメール、プレゼンテーション、会議のファシリテーションなどさまざまな応用ができるようになります。コースの最後にAIアバターとの対話を通したロールプレイもありますので是非楽しんでください。
入門編を事前に受けていただくことがおすすめです。まだの方は
「コンサルティング力を高める論理思考講座〜入門編〜」
を検索してご受講くださいませ。