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【タイポグラフィの基本】文字で伝える技術を学ぶ「フォントの教科書」デザインの基礎知識
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【タイポグラフィの基本】文字で伝える技術を学ぶ「フォントの教科書」デザインの基礎知識

グラフィックデザイン の基本、書体・フォントの正しい知識と「情報を伝える技術」を学ぼう
Created by高橋 秀幸
Last updated 11/2025
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • デザインをする際に「どのような場面で、どのフォントを使ったらいいのか」を、 正しく判断できるようになります。
  • 奇抜なフォントに頼らず、ベーシックなフォントだけを使って、 制作物をデザインできるようになります。
  • デザイナーが使うべきフォント、世界中で人気のフォントの「書体見本」を資料としてダウンロードできます。
  • グラフィックデザインにおける文字の重要性が学べます。

Course content

6 sections17 lectures1h 21m total length
  • はじめに2:22
  • 有名ブランドのロゴタイプ3:34
  • タイポグラフィってなに?5:10

Requirements

  • 特になし。ビデオを見るだけでOKです。
  • IllustratorやInDesignで説明する部分もありますが、技術的なテクニックを指南する内容ではないので、フォントに興味のある方なら楽しく学べます。

Description

「なんとなく」フォントを選んで、「なんとなく」デザインしていませんか?

星の数ほどあるフォントの中で「使うべきフォント」は、限られていています。

世界の一流デザイナーが好んで使うフォントは、「歴史のあるベーシックなフォント」ばかりです。


それには、理由があります。長い歴史の中で磨かれて、伝統に裏打ちされたフォントを使うことで、「文字の歴史にあやかっている」んです。

奇抜なフォントを使って、他と違ったデザインにする必要はありません。間違ったフォントを使ってしまうと、間違った伝わり方をしてしまいます。


このコースを受講することで、文字、フォントの特性を理解でき、フォント選びに迷いがなくなります


Webデザインの95%はタイポグラフィである」と言われるように、「デザインにおける文字の重要性」は、今も昔も変わりません。


タイポグラフィの定義は、「見せる」タイポグラフィーと「伝える」タイポグラフィーのふたつに、分けることができます。

このコースは「伝えるタイポグラフィー」を学ぶコースです。


デザインは「外観をよくすること」「装飾すること」と思われがちですが、それは手段で、

本来の目的は「情報を正しく伝えること」です。フォントの種類や大きさ、配置によって、伝わるイメージが大きく変わります。


このコースは、フォントの正しい知識を学び、文字によって「情報を伝える技術」を学びます。


【カリキュラムの概要】

第1章:はじめに

・有名ブランドのロゴタイプ

・タイポグラフィってなに?


第2章:書体、フォントの基礎知識

・【和文書体】明朝体とゴシック体

・【欧文書体】セリフ体とサンセリフ体

・フォントファミリー

・もう悩まない!win/mac標準フォントならコレ!

・フリーフォントとAdobe Fontsの注意点

・フォントの買い方、増やし方


第3章:正しいフォントの使い方

・文字の強弱で伝える

・【実例・雑誌】和文フォントの使い方

・サンセリフ体を使いこなす

・セリフ体は、使いどころが肝心

・スクリプト体とオルタネート文字

・おわりに

・ボーナスレクチャー


Who this course is for:

  • デザインの基本を学びたい、デザイン初心者の方
  • スキルアップを目指すグラフィックデザイナーの方
  • タイポグラフィの基本を学びたい方