
販売画面にも表示されているこの講座の紹介動画になります。
初めてUdemyで講座を受講される方向けに講座受講の方法・資料の場所などを解説しています。
講座を作ろうと思ったきっかけや、TypeScriptの概要、歴史、人気ランキングなどをご紹介しています。
TypeScriptで開発するためにNode.jsが必要になりますので事前準備としてインストールしています。
npmでtypesciptをインストールし、設定ファイルのtsconfig.jsonを作成するところまでを解説しています。
tsconfig.jsonとpackage.jsonに追記し、必要なフォルダも作成します。実際にtypescriptを書いてトランスパイルさせ、watchモードの挙動も確認していきます。
変数を定義しながら、 基本の型(string, number, boolean) を確認していきます。
配列に型をつける方法を3通りまとめて解説しています。
関数には引数(インプット)、戻り値(アウトプット)があり、それぞれ型を指定することができるのでその方法を解説しています。
引数の?オプション、デフォルトパラメータ、可変長パラメータについて解説をしています。
文字型を数値型に変換する方法を解説しています。
その他の基本の型をまとめて紹介しています。
TypeScript設定ファイルであるtsconfig.jsonで設定できる項目について解説しています。
オブジェクトに型をつける方法がいくつかありますが、まずは基本の型の設定方法を解説しています。
type(型エイリアス)を使ってオリジナルの型の作り方や拡張の方法を解説しています。
オブジェクトに型をつける方法としてinterfaceの使い方、拡張の書き方を解説しています。
配列の中に複数のオブジェクトを扱う事がよくありますので、その際の型のつけ方を解説しています。
オブジェクトにreadonlyとつけると読み取り専用にすることができるのでその方法を解説しています。
オブジェクトをまとめて読み取り専用にするas const を使う方法を解説しています。
複数の定数を1つにまとめるenumの使い方とその問題点を解説しています。
enumを代替する方法がいくつかありますがその中でも typeof keyofを使った方法について解説しています。
ジェネリクスについて、まずは関数と比較しながら特徴を確認していきます。
ジェネリクスをオブジェクトで使う方法を解説しています。
ジェネリクスの補足として、仮置の文字の例、型の成約、デフォルトの型について解説しています。
Vue.jsやReact、javaScriptでも使わている、ジェネリクスとtype(interface)の組み合わせ方法を解説しています。
既存の型を元に新しい型をつくる事ができるユーティリティ型について解説しています。
Nullやundefinedではないと指示する方法について解説しています。
TypeScriptでDOMを操作する際に知っておきたい知識について概要をまとめて解説しています。
TypeScriptでDOM操作をする時にひっかかりやすい、Elementの指定方法を解説しています。
イベントオブジェクトにも型の指定・判定が必要になるのでその方法を解説しています。
非同期処理・非同期通信ともに必要な知識であるPromiseを中心に概要を解説しています。
非同期通信の簡単なサンプルをasync/await/fetchでつくり、戻り値がPromiseになることを確認しています。
TypeScriptではtypeやinterfaceもexport/importして使うことがよくあるのでその方法を解説しています。
同じ関数名でも別物として扱える名前空間について解説しています。
JavaScriptでつくられたモジュールやライブラリを使う際に必要な型定義ファイルについて解説しています。
型定義ファイルを自作する方法を解説しています。
2022年にViteがリリース後、Viteをベースにしたcreate-vueで環境構築する事を推奨されているので、
create-vueを使って環境構築をする方法を解説しています。
vue-createでVue3+TypeScriptの開発環境をつくったのでファイル・フォルダの確認をしています。
初期状態でcssなどコードが記載されているので一旦整理して進める事にしています。
refの型指定の方法を解説しています。
reactiveの型指定の方法を解説しています。
v-onなどでイベント発火時に型をつける方法を解説しています。
算出プロパティcomputedに型を付ける方法を解説しています。
コンポーネント間の情報やり取りの仕組みであるpropsについて型をつける方法を解説しています。
propsでオブジェクトや配列を渡す際に型をつける方法を解説しています。
コンポーネントで子から親に情報を渡すことができるEmitについて解説しています。
ReactをTypeScript環境で扱うための環境構築の方法を解説しています。
create-react-appで構築した開発環境のファイルを確認していきます。
関数コンポーネント専用の型設定について解説しています。
ReactHooksの中でもよく使うuseStateについて型指定をする方法を解説しています。
Reactでイベントに型をつけるために型推論をする方法を解説しています。
propsに型をつける方法を解説しています。
ボーナスレクチャーはudemy講座内で唯一 宣伝を行っていい場所になっております。
フロントエンド開発が大規模になるにつれ、
『TypeScript』の注目度が上がり、企業での採用数も増えています。
2022年GitHub言語人気ランキングでも、
使用言語 第4位、勢いは第3位と高順位をつけ、その人気は今後も続く見込みです。
一方で初心者の方が『TypeScript』に取り組もうとすると、
情報が膨大で、なかなか理解するのが難しいという問題もあります。
『TypeScript』はJavaScriptの上位互換ということもあって、
- JavaScriptとの組み合わせ
- Reactとの組み合わせ
- Vue.js との組み合わせ
- Next.jsとの組み合わせ
- Nuxt.jsとの組み合わせ
- Node.jsとの組み合わせ
などなど、
他のフレームワークの機能と混ぜて紹介されている事が多く、
どの機能がどの言語(フレームワーク)なのか、
しっかり切り分けができていないと、こんがらがってしまい、
使いこなすまでにどうしても時間がかかってしまいます。
そんな課題をうけてこの講座では、
『TypeScript』の機能を網羅するのではなく、
昨今フロントエンド開発で人気のReact, Vue.jsにフォーカスし、
ReactやVue.jsで『TypeScript』を扱うために必要な知識に厳選した構成にしています。
JavaScript、React、Vue.jsそれぞれでセクションを分けることで、
共通で知っておきたい知識、React, Vue.jsで個別で知っておきたい知識を、
できるだけわかりやすいよう分離して構成しています。
■講座で扱っている内容
JSパート・・環境構築、変数に型、関数に型、配列、キャスト、設定ファイル、オブジェクト、type、interface、readonly、 as const(アサーション)、 enum、 ユニオン型、ジェネリクス、ユーティリティ型、HTMLInputElement、イベントオブジェクト、非同期通信、モジュール、名前空間、型定義ファイル
Vuejsパート・・ Ref, Reactive, イベント, computed、defineProps, PropType, defineEmits
Reactパート・・useState、イベント、props